2020年1月11日 (土)

カニを食う

 正月が明けて日常が再開されたと思ったら,この週末は成人の日がからむ三連休です.例年年末年始は仕事がたくさん入る私ですが,この3連宮は意外に自由が利く年が多いように思います.昨年はここを利用して伊勢志摩旅行に行ってきました.

 ただ今年は3日間のうち2回合唱団の練習が入っているため遠出の予定はありません.その代わりというわけでもないのですが昨夜はかに🦀を食べに鴨宮駅南にある甲羅本店さんに行ってきました.

 ここには大体年に1回訪問しています.大抵は年末にウチのKとの忘年会を兼ねていくパターンなんですが,昨年末は諸事情で行けなかったので,年明けになった次第です.今シーズンはかにの他にふぐ🐡も扱っているみたいでしたが,あえてかに一本にしました.

En7bi_u4aabn4e  まずはかに味噌と冷酒,傍から見ても「こいつら酒飲みだろう」という組み合わせです(笑).

 続いては豆腐のかに餡かけ,これは今回初めて食べたんですが,自家製豆腐と甘酸っぱい餡の組み合わせが絶妙でした.そして次が茹でたタラバガニ,実は分類学上はカニではなくヤドカリの仲間なんですが気にしてはいけません.かに酢でいただくんですが,そのままでも十分旨味が出ていておいしいです.

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Img_5943  そうこうしているうちにカニすきが登場,今度はズワイガニです.鍋物はカニしゃぶもいいんですが,個人的にはカニすきの方が好みです.この辺りで冷酒が無くなったので,かに酒に切り替えました.

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 締めは鍋のきしめんとズワイガニの握り,とろりとした食感がいいです.

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 年明け日常開始後最初の贅沢でした.

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2019年12月25日 (水)

銀座の南イタリア料理店

Img_5904  師が走る12月,特に後半に入ってから加速度的に忙しくなっている自分です(なのでここの更新も1週間以上空いてしまった💦).今週は22日の日曜から出張でした.で,それが終わった24日の夜は久しぶりにフリーになったので,ウチのKと東京の銀座で落ち合い,ディナー🍽と洒落込んできました.

 行ったのは松屋銀座にほど近いイタリア料理店 "SCHEVENINGEN" ,カタカナ表記すると「スケベニンゲン」となってちょっと不思議な気分になります.一部ではよく知られていますが,SCHEVENINGENはオランダ南西部の北海に面した地にあるハーグ市の郊外にあるビーチリゾートで有名な場所です.お店の案内によると,1979年にこの地を訪れたオーナーが「店名はこれしかない!」と閃いて名付けられたとのことです.以来40年近くにわたってこの地でお店をやっているので,洋食店としては結構な老舗です.お店の特徴としてパスタの種類が豊富(なんと50種類以上!)な点が特筆されるんですが,この日はのんびり食事をしようということでアラカルトにしました.

Img_5913  この日の料理は前菜として生ハムとグリーンサラダ,魚料理はアサリのワイン蒸し,肉料理がラムチョップ,そしてパスタはトマトスープのソーセージパスタをチョイス,それぞれシェアしていただきました.南イタリアの大衆的な料理という感じで美味しかったです.我々の食事といえばワイン🍷は欠かせません.最初にスパークリングのボトルを頼んで飲んでいたんですが,あっという間に空いてしまったため,さらに赤のボトルを追加,結局こちらも飲み切ってしまいました(酒飲みです✨).

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 最後はデザートとエスプレッソで締めて店を出たら3時間経っていました(けっこう酔っぱらっていた).

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 この夜は偶然クリスマスイブだったんですが,お店のムードが大衆的なせいか,客層も大衆的で仕事帰りのサラリーマンや女子会風の人たちなど世間でいうイブの非日常とは異なる感じで楽しかったです.

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 テーブルにはこの紙が敷かれていて,お店の特徴が紹介されています.

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2019年11月29日 (金)

セリ鍋の会2019

 いろいろあって学生時代が長かった私,その前半を過ごしたのが仙台です.ここで大学合唱団に所属してしまったのが運の尽き(笑),今の趣味に至っているわけです.

 そんな仙台での学生合唱団時代の仲間がこの時期に集まるセリ鍋の会が昨晩行われ,参加してきました.会場は神田にあるすりみやさん,一昨年・昨年もお邪魔したところです.

Img_3368(写真1)セリです

 なんでセリ鍋なのかという声が聞こえてきそうですが,実はセリは仙台地方の隠れた名産だからです(特に仙台の隣りの名取市が一大産地らしい).私が学生時代にはそんな料理が存在することも知らなかったんですが(というか存在したのか?),最近徐々にメジャーになってきているようです.この日はコース料理で,サラダから始まって竹輪,おでん,そしてセリ鍋と進んでいきました.出汁が沸騰し始めたところに鶏肉を投入,その後セリを放り込みます(肉とセリ以外の具材はありません).特にセリの根っこの部分がシャリシャリして美味しいんです(根っこは1分30秒,葉っぱはすぐに食べるのがポイント).みんなあっという間に食べてしまい,追加のセリまでいただきました.お酒は当然宮城の地酒,一ノ蔵&浦霞です.この日は飲み放題コースだったのでしこたまいただいたのは言うまでもありません(とはいえ昨年のこの会で帰路寝過ごして熱海まで行ってしまった反省を生かし,やや酒量はセーブした 笑).

Oden Chikuwa Serinabe (左写真2)おでん,(中同3)竹輪(きりたんぽではありません 笑),(右同4)セリ鍋

 今年の参加者は17人と過去最高を記録(昨年が11名、一昨年が13名),さらに平成期に入団した方も参加するなど世代の広がりも見せてきています.この会でしか会えない人も多いので,お互いの近況や懐かし話に花が咲きました.また来年が楽しみです.

 

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2019年11月26日 (火)

肉を食う

 11月はなかなか家に寄りつけないほど忙しい日々が続いていました.それでも最終週に入って少し余裕が出てきたこともあり,昨夜はウチのKと行きつけにしている焼肉スエヒロさんに行ってきました.場所は箱根湯本駅ほど近くです.

 毎度,焼肉にするにはもったいないようなお肉が出てきます.

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 当然のようにワインと一緒にいただきました(魚もいいけど肉もいいな😃).美味しかったです!

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2019年6月 4日 (火)

八甲田ホテル

 新郷村を後にした我々はそのまま十和田湖方面へ.実は翌月曜日をお休みにしてこの日はこちらに宿泊するつもりだったのです(GWに休日出勤した分の代休).途中奥入瀬渓流に立ち寄り,有名な銚子大滝を見学,そのまま北上して八甲田方面に向かいました.この日の宿泊は八甲田ホテル,山岳リゾートホテルです(もちろん温泉あり).近くには千人風呂で有名な酸ヶ湯温泉もあるんですが,今回はウチのKの誕生日祝いを兼ねていたこともあって,より静かな環境であろうこちらを選択した次第です.

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(左写真1)銚子大滝,(右同2)奥入瀬渓流

 チェックインを済ませてゲストルームへ案内されます.やや広めの部屋でした.室内には八甲田の天然水(?)もポットに備え付けられています(洗面所の水がとても冷たかったのだが,もしかしてこれも天然水だったのでは!).

Img_4978 Img_2070 (左写真3)八甲田ホテルの客室,(右同4)ホテルの様子

 昨夜から練習・宴会・夜行バス・観光という流れで少し疲労がたまっていたこともあり,ゆっくりと温泉に浸かって疲れをいやしました(付近の酸ヶ湯温泉は白濁した硫黄泉で知られますが,ここのお湯は基本無色透明でした(源泉が異なるわけだ).久しぶりに大きな浴槽に体を浮かべるととても良い気分 (^^)v

Img_2091 (写真5)ホテルのレストラン

 夕方6時にレストランへ.この日のディナーはフレンチのコースと洒落込みます.まずはアミューズとして蛸のカルパッチョが登場,食前酒はシャンパンをいただきました(どうでもいいが洋食のアミューズって,居酒屋でいえばお通しなのか 笑).続いては前菜,最初は青森県産サザエブルギニオン,洋風のサザエのつぼ焼きといった感じでしょうか(笑).前菜二品目はフォアグラと穴子の山椒ソースです.個々のメニューは極力県産品にこだわっているところが魅力なんですが,さすがにフォアグラは県産にはできなかった模様です.このフォアグラはフランス産でした.前菜からは飲み物として赤ワインも追加したのは基本です(笑).

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(左写真6)蛸のカルパッチョ,(中同7)サザエブルギニオン,(右同8)フォアグラと穴子

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(左写真9)ノドグロポワレ,(中同10)牛フィレ肉,(右同11)デザートのショコラ

 メインのお魚は青森西海岸産ノドグロポワレ,大体フレンチのお魚は白身が基本のイメージですが,こちらももろみ味噌ソースが良かったです.メインのお肉は定番の牛フィレ肉のトリュフソース,前菜のフォアグラとで合わせ技ロッシーニ風になるのかと考えました.なかななどれも美味しかったです.ちなみに当初配られたメニュー表に間違いがあったのですが,お店の人がお詫びにとチーズとレーズンを下さったので,メイン後デザートの前にしばらくそれを摘みにワインを飲み干す時間が作れたのはラッキーでした.結局コース全体で2時間以上,大満足のディナーだったことは言うまでもありません.食事後は少し部屋で休んだのち,ホテルのバーに入ってリキュール類を堪能,こうして八甲田ホテルの夜は更けていきました.

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(左写真12)朝食,(右同13)ホテル前にて記念撮影

 翌朝はゆっくり起きて朝食を摂り(和食と洋食の選択,今回は和食にした),温泉に浸ったりしながら11時のチェックアウトギリギリまでリゾートを堪能したのでした.

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(写真14)山が素晴らしい

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2019年1月17日 (木)

新春!伊勢志摩旅行(2)

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(写真) 的矢湾の夜明け

 一夜明け1月14日になりました.旅館の窓から朝日が昇る的矢湾の姿が見えます.カキの養殖施設のようなものの姿もあります.自分にとってなじみのある三陸と同じリアス式の海岸はどこか懐かしさを感じました.

Img_1412  時間になったので朝食へ.最近は旅行というとホテルのブッフェタイプの朝食ばかりだったので,旅館の朝食は久しぶりです.場所柄お魚メインで,ご飯が普通の白ご飯の他に雑炊もありました.朝食後にチェックアウト,今度は同じく当地名物のあのりふぐを食べに来ようかなどと話していました.

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(写真) 英虞湾の風景,午前中は逆光です

 旅館を出てまず向かったのは志摩市郊外の横山展望台,ここは英虞湾が一望できるビュースポットです.本来は展望台そばに駐車場があるんですが,身障者や妊婦さん等以外は麓の駐車場を使うことという案内があったので,麓から歩きました(10分ほど).展望台に立つと,目の前には英虞湾の絶景が広がっています.ただ午前中は逆光になるので,写真を撮るなら午後の方がいいだろうと感じました.

 横山展望台を後にして,鵜方駅に戻りレンタカーを返却,その後バスで志摩スペイン村に向かいます.そのままレンタカーで向かえばいいじゃないかという声が聞こえてきそうですが,レンタカーで行くとお酒が飲めなくなるからです(笑).

P1011508  志摩スペイン村は伊勢志摩を代表する観光スポットの一つで,文字通りスペインをイメージしたテーマパークです.過去には日本の各地にこうしたテーマパークがあったんですが,バブル崩壊やらリーマンショックやらの不景気から特に地方のテーマパークは閉鎖してしまったところが多いんですが(かつて帯広にあった中世ドイツの街並みを再現したグリュック王国というパークがあって,自分はその末期に行ったことがありましたが,夏休みだというのに閑古鳥が鳴いていて,ペスト大流行でゴーストタウン化した中世の街かと思いました),ここは天下の近鉄がやっているところなのでその辺は大丈夫な模様です.

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 この日は朝から快晴の良いお天気だったので,青空とスペイン風の園内風景は非常にマッチしていて素晴らしかったです.お城をイメージした博物館の見学や各種アトラクションに乗ったりして結局まる一日遊んでいました(スペイン村のアトラクションといえば,ピレネーという絶叫系のがあって,自分は興味津々だったんですが,Kが恐ろしがっていたため泣く泣く断念).お昼にはスペイン料理とワインもいただいたことは言うまでもありません.

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(写真) 写真を撮って遊ぶコーナー

 結局夕方4時ごろまで遊んでバスで鵜方駅へ,そこから近鉄特急に乗って帰路に就きます.

 が,しか~し

 そのまままっすぐ帰る私ではありません.せっかくこっちまで来たのだから,夕食もこちらで摂ろうと松阪で途中下車,そう松阪牛を食べさせてくれるお店に行きます.すき焼き,しゃぶしゃぶどちらにしようか悩んだんですが,この日はしゃぶしゃぶを選択.ただ全部の肉をロースにすると胃がもたれそうだったので,一部を赤身にしてもらいました(これはこれで美味しい).地元のお酒も一緒にいただいたのは言うまでもありません.

 P1011554 2時間ほどの夕食の後,駅に戻り今度はJRの快速みえで名古屋へ.この辺の区間はJRと近鉄がほぼ並走していて,近鉄特急とJRの快速で所要時間がほぼ変わらないんですが,近鉄線が電車何のたいしてJRはディーゼルカーで運用しているのが興味深かったです(さらに松阪駅では近鉄はIC乗車券可だが,JRは使えない).

 名古屋からは小田原に停車する最終のひかりに乗車,こうして天気にも恵まれた1泊2日の伊勢志摩旅行はお終いとなったのでした.

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2019年1月15日 (火)

新春!伊勢志摩旅行(1)

 この週末は成人の日をはさんだ連休でした.普段金曜日が当直,土曜日に合唱団の練習がルーチンで入っている自分です.さらに日曜日も研究会やイベントが入ることも多いので,たとえ世間で3連休だったとしても,2日連続してフリーになるというのは,長期休みを除くと年に1回あるかないかのケースなんですが,今回の連休では13日(日)&14日(月)と両日予定がないことに気づきました.

 そんなレアな機会に何もしないという選択肢があるはずもなく,こりゃどこか行くしかないと決意したのが1月7日のことです.で,問題はどこに行くかですが,1泊2日なので,北海道や九州,沖縄は除外されます.さらに北陸や山陰などの日本海側はこの時期冬型の気圧配置になると大雪の恐れがあり,行ったはいいが帰ってこられないというリスクがあるのでやはり除外します.結局この時期天気のいいイメージがある紀伊半島,特にここ10年以上観光で訪れていない三重県に決定しました(和歌山の白浜や新宮には2015年12月に訪問している).

 1月12日は都内で合唱団の練習,この日は昔懐かしの友人が見学に来ていて,その後の懇親会でも盛り上がりました.そのまま新横浜に移動して宿泊,翌13日は朝7時半の新幹線で一路西に向かいます.9時過ぎに名古屋駅に到着して,そこから近鉄特急に乗り換え三重方面へ.この日の最初の目的地は鳥羽でした(当初はその前にある伊勢神宮に行こうと思っていたが,なんとなく変更になった).

 鳥羽と言えばやっぱり鳥羽水族館です(我が家ではKが動物園&水族館好き).駅のコインロッカーに荷物を置いて歩いて行きます.駅で観光案内をしているおじさんに,東口から出て歩くよりも西口からの方が微妙に近いよとアドバイスを受けたので,西口から向かいます(後で地図を見たら確かに近い).途中この辺名物の赤福のお店やミキモト真珠島を横目で見ながら歩くこと10分で水族館に到着しました.

 鳥羽水族館は特に順路が設定されておらず,見たいところを自由に散策できるのがポイントです.この日はアシカのショーやペンギンの散歩などのイベントを交えながらあちこち見て歩きました.

P1011480 P1011448 (写真左) ジュゴン,(同右) タカアシガニ

P1011456 P1011492 (写真左) ピラニア,(同右) ペンギンの水槽が源泉かけ流しのよう(笑)

 約4時間たっぷりと見学して駅に戻ります.この後は再び近鉄特急で志摩の鵜方駅へ,ここでレンタカーを借りて大王町方面に向かいます.とはいってもこれは観光目的ではなく,位置ゲーム国盗りの一環でした(この地域は今度いつ来られるかわからないので,取りこぼしがないようレンタカーですべて取る 笑).

 国盗り後はそのままこの日の宿泊地である旅館橘さんへ.この日ここを宿泊先に選んだのはズバリ,的矢牡蠣を食べるためです.チェックイン後ひとっ風呂浴びてご自慢の牡蠣のコース料理をいただきました(さすが!美味でした(^^)v).

Img_4267 Img_4269 (写真左) 生牡蠣,(同右) それぞれ牡蠣の南蛮漬け,フライ,ワイン蒸し

Img_42711 Img_4273 (写真左) それぞれ牡蠣のコキール,焼き,ガーリック焼き,(同右) 味噌ネギ鍋

 写真の他にもいろいろ,数えたら合計20個くらいの牡蠣をいろいろと堪能したのでした(もちろん地酒も (^^)v).

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2019年1月11日 (金)

塩の日

 2019年になってもう10日が過ぎました.2,3日前は(当地にしては)寒い日もありましたが,今日は比較的温かくて過ごしやすい1日でした.

P7130225  そんな1月11日は塩の日なんだそうです.「敵に塩を送る」のエピソードで知られる上杉謙信からの塩が,当時武田領だった松本に到着した日がこの日だったことに由来するとか.塩は人間の生存に欠かせない物質です.現代でも夏などに大量の汗をかいた時などに,「水分とともに塩分も補給しなければならない」と言われるのは,塩の欠乏により時に致死的な事態に陥るからです.

 武田信玄の領地は甲斐・信濃と内陸で海がありません.アメリカ大陸やヨーロッパなどには太古の昔海だったところが隆起したりして形成される岩塩がありますが(南米のウユニ塩湖や北米のソルトレイクが有名),日本列島にはそうした岩塩が存在しないため,必然的に塩は海水から作られたものになります.内陸国である武田氏は自領内で塩を産出できないため,必然的に外部に頼ることになります.当時武田氏に塩を供給していたのは駿河の今川氏でしたが,永禄10年(1567年)両氏の間で戦いが起こると,今川氏は武田領への塩の輸送にストップをかけました.これで窮地に陥った武田に救いの手を差し伸べたのが上杉謙信だったというものです.義理堅いと言われた謙信らしいエピソードですが,一方で今川からの塩が止り,塩価が高騰した武田領に自国の塩を持ち込んで高く売るという,謙信の商売だったともいわれています.

Dsc_1969  何はともあれ,そんな人間の生存に欠かせない塩の日の昼,近くのラーメン屋さんで味噌バターコーンラーメンをいただきました.塩といえば,摂りすぎると高血圧など人体に悪影響を及ぼします.ラーメンもとかく高血圧絡みで話題になることも多い食品ですが,何事もほどほどが大切だと思いながらいただきました(笑).

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2018年12月30日 (日)

年内最後の外食

 仕事納めは12月28日だったわけですが,その後も外勤の出張やらなにやら入っているため,いまだに納まっていないビザンチン皇帝です(笑).

Img_1357  そんな2018年の歳の瀬,今夜30日はフリーということで,ウチのKと忘年会を兼ねて外食に繰り出しました(3日前に肉食いに行ったじゃないかというのは置いておく 笑).この日はカニが食べたいということで,カニ屋さんへ.実は去年の年末(12月29日)にもこちらにお邪魔していたのでした.

 去年はカニしゃぶだったので今年はカニすきを選択,ポン酢もいいけど出汁で食べるのもいいなぁと思いました.そのほかには恒例のタラバの炭火焼やズワイの天ぷら,カニクリームコロッケをいただきました.飲み物はもちろん日本酒です (^^)v.この1年間よく働いたなぁと感慨に浸ると同時に,来年も良い年になるよう頑張ろうと決意を新たにしたのでした.

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2018年12月24日 (月)

クリスマスソングの集い 2018

Img004  昨日12月23日は平成最後の天皇誕生日でしたが,一方で毎年恒例になっているクリスマスソングの集いが市内のスタジオで行われました.

 このイベントは医師会合唱団関係者が企画運営しているイベントで,基本的に誰でも参加することが可能な会ということになっているんですが,特に広報しているわけでもないので,実際には医師会合唱団の団員とその関係者による忘年会という位置付けになっています.団員の中にはプロ顔負けの料理人がいたり,諸先生方からの美味しいお酒の差し入れなどもあったりするので,私にとっては毎年最高級の忘年会となっています(笑).

Img_1345  13時に開宴となり,その後はお酒を飲みながら各自の出しものを鑑賞します.本当にみんな芸達者で,ピアノを弾く人,バイオリンを弾く人,ハンドベルを披露する人など日頃の成果を存分に披露していました(自分はというと,モーツァルトのフリーメイスンソング2曲を歌いました 笑).

 会場にはビールもありましたが今年は1杯目からスパークリングワイン,そして日本酒と流れた充実のお酒でした.例年酔ったところに踊りが加わって後から大変なこと(笑)になるんですが,今年は比較的順調に翌朝を迎えることができたのでした.

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