2021年9月21日 (火)

一風亭の魚介担々麺

 盛岡に行くと時々寄るのが一風亭というラーメン屋さん.高松店と矢幅店があり,コロナ前に盛岡の合唱団の強化練習の際には練習会場に近い高松店をよく利用していました.ここの名物が担々麺で,その独特の風味からウチのKが「魔性の麺」と呼ぶほどハマる一品です(なのでここに来ると8割方担々麺を注文する).

Dsc_1777(写真1)一風亭の担々麺

 そんな一風亭には公式ツイッターアカウントがあって,そこで興味深いツイートが出ていました.

 

 なんと!期間限定で魚介出汁の担々麺を出すとのこと.これは食べてみたいと思い9月20日に行ってきました(当初は19日までの予定だったがラッキーなことに20日まで延長になった).

Img_6520  通常版との違いはねぎの量が少なめなのと味玉子がついていることです.ちなみに海苔の上に載っているのが煮干しと鰹節を炒ってからミキサーで砕いたものだそう.この魚介粉末をき混ぜてまずスープを飲みます,

「おお!美味い」

 たしかに絶妙な風味となっています.味玉子との相性もいいなと思いました.

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2021年8月29日 (日)

焼き肉の日

 8月もまもなくお終い,季節は秋に向かっていきます.そんな今日8月29日は焼き肉の日なんだそうです.毎月29日は肉「2=に,9=く」🍖の日となっていますが,とりわけ8月は「8=や」ということで焼き肉の日となるんだそうです.世の中には菜食主義の方もいらっしゃいますが,自分は普通に肉好きなので機会があれば美味しくいただいています.お店でみんなで焼き肉というのがとてもおいしくて楽しいのですが,現在の状況ではそれはかなわないので,家で肉を焼いて食べるのがメインになっています(我が家でも昨夜食べた).

 今日はせっかくなので,過去に外で食べた焼き肉の写真を挙げておきます.

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 どれも肉質良好な一品ばかりです(真ん中左が宮崎牛,下左が飛騨牛,下右が前沢牛だったと思う).

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2021年8月 1日 (日)

金ちゃんヌードル

 カップ麺の元祖である日清のカップヌードルが発売されて今年で50年になります(1971年(昭和46年)発売).当初は価格が高かったことやそれまでの風習を一変する概念が理解されず販売に苦労したそうですが,昭和48年(1973年)のあさま山荘事件で機動隊員がこれを食べている場面が全国に中継されたことから注目を浴び,結果現在では日本のみならず世界中で食されるようになっています.

 日清カップヌードルの成功を受け,同業他社も次々と類似製品を販売するようになりました.ただそれでも販売シェアとしてはいまだにトップ3は「日清カップヌードル」,「日清シーフードヌードル」,「日清カレーヌードル」が三傑なんだそうです.ただこれには即席めん大手の東洋水産やサンヨー食品が袋麺メインであんまりカップ麺に力をいれていないように見えるせいかもしれません.

 一方でややローカルな食品会社から個性的な商品が出ています.たとえば群馬県伊勢崎市にあるまるか食品が出している「ペヤングソース焼きそば」や同じく群馬県の大黒食品から出ている「赤城の中華そば」などですが,そうした中でもひときわ感慨深いのが四国の徳島製粉が作っているカップ麺「金ちゃんヌードル」です.この商品,発売が1973年とこの分野ではかなり早い方です.会社が徳島ということで販売は主に西日本で行われていることから東日本や北日本ではあまり目にする機会がないんですが,過去には全国販売していた時期もあり,自分が小学校中学年くらいの頃には近所の店でも売っていました.テレビCMも流されており,あの欽ちゃんこと萩本欽一さんが出演していたのを思えています(このイメージから当時は”欽ちゃんヌードル”だと思っていた).

 最近は自分の周辺で目にすることが少ないんですが,先日職場で入手する機会があり,さっそくいただきました.

Img_7468 Img_7471 具材は日清カップヌードルをそのまま踏襲したものですが,プラ製の二重容器と蓋が特徴的です.味の方は比較的薄味でやはり西日本メーカーだからかと思いました.

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2021年7月26日 (月)

久しぶりのウナギ

 4連休が終わりました.オリンピックは始まりましたが,一方で人流の抑制や不要不急な都道府県を跨ぐ移動は控えるよう要請が出ている連休でした.私はこの4連休行楽の予定はなく,自分の病院と普段応援に行っている病院の当直をひたすらやるという " Stay Hospital " の4連休でした.救急外来を併設した病院ではないので基本的に管理当直(何かあったときのみ対応で,それ以外はテレビを見てもゲームをやっててもOK)なのでさほど苦労はありません.

 連休とともにそんな Stay Hospital が明けて今夜は久しぶりに自宅で夕食でした.4日間病院の食事ばっかりだったので,少しは世俗的なものをということで,お取り寄せでウナギをいただきました.

Img_7466 表面はパリッとしているのに中はふんわりと柔らかい,大変美味しいウナギでした(そういえば今年の土用の丑の日明後日なんですが,ちょっとフライングだったな 笑).明日以降のために英気が養われたのでした.

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2021年7月10日 (土)

焼きそば弁当

 カップ麺の分野の中でカップ焼きそばはちょっと異色である.焼きそばと銘打っているものの,麺をお湯で戻して湯を切りソースをかけるという調理法であり,一切焼く過程がないにもかかわらず焼きそばを名乗っているからだ.Wikipediaでは「焼きそば風」カップ麺と紹介されている.

 カップ麺の元祖の日清食品もカップ焼きそばの分野では後発メーカーだが,1976年(昭和51年)に同社が発売した日清カップ焼きそばUFOが大ヒットし,現在ではシェア全国1位らしい.ただカップ焼きそばの世界では地域性があって,全国をならすとトップはUFOであるものの,地域によって大きく状況が異なる.たとえば関東では前述のUFOのほかに群馬のまるか食品が出している「ペヤングソース焼きそば」が人気だし,東北地方では東洋水産の「焼きそばバゴォーン」が,北海道では同じく東洋水産の「焼きそば弁当」が大きなシェアを握っているし,四国方面では徳島製粉の「金ちゃん焼きそば」が一定のシェアがあるらしい.

 で今回職場で北海道の有名な焼きそば「焼きそば弁当」を入手しました.自分が知らなかっただけでたくさんの味があることが判明,今回は一番ノーマルなタイプをいただきます.

 焼きそば弁当が他と大きく異なるのが,付属の中華スープの存在.これは麺を戻した後のお湯を再利用してスープを作るというものです.これが意外に美味しいのです.ごちそうさまでした😋.

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2021年7月 5日 (月)

箱根の温泉

 この週末,東日本は各地で大雨となり土砂崩れが起こったところもあるようです.

 私はというと,7月は週末を中心に仕事関係の用事が立て込んでいて,土日両方フリーという週末は,この3&4日だけでした.天気も良くないのであまり遠くに繰り出すのはやめて,それほど遠くない場所の温泉でゆっくりしようと計画していました.行こうと思ってたのは伊豆の河津温泉 福田家さん,川端康成の伊豆の踊子の舞台にもなった有名な旅館です(日本秘湯を守る会の会員旅館でもあります).

 前夜から降り続いていた雨も小降りになった午後1時に車で自宅を出発,箱根新道から箱根峠を目指します.比較的順調に走っていたんですが,峠までさほどない地点の電工案内板に気になる表示が…

 箱根峠(静岡県側)大雨通行止め

 えっ? もしかして三島方面には行けないってこと? そうこうしているうちに前方では渋滞が発生してしまいました(泣).困ったなぁと思っていたらスマホが鳴ります.渋滞中だったので出たら,予想通り旅館の方でした.曰く「あちこちで通行止めが発生しているようなので,もし来るのが難しければキャンセルにしましょうか」というもの.ただ箱根峠からは県道20号線で伊豆スカイラインへ抜けるルートもあるので,「そちらを確認してからお返事します」と答え通話を切った.車が動かない中でネットで調べたところ,そちらのルートも閉鎖されているもよう.これは仕方ないとあきらめて旅館に電話,結局辿り着けそうにないとキャンセルさせていただいた.

 その後も前方の渋滞は続く,「仕方ないから家に帰ろうか」とも思ったが,なんか悔しい.幸い少しずつ進んだのと,諦めてUターンしていく車が多くなったのとでなんとか峠手前の旧道と新道が交差するポイントまでたどり着く.見ると旧道新道双方から峠を目指す車で渋滞しているが,反対方面は全く車がいない.さては箱根の温泉方面には行けるなと確信,そのまま旧道の上り線に入った.

 その後適当なところに車を停めて今夜の宿を探す.去年の7月にGoToトラベルが始まった直後に利用した仙石原の温泉宿(箱根風雅さん)が空いていたため速攻で予約を取り向かう.

Dsc_1811 Dsc_1812 (左写真1)仙石原の温泉宿,(右同2)客室の温泉

 15時半ごろに無事に到着,チェックインを済ませ部屋に入った.今回は温泉付き客室である.が,まずは大浴場へ.この1年間コロナ時代の温泉宿の楽しみ方を研究しているのだが,そこで得た結論が

1.チェックイン開始時間に合わせて旅館(ホテル)に入り速攻で大浴場に行く(お風呂を貸し切りで楽しめる).

2.夕食もなるべく早い時間に済ませる(そのあと世間の動きを見つつ大浴場に入る).

3.可能なら温泉付き客室や個室食できる施設を当たる

である.この日は個室食ではないものの温泉付き客室を確保できた.

 チェックイン後さっそく大浴場へ,予想通り貸し切りだった(笑).その後しばらく部屋で寛ぎ18時に夕食会場へ,この宿の食事は基本和洋のコース料理である.自分の年代にとってはちょうど完食できる量でうれしいのでした(若い人には物足りないかも).

Dsc_1817 Dsc_1819 Dsc_1823 Dsc_1824 (左上写真3)前菜盛り合わせ,(右上同4)お造り,(左下同5)鰻入り特製スープ,(右下同6)フィレステーキ

Dsc_1820_20210705145201(写真7)カべルネ・ソーヴィニヨン

 お酒は最初にスパークリングワインのグラス,次に赤ワインを選択美味しくいただきました.

Dsc_1828(写真8)朝食,このほかに焼き物とお豆腐が出ます

 翌朝も部屋の温泉メインにゆっくりと過ごしました.

 

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2021年5月21日 (金)

平湯温泉と奥飛騨

 先週末のお出かけ最終編です.

 安房トンネルを抜けて岐阜県側に入りました.次の目的地は日本の滝100選の平湯大滝です.トンネル出口から平湯温泉とは反対側に向かい少し行ったキャンプ場から左折します.細い道を進んでいくと数分で平湯大滝展望所の駐車場に到着しました(この駐車場は昨年整備されたもので,それ以前はもう少し手前にある平湯大滝公園駐車場から10分くらい歩く必要があった).

0hirayu (写真1)平湯大滝

 平湯大滝は1~2万年前の噴火で流れてきた溶岩塊の端から落ちてくる滝で,落差64メートルと迫力十分です(平湯大滝).午前中の三本滝は我々以外の環境客がいなくて貸し切り状態でしたが,こちらはアクセスの良さもあるのか数組の観光客がいました.

 この日の宿泊先は平湯温泉なんですが,チェックインまでまだ少し時間があるため,温泉街の外れにあるナガセスッポン養殖場へ.ここは平湯温泉のお湯を利用してスッポンを養殖し,栄養補助食品を製造しているところです(温かい温泉水を利用することで早く成長するのだとか).水槽でスッポンを眺めたり,ここの定番商品スッポン球のお試し版を購入してみました.

Dsc_1689 Dsc_1683 (左写真2)スッポン養殖場,(右同3)水槽のスッポン

 ちょうどいい時間になったため,この日の宿泊先の匠の宿深山桜庵へ.平湯温泉では一番立派な旅館です.チェックインを済ませてさっそく温泉に繰り出します.コロナ禍の今はチェックインと同時に温泉に入るのがミソで,そうするとほぼ貸し切りでお風呂を堪能できます(この日も最初の30分貸し切りでした).昨日の白骨温泉が硫黄泉だったのに対してこちらは鉄泉,なかなか味わい深いものがありました.

Img_uchiburo Img_catch01 (写真4,5 旅館の内湯と露天風呂,浴室内撮影禁止の為公式からいただきました)

 温泉を堪能して部屋で休んだ後,夕食の時間です.この日は飛騨牛がメインのコース,飛騨牛のすき焼き風鍋と炭火焼が中心です.すき焼き風鍋は卵を付けていただくのですが,一般的な生卵ではなく温泉卵だったのが新鮮でした.炭火焼は火力がやや弱めに設定されているため,じっくりと焼くことができ(火力が強いと油断していると焦げてしまうので),時間をかけて味わうことができました.そのほか追肴と食事は選択制だったので稚鮎の南蛮漬けと白海老天のお蕎麦をいただきました.

Dsc_1690 Dsc_1691 Dsc_1694 Dsc_1695 Dsc_1696 Dsc_1698 (左上写真6)前菜とお造り,(左中同7)飛騨牛のすき焼き風鍋,(右上同8)飛騨牛の炭火焼,(左下同9)稚鮎の南蛮漬け,(右中同10)白海老天蕎麦,(右下同11)デザート

 夕食後は部屋でまったり,この日は半露天の温泉付きの部屋だったので,大浴場が混みそうな時間帯は部屋の温泉を堪能しました.

 翌朝の朝食は充実の和定食,飛騨といえばこれ!ともいうべき定番の朴葉味噌ももちろん出てきました.結局チェックアウト時間の11時までゆっくりして宿を出ました.

Dsc_1700 Dsc_1701 (左写真12) 朝食,(右同13)朴葉味噌

 最終日は天気が良ければ上高地に行こうと思ってたんですが,残念ながら雨☔☔☔,仕方ないので雨でも大丈夫な観光地ということで奥飛騨クマ牧場に行きました.ここは100頭くらいのツキノワグマが飼育されている場所です(温泉があって暖かいため冬眠しないらしい).個性様々なクマの観察と共に,ここ名物の小熊との記念撮影にも挑戦しました.

Dsc_1721 Img_9137 (左写真14)たくさんのツキノワグマ,(右同15)小熊との写真撮影

 クマ牧場の後は髙山方面に少し下ったところにある飛騨大鍾乳洞へ.ここも雨とは無縁な観光地です.観光用に整備された鍾乳洞は全国にたくさんありますが,ここは標高900mと観光鍾乳洞としては全国でもっとも高所にあるんだそうです.またここには鍾乳洞の発見者である大橋外吉氏の個人収集品を展示した大橋コレクション館併設されています(鍾乳洞入洞券でコレクションも見学できる).時間が無い人は鍾乳洞だけ見学するようですが,雨降りで時間がいっぱいある我々はコレクションも見学しました.館内撮影禁止なので写真はありませんが,世界各地の様々な壺や絵画などが展示されていました(一番はかつてここに展示されていて盗難に遭った金塊でしょうか).

P5161178 P5161206 P5161200 P5161189 (写真16~19)飛騨大鍾乳洞

 その後洞窟を見学,「竜宮の夜景」,「月の世界」等鍾乳石の作り出す独特の景観を堪能しました.見学後は駐車場の向かいにあった食堂で遅い昼食として奥飛騨ラーメンをいただきました.昭和のあっさり系醤油ラーメンで懐かしい味でした.

P5161248 (写真20)奥飛騨ラーメン

 食事後は帰宅の途に.来た道を引き返して再び安房峠トンネルを通り長野県へ,国道158号線を下って松本ICから長野道,中央道と進みます.日曜日の夕方といえば中央道上り線は渋滞が発生するのが普通ですが,この日はかなり交通量が少なくスムースに走行できました(結局4時間半くらいで自宅に戻れた).こうしてコロナ禍の隠密旅行は無事に終了しました.

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2021年5月17日 (月)

白骨温泉

 最近更新が滞っており申し訳ございません(と、謝るほど読者がいるとも思えないのですが 笑).

 学会や講演会がほぼオンラインになり,趣味系のイベントも再開の目途がただない状況の中,ほとんど職場と家を往復するだけの日常となっています.こんな生活だと気が滅入ってしょうがないので,この週末は骨休みを兼ねて長野県と岐阜県の県境,長野県側にある白骨温泉に行ってきました.名前のイメージはおどろどろしいですが,元々は白船温泉とも呼ばれていたのが,中里介山の「大菩薩峠」で白骨温泉と紹介されこちらの名前が定着したと言われています.

 昔からその存在は知っており,いつか宿泊してみたいと思っていた温泉でしたが,なかなか訪問する機会がなかった場所でした.今回山奥の温泉でゆっくりしたいと考えたところ,それなら白骨温泉にしようと思い立ったものです.今回は感染リスクを極力下げるために自家用車での訪問となりました.

 中央道から長野道に進み,松本インターで高速を降りて国道158号線を西に進みます.この道を自分で走るのは学生時代以来だなと感慨に浸ります.道は基本的に昔と大きな変化はなく,カーブやトンネルがたくさんあります(そして狭い💦).上高地に向かう旅行者用の駐車場である沢渡(さわんど)を過ぎて間もなく白骨温泉と書かれた案内板に従って右折します.そこからは対向車とのすれ違いが厳しい区間もある山道になり,さらに標高を上げていきます.7~8分走った先に乗鞍高原方面との分岐点があり,白骨温泉方面へ.この細い道の終点が今回宿泊する湯元斎藤旅館です.この旅館は元文3年(1738年)創業の老舗で,先日下中里介山もここに宿泊して大菩薩峠を執筆したそうです.

Dsc_1660  現在の建物は2003年に全面リニューアルされたものですが,環境にマッチした落ち着いたたたずまいとなっています.チェックイン後部屋に入って荷物を解きさっそくお風呂にへ.ここは俗に硫黄泉と呼ばれる白濁したお湯が有名です.ただ元から白いわけではなく湧出直後のお湯は無色透明,これが空気に触れて参加した結果硫黄や炭酸カルシウムが析出して白くなるのです(なので白い湯は温泉としては劣化したあとということになる).ともあれ,名湯の名にふさわしいお湯でした.

K9fo5w 505du8(写真)湯元斎藤旅館の内湯と露天風呂(お風呂への撮影機材の持ち込みが禁止されているため公式サイトからいただきました)

 お風呂の後の楽しみは夕食です.この日はしなの旬菜料理のコースです.この日は信州牛のしゃぶしゃぶとイワナの温泉蒸しがメインでした.もちろんお酒もセットでしたが日本酒やワインに加え,イワナの骨酒もいただきました(出汁が利いて旨い).

Dsc_1644 Dsc_1645 Dsc_1647 Dsc_1648 Dsc_1652 Dsc_1650(写真)夕食のコース

 その後もお風呂を堪能したり部屋で飲み直したりしながらまったりと過ごしました.

 翌日の朝食も和風です.湯豆腐もありましたが,目玉はここの温泉で炊いたお粥でした.こうして一泊二日の滞在はあっという間でした(二泊三日でも良かったな).

Dsc_1658 Dsc_1656 Dsc_1657 (写真)朝食

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2021年4月 5日 (月)

三春城と那須どうぶつ王国

 4月3日の朝三春滝桜を観桜した後、せっかくこちらまで来たのだからと少し観光することにしました.まずは町内にある三春城跡へ.

 三春の地は戦国時代,田村氏の支配地域であり三春城はその本拠地でした.それほど勢力の大きいとはいえない田村氏は,芦名氏や佐竹氏など周辺の大名の思惑に常に翻弄されていました.そんな中で天正七年(1579年)当主田村清顕の娘愛姫を伊達政宗に嫁がせたのは,有力な戦国大名だった伊達家の後ろ盾が欲しかったからでしょう(ただし田村氏は後に豊臣秀吉の小田原参陣要請に応じなかったために改易される).

P4030344 P4030379 (左写真1)三春城跡,(右同2)石垣です

 田村氏時代の三春城は標高407メートルの山頂に城主の居館を含めた本丸がある典型的な山城でしたが,その後の織豊時代から江戸時代にかけて近世的な平山城に改修されています.現在の城跡は基本的に改修された後の姿です.当時の建物は残っていませんが,堀や石垣など往時を偲ばれる遺構が多くありました.

P4030388 P4030338 (左写真3)ここにも桜があります、(右同4)愛姫生誕地の碑

P4030392写真5)那須どうぶつ王国

 三春城の後は隣県の那須町にある那須どうぶつ王国へ.ここは主に草食獣や小型動物,鳥類が充実した動物園です.動物たちを近い距離から観察できるのが魅力です.土曜日ということもあり家族連れの姿を見かけました.展示はアーケードでつながるなど全天候型である王国タウンと広い屋外空間に動物がいる王国ファームから構成されています(両エリアの行き来は専用バスによる).メインは王国タウンで熱帯の森やアジアの森などゾーン別になっています.

P4030494 P4030503 (左写真6)レッサーパンダ,(右同7)マヌルネコ

P4030450 P4030457 (左写真8)ハシビロコウ,(右同9)オニオオハシ

P4030578 P4030417 (左写真10)ナマケモノ,(右同11)オウギバト

P4030485 P4030475 P4030468 P4030528 (左上写真12)ミーアキャット(立ちショ〇ンしているようにしか見えません 笑),(右上同13)話題のスナネコ,(左下同14)二ホンライチョウ,(右下同15)入浴するカピバラ

P4030441 P4030601 (左写真16)フンボルトペンギン,(右同17)ルーセットオオコウモリ(手持ちではこれが限界💦)

 約3時間ほどの滞在でしたが,じっくり観察できました.

 その後はそこから車で20分ほどの那須湯本にあるホテルビューパレスへ.今夜の宿泊先です.ここは那須の名湯「鹿の湯」から源泉を引いている露天風呂が有名です.チェックイン後さっそく入りました.

 そして18時からは夕食,この日はフルコースを選択,ワインも一緒にいただいたのは言うまでもありません.

Dsc_1583 Dsc_1584 Dsc_1585 Dsc_1586 Dsc_1587 Dsc_1589 Dsc_1591 Dsc_1592 (左上写真18)オードブル,(中上同19)冷たい前菜,(右上同20)トウモロコシのスープ,(左中同21)パン,(中中同22)オマール海老のソテー,(右中同23)桜のシャーベット,(左下同24)とちぎ和牛のサーロイン,(右下同25)デザート

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2021年3月31日 (水)

年度末

 いよいよ3月31日いわゆる年度末です.私の職場でも退職者,転勤者があちこちの部署へ挨拶回りをするいつもの光景が繰り広げられていました.

 転勤の季節といえば桜ですが,今年は暖かい日が多いということで各地の桜も開花が早いようです.職場の桜も満開の見ごろを迎えていました.

Dsc_1567 Dsc_1568  桜の他に春の花々も咲き始めていました.私はこうして周辺に咲いている花々を原生花園と呼んでいます(ちなみに職場周囲に咲いているタンポポはほとんど在来種のニホンタンポポです).

Dsc_1572 Dsc_1574  そんな年度末の夜は,家からそれほど遠くない場所にあるヒルトン小田原のディナービュッフェに行ってきました.実はとある筋からいただいたお食事券の期限が今日3月31日だったのに気付いたからです.

 Dsc_1576 感染症の時代,ビュッフェの料理を取る際にはマスクと使い捨て手袋の着用を必須にするなど感染対策が施されていました.ワインも一緒にいただいたのは言うまでもありません(料理はさすがヒルトンという感じで素晴らしかったです).

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