2019年1月17日 (木)

新春!伊勢志摩旅行(2)

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(写真) 的矢湾の夜明け

 一夜明け1月14日になりました.旅館の窓から朝日が昇る的矢湾の姿が見えます.カキの養殖施設のようなものの姿もあります.自分にとってなじみのある三陸と同じリアス式の海岸はどこか懐かしさを感じました.

Img_1412  時間になったので朝食へ.最近は旅行というとホテルのブッフェタイプの朝食ばかりだったので,旅館の朝食は久しぶりです.場所柄お魚メインで,ご飯が普通の白ご飯の他に雑炊もありました.朝食後にチェックアウト,今度は同じく当地名物のあのりふぐを食べに来ようかなどと話していました.

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(写真) 英虞湾の風景,午前中は逆光です

 旅館を出てまず向かったのは志摩市郊外の横山展望台,ここは英虞湾が一望できるビュースポットです.本来は展望台そばに駐車場があるんですが,身障者や妊婦さん等以外は麓の駐車場を使うことという案内があったので,麓から歩きました(10分ほど).展望台に立つと,目の前には英虞湾の絶景が広がっています.ただ午前中は逆光になるので,写真を撮るなら午後の方がいいだろうと感じました.

 横山展望台を後にして,鵜方駅に戻りレンタカーを返却,その後バスで志摩スペイン村に向かいます.そのままレンタカーで向かえばいいじゃないかという声が聞こえてきそうですが,レンタカーで行くとお酒が飲めなくなるからです(笑).

P1011508  志摩スペイン村は伊勢志摩を代表する観光スポットの一つで,文字通りスペインをイメージしたテーマパークです.過去には日本の各地にこうしたテーマパークがあったんですが,バブル崩壊やらリーマンショックやらの不景気から特に地方のテーマパークは閉鎖してしまったところが多いんですが(かつて帯広にあった中世ドイツの街並みを再現したグリュック王国というパークがあって,自分はその末期に行ったことがありましたが,夏休みだというのに閑古鳥が鳴いていて,ペスト大流行でゴーストタウン化した中世の街かと思いました),ここは天下の近鉄がやっているところなのでその辺は大丈夫な模様です.

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 この日は朝から快晴の良いお天気だったので,青空とスペイン風の園内風景は非常にマッチしていて素晴らしかったです.お城をイメージした博物館の見学や各種アトラクションに乗ったりして結局まる一日遊んでいました(スペイン村のアトラクションといえば,ピレネーという絶叫系のがあって,自分は興味津々だったんですが,Kが恐ろしがっていたため泣く泣く断念).お昼にはスペイン料理とワインもいただいたことは言うまでもありません.

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(写真) 写真を撮って遊ぶコーナー

 結局夕方4時ごろまで遊んでバスで鵜方駅へ,そこから近鉄特急に乗って帰路に就きます.

 が,しか~し

 そのまままっすぐ帰る私ではありません.せっかくこっちまで来たのだから,夕食もこちらで摂ろうと松阪で途中下車,そう松阪牛を食べさせてくれるお店に行きます.すき焼き,しゃぶしゃぶどちらにしようか悩んだんですが,この日はしゃぶしゃぶを選択.ただ全部の肉をロースにすると胃がもたれそうだったので,一部を赤身にしてもらいました(これはこれで美味しい).地元のお酒も一緒にいただいたのは言うまでもありません.

 P1011554 2時間ほどの夕食の後,駅に戻り今度はJRの快速みえで名古屋へ.この辺の区間はJRと近鉄がほぼ並走していて,近鉄特急とJRの快速で所要時間がほぼ変わらないんですが,近鉄線が電車何のたいしてJRはディーゼルカーで運用しているのが興味深かったです(さらに松阪駅では近鉄はIC乗車券可だが,JRは使えない).

 名古屋からは小田原に停車する最終のひかりに乗車,こうして天気にも恵まれた1泊2日の伊勢志摩旅行はお終いとなったのでした.

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2019年1月15日 (火)

新春!伊勢志摩旅行(1)

 この週末は成人の日をはさんだ連休でした.普段金曜日が当直,土曜日に合唱団の練習がルーチンで入っている自分です.さらに日曜日も研究会やイベントが入ることも多いので,たとえ世間で3連休だったとしても,2日連続してフリーになるというのは,長期休みを除くと年に1回あるかないかのケースなんですが,今回の連休では13日(日)&14日(月)と両日予定がないことに気づきました.

 そんなレアな機会に何もしないという選択肢があるはずもなく,こりゃどこか行くしかないと決意したのが1月7日のことです.で,問題はどこに行くかですが,1泊2日なので,北海道や九州,沖縄は除外されます.さらに北陸や山陰などの日本海側はこの時期冬型の気圧配置になると大雪の恐れがあり,行ったはいいが帰ってこられないというリスクがあるのでやはり除外します.結局この時期天気のいいイメージがある紀伊半島,特にここ10年以上観光で訪れていない三重県に決定しました(和歌山の白浜や新宮には2015年12月に訪問している).

 1月12日は都内で合唱団の練習,この日は昔懐かしの友人が見学に来ていて,その後の懇親会でも盛り上がりました.そのまま新横浜に移動して宿泊,翌13日は朝7時半の新幹線で一路西に向かいます.9時過ぎに名古屋駅に到着して,そこから近鉄特急に乗り換え三重方面へ.この日の最初の目的地は鳥羽でした(当初はその前にある伊勢神宮に行こうと思っていたが,なんとなく変更になった).

 鳥羽と言えばやっぱり鳥羽水族館です(我が家ではKが動物園&水族館好き).駅のコインロッカーに荷物を置いて歩いて行きます.駅で観光案内をしているおじさんに,東口から出て歩くよりも西口からの方が微妙に近いよとアドバイスを受けたので,西口から向かいます(後で地図を見たら確かに近い).途中この辺名物の赤福のお店やミキモト真珠島を横目で見ながら歩くこと10分で水族館に到着しました.

 鳥羽水族館は特に順路が設定されておらず,見たいところを自由に散策できるのがポイントです.この日はアシカのショーやペンギンの散歩などのイベントを交えながらあちこち見て歩きました.

P1011480 P1011448 (写真左) ジュゴン,(同右) タカアシガニ

P1011456 P1011492 (写真左) ピラニア,(同右) ペンギンの水槽が源泉かけ流しのよう(笑)

 約4時間たっぷりと見学して駅に戻ります.この後は再び近鉄特急で志摩の鵜方駅へ,ここでレンタカーを借りて大王町方面に向かいます.とはいってもこれは観光目的ではなく,位置ゲーム国盗りの一環でした(この地域は今度いつ来られるかわからないので,取りこぼしがないようレンタカーですべて取る 笑).

 国盗り後はそのままこの日の宿泊地である旅館橘さんへ.この日ここを宿泊先に選んだのはズバリ,的矢牡蠣を食べるためです.チェックイン後ひとっ風呂浴びてご自慢の牡蠣のコース料理をいただきました(さすが!美味でした(^^)v).

Img_4267 Img_4269 (写真左) 生牡蠣,(同右) それぞれ牡蠣の南蛮漬け,フライ,ワイン蒸し

Img_42711 Img_4273 (写真左) それぞれ牡蠣のコキール,焼き,ガーリック焼き,(同右) 味噌ネギ鍋

 写真の他にもいろいろ,数えたら合計20個くらいの牡蠣をいろいろと堪能したのでした(もちろん地酒も (^^)v).

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2019年1月11日 (金)

塩の日

 2019年になってもう10日が過ぎました.2,3日前は(当地にしては)寒い日もありましたが,今日は比較的温かくて過ごしやすい1日でした.

P7130225  そんな1月11日は塩の日なんだそうです.「敵に塩を送る」のエピソードで知られる上杉謙信からの塩が,当時武田領だった松本に到着した日がこの日だったことに由来するとか.塩は人間の生存に欠かせない物質です.現代でも夏などに大量の汗をかいた時などに,「水分とともに塩分も補給しなければならない」と言われるのは,塩の欠乏により時に致死的な事態に陥るからです.

 武田信玄の領地は甲斐・信濃と内陸で海がありません.アメリカ大陸やヨーロッパなどには太古の昔海だったところが隆起したりして形成される岩塩がありますが(南米のウユニ塩湖や北米のソルトレイクが有名),日本列島にはそうした岩塩が存在しないため,必然的に塩は海水から作られたものになります.内陸国である武田氏は自領内で塩を産出できないため,必然的に外部に頼ることになります.当時武田氏に塩を供給していたのは駿河の今川氏でしたが,永禄10年(1567年)両氏の間で戦いが起こると,今川氏は武田領への塩の輸送にストップをかけました.これで窮地に陥った武田に救いの手を差し伸べたのが上杉謙信だったというものです.義理堅いと言われた謙信らしいエピソードですが,一方で今川からの塩が止り,塩価が高騰した武田領に自国の塩を持ち込んで高く売るという,謙信の商売だったともいわれています.

Dsc_1969  何はともあれ,そんな人間の生存に欠かせない塩の日の昼,近くのラーメン屋さんで味噌バターコーンラーメンをいただきました.塩といえば,摂りすぎると高血圧など人体に悪影響を及ぼします.ラーメンもとかく高血圧絡みで話題になることも多い食品ですが,何事もほどほどが大切だと思いながらいただきました(笑).

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2018年12月30日 (日)

年内最後の外食

 仕事納めは12月28日だったわけですが,その後も外勤の出張やらなにやら入っているため,いまだに納まっていないビザンチン皇帝です(笑).

Img_1357  そんな2018年の歳の瀬,今夜30日はフリーということで,ウチのKと忘年会を兼ねて外食に繰り出しました(3日前に肉食いに行ったじゃないかというのは置いておく 笑).この日はカニが食べたいということで,カニ屋さんへ.実は去年の年末(12月29日)にもこちらにお邪魔していたのでした.

 去年はカニしゃぶだったので今年はカニすきを選択,ポン酢もいいけど出汁で食べるのもいいなぁと思いました.そのほかには恒例のタラバの炭火焼やズワイの天ぷら,カニクリームコロッケをいただきました.飲み物はもちろん日本酒です (^^)v.この1年間よく働いたなぁと感慨に浸ると同時に,来年も良い年になるよう頑張ろうと決意を新たにしたのでした.

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2018年12月24日 (月)

クリスマスソングの集い 2018

Img004  昨日12月23日は平成最後の天皇誕生日でしたが,一方で毎年恒例になっているクリスマスソングの集いが市内のスタジオで行われました.

 このイベントは医師会合唱団関係者が企画運営しているイベントで,基本的に誰でも参加することが可能な会ということになっているんですが,特に広報しているわけでもないので,実際には医師会合唱団の団員とその関係者による忘年会という位置付けになっています.団員の中にはプロ顔負けの料理人がいたり,諸先生方からの美味しいお酒の差し入れなどもあったりするので,私にとっては毎年最高級の忘年会となっています(笑).

Img_1345  13時に開宴となり,その後はお酒を飲みながら各自の出しものを鑑賞します.本当にみんな芸達者で,ピアノを弾く人,バイオリンを弾く人,ハンドベルを披露する人など日頃の成果を存分に披露していました(自分はというと,モーツァルトのフリーメイスンソング2曲を歌いました 笑).

 会場にはビールもありましたが今年は1杯目からスパークリングワイン,そして日本酒と流れた充実のお酒でした.例年酔ったところに踊りが加わって後から大変なこと(笑)になるんですが,今年は比較的順調に翌朝を迎えることができたのでした.

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2018年12月17日 (月)

オペラ納め

Img003  オペラ好きな我が家,今年もおそらく10回以上の生観劇があったんですが,2018年その締めとなる公演は新国立劇場,ヴェルディのファルスタッフです.

 19世紀のイタリアを代表するオペラ作曲家であるジュゼッペ・ヴェルディは処女作の「オベルト」(1839年)から最後の作品となった「ファルスタッフ」(1893年)まで26のオペラを作曲しました.その作風は初期と晩年では大きく異なり,その変化はそのまま19世紀のオペラ潮流の変化ととらえることができます.初期から中期にかけては美しくもエネルギッシュなアリアが煙面に出ていましたが,後期とりわけ最後の「オテロ」と「ファルスタッフ」は美しいアリアは影を潜めたものの,ドラマと音楽の融合というドイツではワーグナーが目指したものと同様の成果を示しました.もっともこれには賛否があって,アリアやアンサンブルが素晴らしいリゴレット,トロヴァトーレ,椿姫に代表される中期の作品こそがヴェルディの醍醐味であり,晩年2作はむしろ才能の後退であるという人もいます.実は自分も若い頃はそう思っていた口で,それら中期の作品に酔いしれる一方晩年2作には愛着を感じませんでした.

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(写真) こんな顔ハメが… !(^^)!

 しかし年齢を重ねた影響なのか(笑),かつてはいいと思わなかったオテロ,ファルスタッフもむしろ音楽と台本が洗練され非常に魅力的に感じるようになっています.

 そんなファルスタッフ,基本的に悲劇的作品が多いヴェルディでは珍しい喜劇です(ヴェルディが喜劇を書かなかったのは唯一の喜劇だった第2作「偽のスタニスラオ」が悲惨な失敗に終わったことがトラウマになったという説があります).原作はシェークスピアの「ウィンザーの陽気な女房たち」でヴェルディによるシェークスピアのオペラ化はマクベス,オテロに続いて3作目です.

 今回の舞台は新国立劇場にて2004年初出となったジョナサン・ミラー演出のものです.ファルスタッフにロベルト・デ・カンディア,アリーチェにエヴァ・メイを配してたんですが,なんといっても特筆はピストーラ役の妻屋秀和さん,なんとこの演出初出以来毎回欠かさずこの役をされています (^^)v.

Img_1301 Img_1294  終演後は劇場のレストランへ.この日はパスタメインのシンプルなディナーにしました(もちろんワイン付き 笑).こうして2018年のオペラ鑑賞はお終いとなったのでした.

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2018年11月30日 (金)

セリ鍋の会2018

 先日11月29日はここ数年恒例になった大学合唱団時代の仲間との「セリ鍋の会」に参加してきました.

 去年もここで触れたんですが,実はセリ鍋は仙台地方の隠れた名産なんです.なんでも宮城県は全国のセリ生産量の35%を占め第1位なんだとか… (ちなみに第2位が芹沢鴨で有名な茨城県なのは笑えた !(^^)!).今回利用したのは昨年と同じすりみや神田淡路町店さん,宮城県の郷土料理のお店で,宮城の日本酒が飲めるのも魅力です.今回の参加者は昨年よりも2人少ない11名でした.毎年どこかで会っている人もいますが,なんと!約30年ぶりという上級生もいたりして大感激の私です.料理は基本的にコースで,サラダから始まって,炙りのしめ鯖(だったかな?),牛タンと進んでいよいよセリ鍋が登場します.今年は例年以上にセリに力を入れようという感じの計らいでセリの量が2倍のコースになっていました.今年は夏から秋の台風などの影響でセリの収穫が少ないという噂もあり心配されたんですが,無事に出てきてホッとしました.

47155429_2195119027221200_532027602 46942667_2195119100554526_340924750 (写真) セリ,根っこの部分が美味しいんです !(^^)!

 昔懐かしい話から最近の各自の活動報告など楽しい話に花が咲きました.私も宮城のお酒をしこたま飲んでいい気持になっていました(後半所々記憶がない 笑).22時半頃にお開きとなり方向が一緒の人と駅に向かいます.東京駅に着いたら運よく22時52分発の熱海行きが出るところでした.そのグリーン車に乗ります.リクライニングを倒してお休みモード,「まもなく藤沢~」,「まもなく平塚~」とアナウンスを聞きながら,「うんもう少しだ」と思って,次に聞いた放送が,

「まもなく終点熱海!」

( ゚Д゚) ( ゚Д゚) ( ゚Д゚) う,うそ~

 一瞬で目が覚める自分,見渡すとほかに乗客はだ~れもいませんでした(東海道線のグリーン車って,本来降りる駅を過ぎると座席の上のランプが赤に変わるので,巡回するアテンダントが声がけするのがパターンなんですが,小田原以西新規に乗ってくる客もいないだろうと巡回していなかったようです ((+_+))).この段階で日付が変わって0時30分過ぎ,もちろん上り電車はすべて終了しています.駅前のビジネスホテルに泊まって朝早く出ることも考えましたが,料金的に極端には違わないだろうということでタクシーで帰ることに(結局8000円くらい).宴会4次会まで行ったことにしようとあきらめたのでした.

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2018年10月30日 (火)

復刻!貧食カレー

 自分が学生時代にさんざんお世話になった学食のひとつが,東北大学川内第2食堂(旧教養部第2食堂)です.ここはカレーを中心とした単品で食事となるメニューに特化した学食で,貧乏な学生でも安くてお腹いっぱいになれることから貧民食堂(略して貧食)の愛称で知られていました.

 世代を超えて長い間親しまれてきたのですが,仙台市営地下鉄東西線の工事が本格化した2008年夏に惜しまれつつ閉店,取り壊しとなりました.さんざんお世話になった学食ということもあり,閉店前に何度か訪問しています

 貧食を訪ねる (2007年10月30日)

 貧食再び (2008年2月5日)

 またまた貧食(2008年6月10日)

 そんな貧食のカレーがレトルトになって復刻されたというニュースが飛び込んできました(東北大名物「貧食カレー」 レトルトで復刻販売).

 今回復刻されたのは当時もっとも基本だった普通カレーです.玉ねぎと少量の豚肉の細切れが入っただけというもっとも貧食らしいメニューでした.当時は大盛りで200円だったのですが,今回の復刻ではレトルトのルーで378円とのこと.かなり割高ですが,利益が大学の基金に寄付されるとのことです.青春時代にさんざんお世話になったアイテムですから,速攻で購入しました(笑).

Img_4141  これがパッケージです.なんか貧食とは思えない高級感が漂っています(笑).

 さっそくいただきます.貧食カレーといえば,当時は牛乳や30円キャベツ(キャベツの千切り)と併せて食べるのが定番だったので,それらも用意します(牛乳はテトラパックだとなお当時を再現できるのだが,残念ながら近年は見かけなくなった).

Img_4142  ルーは肉の切れ端以外入っていない(オリジナルは玉ねぎが結構入っていた気がするが… 後で箱を確認したら炒めた玉ねぎを加えるとより当時のものに近づくと書いてあった).色彩はもうちょっと色が薄かったような気がしますが,なにせ30年前の話だから何とも言えなません.お味の方は,意外にあっさり系でしたが,こんな味だったかどうか,舌が認知症になっているので思い出せませんでした.

 そんな青春のカレーをいただいた10月下旬でした.

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2018年10月 8日 (月)

10月の連休

 活動が一気に盛んになる秋,9月に引き続き10月もたくさん活動をしています.

 10月3連休の中日である7日は地元の市民合唱祭に参加しました.

Img_4066 Img_4069 (左写真1) 今年は第52回だそうです,(右同2) 会場にて

 今年は童謡詩人,北原白秋が小田原にやってきて100年の記念イヤーということで,参加団体は必ず1曲北原白秋作詞の曲を歌うことが指定されています.今回医師会合唱団では,「揺籃のうた」(草川信作曲,源田俊一郎編曲)を取り上げました(あとは先日の定演で初演した大田先生の組曲から).

Img_4075 (写真3) 合唱祭のプログラム

 今年の合唱祭は参加22団体と例年に比べて少なめでしたが,気が付いたら医師会合唱団はこの地区の合唱団の中では,かなり大所帯な団になっていました(活動団員が40人以上).非常に感慨深かったです.

 で,実はこの日は合唱祭で終わりではありません.このあと夕方から横浜に移動して,そこで開催された全日本医師ボーリング大会(そんな大会があるんです 笑)の懇親会に参加して余興演奏を披露したのでした(横浜の中華街を久しぶりに歩いたんですが,名札をぶら下げた団体観光客でごった返していた (^^;)).

Img_4073 (写真4) 生牡蠣が美味しい季節です

 演奏終了後は各自解散,せっかく中華街に来たのだから中華料理をという選択肢もあるんですが,中華は東京21合唱団の練習後にいつも食べているのでパスして,この日は生牡蠣をいただいたのでした(オール北海道産,濃厚な味のものが多かったです).

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2018年10月 5日 (金)

キャンペーンに当選しました!

 このブログの右端にも張り付けてありますが,ツイッターもやっているビザンチン皇帝です.

 で,先日ハンバーグレストランである”びっくりドンキー”のアカウントが,フォロー&リツイートキャンペーンというのをやっていました.要するにびっくりドンキーのアカウントをフォローして,当該記事をリツイートすると抽選でお食事券をプレゼントというものです.

Img_4064  何気なく応募してんですが,な,なんと!当選してしまいました !(^^)!

 普段こうした懸賞モノは当たったためしがない自分なので驚きです(我が家で何かに当選したといえば,7~8年くらい前にキネマ旬報ベストテンの祝賀パーティ参加に当たったのと,ウチのKが「毎日モーツァルト」の企画で山本耕史直筆サイン入り写真が当たったくらいしか記憶にありません(笑).びっくりドンキーはたまに行くので,せっかくだから使おうと思ったのでした.

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