2024年3月 8日 (金)

乾季の到来か?

 2月は夕方になると連日雨が降ってきて、時にはバケツをひっくり返したような大雨の日もあり、いよいよ雨季が本気を出してきたかと感じていた当地ですが、3月の声を聴くと一転して雨量が減り、特に今週月曜日以降は連日快晴または晴れの良いお天気が続くようになりました。先週までの雨季はどこへやら、乾季が始まったような気配です。果たしてこのまま乾季になるのか?

432228112_7243989205698382_1940784055137 Nj(写真左)今週のウィントフック市内、(同右)2月には大雨の後虹が出る日もあったんですが

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2024年3月 2日 (土)

3月になりました

 気が付けば3月です。2024年も6分の1が終わったのか(笑)というのと、自分が当地にやってきてから7か月が経過したというのが非常に感慨深いです。

 そんなナミビアのウィントフックは現在雨季なのですが、ここ数日は曇りの日が減ってきたように感じます。そろそろ乾季への移り変わりの時期になったのかもしれません。今朝所用で出かけたのですが、その帰り、家の近くの道路が水浸しになっていて、係員が作業をしている場面を目撃しました。その後帰宅したら、断水していました。どうやらさっきの水浸しと関係がありそうでした(あとで聞いたら水道管が破裂したらしい)。ただでさえ水が貴重な国ですから、非常にもったいないなと思いました。

Img_1278  乾燥が著しい当地ですが、駐車場ではブロックの隙間から植物が生えているのを目撃、生命の逞しさを感じます。

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2024年2月27日 (火)

相撲その後

 先週当地で相撲関連の記事が取り上げられたという話を出したところでしたが、その後状況が大きく変わったようです。

 元横綱 白鵬の宮城野親方「2階級降格」「報酬減額」の懲戒処分

 (日本での)報道によれば元横綱白鵬(宮城野親方)の弟子が暴力事件を起こし引退勧告を受け、親方本人も監督責任等から2階級降格の処分を受けたのことです。報道を読むと、監督責任はともかく、事態を知りながら協会に届けなかったとか、調査を妨害したとかの話は、さすがにアウトだろうと思いました。さすがにこの話題が当地のメディアに出ることはないでしょうが、わずか1週間での暗転に悲しい気分になったのでした。

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2024年2月23日 (金)

ガインゴブ大統領の葬列

 今月4日に逝去したナミビア共和国第3代大統領 H. ガインゴブ氏、その国葬が週末に行われるのに先立ち、この日は彼の棺が市内各地を回るイベントが行われました。これには当地の生徒児童も参加するためこの日学校は休みとなったようです。その棺が通過する瞬間を目撃できました。

 明日24日は郊外のインデペンデンス・スタジアムにて追悼のセレモニーが、明後日25日は国葬が行われます。

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2024年2月16日 (金)

相撲の記事

 当地に来てから業務の関係上、現地の英字新聞を毎日チェックしています。どの新聞も国内政治や経済、南部アフリカ関係の話題が中心で遠い国話しはあまり出てきません。もちろんガザ地区のニュースは時々出てきますが、日本がらみは日本によるナミビア支援の話題を除くと、最近では1月の能登地震の記事があったくらいです。

 そんなナミビアの紙面に久しぶりに日本の話題が登場しました。それも相撲です。

Img_2077_20240303102101  元横綱白鵬の宮城野親方が両国国技館で第14回白鵬杯を開催した記事、これは世界的な規模の少年による相撲大会です。地球の裏側にも届くのですから結構なインパクトのニュースなんだなぁと感心した次第です。

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2024年2月 6日 (火)

羽虫?

 1月下旬から当地は雨が降ることが多くなりました。雨季が本気を出してきた感じですが、特に先週末の2月2日夜はほぼ夜通し強い雨が降り続きました。私の家は高台にあるので特に被害はありませんでしたが、後から聞いたらところでは、低い土地は結構水浸しだったようです。

 そんな大雨が明けた朝、外に出てみたら共用部分の床になにやら茶色っぽい物体が大量にばらまかれていました。

Img_1043  よく見たら大量の羽虫のようです。すべてお亡くなりになっていましたが、いったいこれだけ大量の虫がどこから湧いてきたんだろうと不思議に思ったのでした(水によって死んだのは確実と思いますが、どこからやってきたのかが不明)。

 そして週明けの朝には、これら大量の虫の死骸は係員によってきれいに片付けられていました。

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2024年2月 4日 (日)

ナミビア大統領逝去

 今朝、私の滞在しているナミビア共和国の大統領Hage Geingob氏が亡くなったという政府発表がありました。

 

 以前から持病があり、入退院したりなど健康不安がささやかれていたこと、先月にはがんに罹患していることが発表され、治療のためにアメリカに渡ったりしたなどの情報があったため、全くの驚きというわけではありませんでしたが、渡米の際にはそれほど重篤な感じを受けなかったため、予想以上に急な出来事だったと感じています。

 ただ元々今年大統領選挙が予定されており、憲法上現大統領は今期で勇退が決まっていたため国内には大きな動揺はないようです。元々の任期は来年の3月までなので、そこまでは副大統領が代行として任務を全うし、秋に行われる選挙で決まる新大統領に引き継がれるものと思われます。

 Geingob氏のご逝去を悼み、謹んで哀悼の意を表します

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2024年2月 1日 (木)

2月になりました

 今日から2月、日本は真冬ですが南半球のこちらは夏、そして雨季です。ただ雨季とはいっても一日中しとしとと雨が降るなんてことはなく、午前ちゅは晴れていて午後から曇り、夕方にざざっと降るというのがパターンです。ただ最近は徐々に雨量が増えてきた印象があり、雨季が本気を出してきたな(笑)と感じます。

 そんな2月1日ですが、先日公式アナウンスがあった第27回ひの新選組まつりの募集が開始されました。本日更新された日野市観光協会のウェブサイトによると、

① 開催日時 5月11日、12日 例年5月第2週末に開催されるパターンですからいつも通りです。

② 会場 甲州街道、日野宿 どうやら昨年と同じくパレードは日野地区のみのようです(高幡地区は前日のコンテストでのみ使用)

③ 募集人員 86名 これも昨年と同じです。内訳は隊士70名(各隊10名×7隊)、コンテストで選ばれる幹部隊士9名、同じくコンテスト選出の従者7名です。応募者多数の場合は抽選になるようです。コロナ以前にあった新選組と同時隊の人々(通称ゆかり隊)は今年も募集がないようです。

④ 参加費 衣装持ち込み5,500円、衣装貸し出し9,000円(日野市民はそれぞれ500円引き) 昨年に比べてそれぞれ1,000円値上がりしました。スポンサー企業の関係、昨年以来の各種物価高騰の影響が出ているものと思われます。

 規模的にはやや縮小された昨年の路線を踏襲した感じです。お昼のお弁当に関しては案内にはありませんが、諸状況から考えて今年も持参(もしくは現地調達)の印象です。ただ昨年は屯所におにぎりや飲み物が多数置かれたため(参加者1人当たりおにぎりが2個くらいわたる数だった)、結果として昼食を持ってこなくても特に困らなかったんですが、ことしはどうなるかわかりません(個人的にはこちらも縮小はありうると思います)。

 以上、不参加確定者からの情報でした(笑)。

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2024年1月28日 (日)

ゼロ勉共通テスト

 さる1月13日と14日の両日、日本での大学入試の大きな山である大学入学共通テストが行われました。この試験、自分が現役の頃は共通一次試験という名前で、その後平成2年から大学入試センター試験と名が変わり、今から3年前の令和3年から今の名称になりました。この、

 共通一次試験 ➡ 大学入試センター試験 ➡ 大学入学共通テスト

 という名称の変換がフランス革命時の 国民会議 ➡ 立法議会 ➡ 国民公会 という流れを連想させて面白いなと感じています。

 さて、そんなセンター試験や共通テストにゼロ勉で臨んだら何点取れるかという企画を例年やっているんですが、今年もやってみました。ただ受験生と同じく2日間で全科目やる時間と気力はないため、1日1科目ずつ取り組んでこのほど完了しました。受験科目は国語、英語(リーディング&リスニング)、数学(1A & 2B)、社会科(世界史、日本史、地理)、理科(物理、化学、生物、地学)の5教科12科目です(本来なら理系は社会1科目、理科2科目なんですが余興なので…)。結果です。

国語 179点(現文 86点、古文 43点、漢文 50点)

英語 リーディング 77点、リスニング 75点

数学 1A 91点、2B 72点

社会科 世界史 79点、日本史 52点、地理 80点

理科 物理 64点、化学 73点、生物 78点、地学 67点

でした。感想です。

 国語 予想以上にできたので純粋に嬉しいです。第1問がモーツァルトに関連した評論文だったので出だしから快調に飛ばせたのがラッキーでした。古文はもともと苦手だったのでやや苦戦、昔から得点源だった漢文が今でも通用したのは感動です。

 英語 (リーディング)個々の問題の難易度はそれほどではないですが、とにかく文章量が多い。制限時間以内にこれを読みこなすのはかなり大変だと思います。文章を読んでから問題文を読んでいてはとても間に合わないため、先に問題を見てから英文を見ないと時間切れになります(それでも最後はかなり焦った、後半ボロボロ失点しているのはそのせい)。(リスニング)問題1と2は文章を2回読んでくれますが、問題3以降は1回なので、油断してボーっとしていたらわからなくなりました。集中力が必要だと思います。

 数学 1Aは昔の数学Ⅰの範囲なのでなんとか付いていくことができました。2Bは微分積分はどうにかできましたが、数列はかなり微妙、空間座標(ベクトル)はかなり忘れていて失点してしまいました。昔は一番得点できる科目でしたが相当忘れています。

 社会科 共通テストは資料が多いので先に問題に目を通し該当資料を読み解く方式を採用しないと時間切れになります。ただ近年確実に知識が衰えていることを痛感、特に日本史は高校時代未履修の科目とはいえ60点いかなかったのはショックでした。地理と世界史は近年点数が拮抗していましたが、今年ついに地理の方が上になりました。地理は知識がなくとも考察で解ける問題が多いので仕方ないでしょう(ただ趣味を世界史と謳っている人間にとっては悲しい)。

 理科 昔は数学、社会と並んで得点源だった科目ですが、生物・化学は今の仕事に就いてからもそれなりになじみがありますが、物理の劣化は衝撃的です。やっぱり普段使っていない分野ほど劣化していくなと感じました。地学はまあこんなものでしょう。

 というわけで、久しぶりに良い頭の体操になりました。

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2024年1月26日 (金)

第27回日ひの新選組まつり

 春の定番イベントといえば、ひの新選組まつりです。例年1月に入るとX(旧ツィッター)上の公式アカウントから開催予告のアナウンスがあり、その後日野市観光協会のウェブサイトで正式なアナウンスが出るというのがパターンになっています。ただ今年に関しては1月下旬になっても特にアナウンスがありません。これはどうしたことだろうと思い、1月25日に

というポストを投じたんですが、まさかそれに反応したわけでもないでしょうが、なんと!その翌日1月26日に観光協会のアカウントから

と、今年のひのパレ開催のアナウンスが出ました。私はといえば、日本から1万キロ離れたナミビア在住のため今年の参加は不可能ですが、ぜひ盛り上がってほしいものです。

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