2026年3月 8日 (日)
2025年12月18日 (木)
ハイドンのネルソン・ミサ
今日、年明けから合唱団Cantare Audire Choirで練習する曲の案内が流れてきました。それは、J. ハイドンのミサ曲第9番ニ短調、一般にネルソン・ミサと呼ばれる曲です(ホーボーケン番号だと11番ですが、断片のみの2番、消失した3番をを省いて9番とされることが多い)。教会音楽好きな私ですからもちろんその存在は知っていますが、過去に歌ったことはありません(というか、ハイドンの合唱作品自体歌ったことがない)。
ハイドンの宗教曲、とりわけ傑作とされる作品の多くにはヘンデルとモーツァルトの影響があると言われます。2度にわたるロンドンでの活動期間にヘンデルのオラトリオに触れたこと、ハイドンはモーツァルトよりも年上ですが、長寿だったためモーツァルトの没後に多くのミサ曲を作曲しているからです。
練習が始まるのは年明け1月下旬からですが、まずは音取りから始めて行こうと思います(本番は来年半ば頃とのこと)。久しぶりの宗教曲のまとまった作品とても楽しみです。
2025年12月 8日 (月)
待降節第2主日の礼拝
Cantare Audire Choirのクリスマスコンサートは終わりましたが今年の合唱活動はまだ終わりません。12月7日の日曜日に市内の教会で行われた礼拝での合唱があったからです。こちらは先日コンサートを開いた合唱団とは別の団体(メンバー数人は被っているが)で、主にドイツ語の賛美歌を歌う合唱団です(合唱団のWhatsAppではUnser Chor ドイツ語で私たちの合唱の意 と名乗っています)。
今年の待降節は11月30日に始まったため、この日の礼拝は待降節第2主日となります。一般的な礼拝の流れの中でそれに関連する合唱を歌うという形でした。聖書朗読や説教等すべてドイツ語なので、なかなか理解ができない部分が多かったのですが、途中クリスマス聖歌のイントロ当てクイズみたいなのもあって楽しかったです。
2025年12月 7日 (日)
Cantare Audire Choirのコンサート
合唱が趣味の我が家、日本時代は複数の合唱団に所属して活動していました。アフリカに転勤するにあたり「合唱活動は退職して帰国するまでは無理だろう」と思っていたのですが、ここナミビアはかつてドイツの植民地だったという歴史とルター派の教会が存在するという現実から、なんと一般の合唱団が存在するのでした。縁あって昨年夏から参加させてもらっています。
そんな合唱団Cantare Audire Choirのクリスマスコンサートが先週12月3日、4日に市内のロッジで開催されました。
この合唱団のクリスマスコンサートは一昨年は市内の教会で行われ、当時は観客として参加しました。昨年は練習はしていましたが諸事情から独立したコンサートは無く、教会の礼拝での演奏というスタイルでした。今回は本当の(笑)コンサートとして楽しみにしていました。
コンサートは大きく前半後半に分かれ、前半はラテン語とドイツ語による典礼音楽(マーク・ヘイズのCantate DominoやモーツァルトのAve Verum Corpus、ブラームスのGeistliches Lied等)、後半は英語のクリスマスキャロル(主にラターの曲)という流れでした。
2日間公演ですが演目は同じです(一昨年のコンサートもそうだったので、これがこちらの文化なのかもしれません)。会場はロッジの中庭(プールサイドというリゾート感満載の場所)という合唱コンサートとしてはあまりないパターンした。
そして迎えた初日、19時の開演に対して合唱団の集合は18時30分! 日本だと直前リハーサルとかがありますが、こちらではそういうのは無いようです。すでに観客も来ていて、合唱団は建物の陰で発声練習その後会場に移動して本番という流れになりました。中庭コンサートなので声が飛ぶのかと危惧していましたが、案外届いていたようです。
続く2日目は午後から曇り空、雨も降りだした(当地の12月は雨季)ということで急遽ロッジのレストランに会場が変更されました。奇しくも屋外屋内の2種類を体験できたということで、1粒で2度美味しい(笑)コンサートになりました。海外の合唱団の本番、なかなか楽しかったです。
2025年7月21日 (月)
山野友香子さんのコンサート
先々週から先週いっぱいにかけて日本のジャズピアニスト山野友香子さんが当地を訪問、各地でワークショップやコンサートを行っていました。山野さんは日本を拠点としながらも世界各地で活動をされてきた方です。今回縁あって当地でも演奏活動をされることになったそうです。
小学校やCollegeでのワークショップに加えて、コンサートも開催されましたが、そのうちのひとつ Goethe-Institut Namibia(ドイツ系の文化センター)でのコンサートを鑑賞しました。
開演前から多くのお客さんで賑わっていて、みんなお好みのドリンクを飲みながら開場を待ちます(私は当然ワインです 笑)。コンサートは2部制、第1部は山野さんのピアノソロ、第2部は当地のダンサーとのコラボです。久々のプロの生演奏、魂が洗われる気持ちでしたが、こんな地球の裏側まで来てくれたことに感謝です。
2025年6月27日 (金)
2025年6月16日 (月)
プリンプリン物語
今NHK地上波で毎週月曜日に再放送されている人形劇「プリンプリン物語」、昭和54年4月から3年間にわたって放送された当時人気の高かった作品です。しかし当時は放送用ビデオテープが高価で、放送が終わったら上書きしての再使用が普通だったためにNHKには当時の映像が遺っておらず、再放送が困難な作品でした(これは本作に限らず当時のNHK作品一般にいえます。一方で同時代の「ルパン三世」など民放アニメは地方局への貸し出しによる再放送など、当初から放送機会が多かったことから消されず遺っていました)。当時は家庭用ビデオデッキがあまり普及していなかったこともあり、長年人気はあったのに再放送不可能な作品の代表とされていました(3年間合計600回以上という長大さも影響していると思われます)。
しかし関係者からの寄贈等によって、現在ではほぼ全ての放送回が発掘されています。これをうけて2017年にBSで第1回から第50回まで(アルトコ市編~オサラムームー編(前半))の再放送が行われました。そして今年の4月から当時人気の高かったアクタ共和国編の再放送が始まっています。私は現在国外在住のため、NHK本編は視聴できませんが、NHKプラスやオンデマンドで視聴しているというわけです。
で、このプリンプリン物語の再放送を見始めた時、ひとつの疑問が沸きました。それは
「プリンプリンが何処かの国のプリンセス」という設定を劇中の誰も疑っていないという点です。
子供の頃は気になりませんでしたが、大人になって考えるとこれは妙です。というのは、プリンプリンがプリンセスだというのは、あくまでも彼女の自称であり、それを裏付ける証拠はないからです。劇中では15年前に海で発見された際に王冠が一緒に入っていたからということですが、これが証拠になるとは思えません。15年前にアルトコ市が「行方不明のプリンセスに心当たりのある国は至急連絡を!」と呼びかけたにもかかわらず、どこからも照会がなかったのですから。もちろん、友達であるボンボン、オサゲ、カセイジンがそれを信じているのはいいのですが、無関係な一般人には「ちょっと、この娘何を言ってるんだろう」と引いてしまう人がいてもおかしくないと思います。
しかし劇中ではそんなことはありません。プリンプリンが訪問する先々で一般人はもちろん、政府首脳も「プリンプリンはプリンセス」という認識で一致しています。これはどういうことなのでしょうか? と、そこで思いついたのがランカーの存在です。
ランカーは世界を股にかける武器商人で、世界お金持ちクラブの会長でもある世界的に有名な人物です。各国の首脳とも交流があります。プリンプリンは死の商人としての彼を嫌っていますが、慈善事業などもやっていることから世間的には良い人と認識されているようです。現代でいえばイーロン・マスク氏や孫正義氏、ビル・ゲイツ氏を合わせたような感じでしょうか。そんなランカーがことあるごとに「プリンプリンはプリンセス、丁重に扱え」というのですから、世界中の人がそれを信じるのは当然なわけです。すなわちプリンプリンがプリンセスであるということを皆が疑わないのは、ランカーがそれを保証しているから(「あのランカーさんがそう言うんだから、事実に違いない」)、と考えられるのです。
紙幣は物質的にはただの紙切れですが、国家が保証することで価値が生まれます。同様にランカーが保証することでプリンプリンはプリンセスの地位を保証されているともいえるわけです。彼女が一番嫌っているランカーによって、自身の身分保障がされていると考えるのも面白いなと思ったのでした。
2025年6月13日 (金)
教会の告別式
今日、ナミビアの中心にあるChristusKirche(英語だとChrist Church)にて最近亡くなった教会員の告別式が行われました。縁あってその場で教会の聖歌隊に助っ人(?)として参加する機会を得ました。
歌う曲はIrische Segenswunche(アイルランドの祝福)というドイツ語の曲と、ハイドンのAus dem Danklied zu Gott(神への感謝の歌)の2つの小作品です(そのほか会衆とともに歌う賛美歌が2曲)。さすがに初見だと厳しいので、事前に3回練習がありました。
そして当日、会場のChristuskircheへ。この教会は19世紀末のドイツ植民地時代に建てられたルター派プロテスタントの教会です。ステンドグラスは当時の皇帝ヴィルヘルム2世から贈られたものと伝わっています。ウィントフックのランドマーク的な建物で、各種ガイドブックには必ず登場するほど知られた教会ですが、案外中を見学できた人は少数といわれています(空いている時間帯が短いから)。実は私も中に入るのは初めてでした。
周辺に高い建物が少ないウィントフックではかなり大きく見える教会ですが、中に入ると意外にこじんまりしています。装飾も地味目でこの辺はプロテスタント教会なんだなと実感します。一方でルター派の教会らしく、聖歌隊席が後方2階に設けられているのはさすがです。ルターは礼拝において音楽を積極的に活用した人物として知られます。聖歌隊席を2階に置くことで、音楽が天上から聞こえてくるような演出効果を狙ったのでしょう。
開始45分前に会場入りし、軽めのリハーサルを経て告別式開始です。牧師さんの言葉はすべてドイツ語なので、内容はよくわかりませんでしたが、故人を偲んでいるんだなということは解ります。プログラムが進んで聖歌隊が歌う番に、練習の成果がそれなりに出せたのではないかと思います。昨年の今頃、ちょうどバッハ音楽祭でドイツに行って、日本の合唱団の仲間が教会で歌うのを聴いて感激したのですが、規模は違えどルター派の教会の聖歌隊に交じって、こうした行事で合唱するという経験ができたことは本当にうれしいです。
終了後周囲の方々から、聖歌隊の通常練習にも来てとお誘いを受けました。日本にいたときは日本語の賛美歌を歌う合唱団にいたのですが、今度はドイツ語の賛美歌かと感慨深く思ったのでした。
2025年5月23日 (金)
ニューオリンズ
というわけで今回国際旅行医学会の会場となったニューオリンズの紹介です。目的が学会ではありますが、せっかく来たのですから街も見て歩きたいと思うのは人情です。
(左写真1)ミシシッピ川のクルーズ船、(右同2)フランス風の建物
ニューオリンズはアメリカ南部ルイジアナ州最大の都市です。地名の由来が新しいオルレアン(ルイ15世の摂政)であり、ここはフランスによって建設された街です。ナポレオン時代の19世紀初めにアメリカ合衆国に売却され、以後はアメリカの一都市として現在に至っています。その中心部がフレンチクォーター地区と呼ばれ、フランス風の建物が建ち並び、多くの観光客で賑わっています。ジャズの町としても知られ、有名なトランペット奏者であるルイ・アームストロングもこの町の出身です。ミシシッピー川の河岸桟橋にはトムソーヤーの冒険などでおなじみの外輪船が停泊しています。これは日中と夕方の1日2回クルーズ船として川を航行し、船内ではジャズ演奏もされる有名な船です。最終前夜に乗ってみたいなとチケット売り場に行きましたが、残念ながら完売でした(ガイドブックには当日での大丈夫みたいなことが書いてありましたが、乗るなら早めのチケット入手が望ましいようです)。
(左写真3)ジャクソン・スクエアの大聖堂、(右同4)ジャクソン第7代大統領の像
そんな船着き場の近くにあるのがジャクソン・スクエアと呼ばれる広場です。ここの中心にはアメリカ第7代大統領アンドリュー・ジャクソンの銅像が建っており(1815年の米英戦争のニューオリンズの戦いで勝利に導いた将軍として)、その西側にはセントルイス大聖堂や司祭館といった街のランドマークが建っています。このジャクソン・スクエア周辺には馬車がたくさん停まっておりフレンチクォーターを散策できます(日本で言えば浅草の人力車みたいなイメージ)。フレンチクォーター地区は一般的なアメリカの都市と同様に碁盤の目に整備されていますが、道幅が狭く車道は基本的に一方通行です。さらにメインストリートであるバーボン通り、ロイヤル通りは夜は自動車通行止め(いわゆるホコ天)になります。
そんなニューオリンズの町でしばしば目にするのが、妖怪というか、おどろおどろしい造形の人形です。実はこれはカリブ海地方で盛んになったブードゥー教という土着宗教のものです。元々のブードゥーは西アフリカからカリブ海地方に奴隷として連れてこられた黒人の間で、彼らの土着宗教にキリスト教など他宗教の要素を取り込まれて発展した信仰でした。カリブ海のハイチなどではは呪術的な色彩が強いものでしたが、アメリカに流入するとエンタメ化し、特にこのニューオリンズはエンタメ化したブードゥーが盛んになっています。市内にはブードゥー博物館もあるほか、それにちなんだお土産も多数売られています。
そんなニューオリンズが一番盛り上がるのが夜です。前述のようにメインストリートであるバーボン通り、ロイヤル通りはホコ天化し、道にはストリートミュージシャンが登場するほか、ジャズ演奏が催される店が建ち並んでいます。一般にアメリカは飲酒に対する制限が厳しいのですが、ニューオリンズはビールを飲みながらの町歩きが許されている全米でも希有な土地です。警察官も巡回していて、この地域だけは夜でも安心して歩けるのでした。
2025年2月23日 (日)
ヘンデルの誕生日
今日2月23日は今上陛下の誕生日で日本では祝日になります。一方この日はバロック時代を代表する作曲家,G. F. ヘンデルの誕生日でもあります(平成年間まではもっぱらこちらで注目していました)。ヘンデルは1685年の2月23日今のドイツの東部にあるハレという町で生まれました。同年生まれのJ. S. バッハは音楽一家でしたが、ヘンデルの家はそうではなく、彼の父はわが子に法律を学ばせようとしたようです。大学にまで入学しましたが、ヘンデル自身は法律よりも音楽に興味があったようで、父の反対を押し切って音楽の道に進むことになります。
まずは1703年に北ドイツのハンブルグにあるオペラ劇場の奏者となりました。ここでオペラの作曲も始めています。1706年から1710年にかけて音楽修業のためにイタリアに行き、ローマ、ナポリなどを遊学しています。この時当時イタリアで著名だったA.スカルラッティの薫陶を受けたといわれています。
1710年に帰国したヘンデルは北ドイツにあるハノーヴァー選帝侯の宮廷楽長に招聘されました。ちなみに選帝侯とは、神聖ローマ皇帝位の選挙権を持つ有力な諸侯のことです。25歳でこんな重要な宮廷の楽長になったのですから大出世といえます。しかし彼は就任して間もなくロンドンに渡りました。そしてこの地で新作のオペラを発表したのですが、これがウケて大いに気を良くしたようです。当時のロンドンは産業革命前夜で人口が増えていて、新作音楽に対する需要が旺盛だったのです。
1711年にいったんハノーヴァーに戻りましたが、ロンドンでの成功体験が忘れられなかったのか、なんと宮廷楽長に在職のまま再びロンドンに渡り、以後二度とドイツに戻ることはなかったのです。言ってみれば仕事を放り投げて外国に逃げてしまったようなものです。雇い主のハノーヴァー選帝侯はどんな気分だったのでしょう.
しかし事実は小説よりも奇なりと申しますか、その後すごいことになるのです ( ゚Д゚)。
1714年イギリス国王アンが急死し、17世紀以来のスチュアート朝が断絶してしまいます。イギリス議会では各地にいるスチュアート家の親戚筋から新国王を探すことになったのですが(18世紀当時のイギリスではすでに国の主権は議会に移っており、国王は君臨すれども統治せずの存在になっていた)、そこで白羽の矢がたったのが、なんとかつてヘンデルが捨て去った(笑)ハノーヴァー選帝侯その人でした。実は選帝侯ゲオルグはスチュアート家の血を引く人物だったのです。こうして選帝侯ゲオルグが新イギリス国王ジョージ1世としてイギリスにやってくることになりました(ドイツ語のゲオルグが英語ではジョージになります)。この時に過去のいきさつから新国王と非常に気まずい雰囲気になったヘンデルが、国王と和解するために作ったのが有名な水上の音楽と言われていますが、これは事実ではないようです。
いずれにせよヘンデルはその生涯の大部分をイギリスで過ごし、1727年には正式にイギリスに帰化しました(名前もドイツ式のゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデルからイギリス式のジョージ・フレデリック・ハンデルになります)。1759年4月14日に当地で亡くなり、その遺体はウエストミンスター寺院に埋葬されています。
生前のヘンデルはオペラ作曲家として知られていましたが、その後彼のオペラは忘れ去られてしまい,メサイアなどのオラトリオ作品や協奏曲などが代表作とされるようになりました。しかし近年になり再び彼のオペラにも光が当てられるようになり、実際に上演される機会も増えています(2022年秋に新国立劇場で歌劇「ジュリオ・チェーザレ」(ジュリアス・シーザーのイタリア語読み)が上演されたのが記憶に新しい)。
そんなヘンデルのオペラ作品でよく知られているのが、歌劇「クセルクセス」でしょう。クセルクセスとは古代のペルシャ戦争期のペルシャ王の名前です。この作品の冒頭に登場するクセルクセスによるアリアが非常に有名な「Ombra mai fù(オンブラマイフ)」です.この曲は一般にソプラノによって歌われる機会が多いのですが、実は役柄であるクセルクセスは男性です。男性のアリアをどうしてソプラノが?と思いますが、これは「アリアは華やかでなければならない」という当時の風潮に原因があります。より高音の方が華やかだということで、当時は少年期に去勢することによって、成人してからも変声期前の声質で歌える男性歌手がたくさんいたのです。こういった歌手をカストラートといい、彼らは女性の音域の声を持ちながら、男性並みのスタミナとパワーで歌うことができました。人権云々が叫ばれる現代では再現できない歌手といえます。このアリアを歌うクセルクセスもカストラートの役柄だったわけです。
日本でこの曲が有名になったのは,なんといっても1980年代に放送されたキャスリーン・バトルが歌ったニッカウィスキーのCMでしょう。故・実相寺昭雄の映像とともに歴史に残るCMじゃないかと思います(この時代、酒のCMにクラシックというのがたくさんあったと思います)。
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- 2つのコンサート 2018.06.04
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- 歌劇「アイーダ」 2018.04.09
- 盛岡バッハ・カンタータ・フェライン演奏会 2018.04.03
- 天正遣欧使節団とグレゴリウス13世 2018.03.23
- 歌劇「松風」 2018.02.20
- パレストリーナの命日 2018.02.02
- クリスマスソングの集い 2017.12.24
- 新国立のばらの騎士 2017.12.01
- 歌劇「椿姫」 2017.11.24
- ハンガリー国立歌劇場のルチア 2017.11.07
- 宗教改革500周年 2017.10.31
- 第51回小田原市民合唱祭 2017.10.19
- 医師会合唱団の定演が行われました! 2017.09.19
- 小田原医師会合唱団第9回定期演奏会 2017.08.20
- 合唱連盟の会合 2017.08.09
- バッハ・セミナー in 明日館 2017.08.07
- 二期会のばらの騎士 2017.07.27
- 巴里祭 2017.07.14
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- 楽劇「ジークフリート」 2017.06.08
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- 追悼の例会 2017.04.27
- この週末は 2017.04.23
- 歌劇「オテロ」 2017.04.15
- ヨハネ受難曲演奏会に参加しました! 2017.03.21
- 歌劇 「ルチア」 2017.03.15
- 3・11祈りのコンサートに参加しました 2017.03.11
- ヨハネ受難曲演奏会 2017.01.31
- 五次元世界のぼうけん 2017.01.20
- 第60回NHKニューイヤーオペラコンサート 2017.01.04
- この週末は 2016.12.12
- 小田原医師会合唱団第8回定期演奏会 2016.12.05
- プッチーニヒロイン 2016.11.20
- プラハ国立歌劇場の「ノルマ」公演 2016.11.07
- 14歳からのリスク学 2016.11.05
- 499回目の宗教改革記念日 2016.10.31
- 暗黒流砂 2016.09.09
- 医師会合唱団の合宿 2016.09.04
- 腐蝕の構造 2016.08.31
- 風魔まつり 2016.08.27
- 夜歩く 2016.07.22
- 巴里祭 2016.07.14
- 星の王子さまの日 2016.06.29
- 歌う週末と再会 2016.06.27
- 大河ドラマで見たいネタ 2016.05.18
- 木の実会&KONOMIKAI PARTⅡ声楽演奏会 2016.04.24
- 医師会合唱団としながわ宿場まつり 2016.04.14
- 楽劇 サロメ 2016.03.13
- ドイツレクイエム演奏会 2016.03.10
- ニコラウス・アーノンクール死去 2016.03.06
- 名探偵 2016.03.04
- これから先は 2016.02.17
- この週末は 2016.01.23
- 帰って来たぞ!我らのウルトラマンスタンプラリー 2016.01.04
- 水木しげるさんの訃報 2015.11.30
- オーメン 2015.11.07
- ハロウィーンと宗教改革記念日 2015.10.31
- 第2回 医師たちによるクリスマス・チャリティーコンサート 2015.10.28
- 第49回小田原市民合唱祭 2015.10.19
- ラインの黄金 2015.10.16
- 印象、日の出 2015.10.11
- 第25回しながわ宿場まつり 2015.10.09
- シルバーウィークは 2015.09.09
- 宮本亜門の魔笛 2015.07.17
- 演奏会の三連休その2 2014.11.27
- 演奏会の三連休その1 2014.11.26
- 現在練習中の曲 2014.10.27
- 蟹江敬三さん死去 2014.04.05
- ジョン・フォンテーン死去 2013.12.16
- 第85回東京マドリガル会クリスマスコンサート 2013.12.11
- きよしこの夜 2013.12.09
- 東北大学混声合唱団第54回定期演奏会 2013.12.06
- モーツァルトの命日 2013.12.05
- ドイツ演奏旅行3 2013.09.10
- 新諸国物語 2013.09.05
- ドイツ演奏旅行2 2013.08.29
- 第23回しながわ宿場まつり 2013.08.27
- インカ帝国展 2012.06.26
- 旅に出ます 2012.06.06
- 大赤字というウワサの映画 2012.03.25
- 台湾での「復活」演奏会~後編~ 2012.03.24
- 台湾での「復活」演奏会~前編~ 2012.03.23
- 時間砲計画 2012.03.05
- ウルトラマンアート!展 2011.12.05
- ゴルゴ13 2011.08.21
- ヨーロッパ100名城 2011.07.12
- ビューティフルドリーマー 2011.04.26
- キャンディ・キャンディ考察 2011.04.18
- 中止,中止 2011.03.31
- 金子みすずさん 2011.03.24
- 宇宙戦艦ムサシ 2011.02.10
- 刑事コロンボの音源復活 2010.05.15
- ひのパレ後の反動 2010.05.12
- 月シリーズ 2010.03.22
- 第83回キネマ旬報ベスト・テン祝賀パーティー 2010.02.08
- ロ短調ミサ曲演奏会~盛岡編~ 2010.02.06
- ロ短調ミサ曲演奏会~仙台編~ 2010.02.02
- ロ短調ミサ曲演奏会~前哨戦~ 2010.02.01
- 週末総括2 2009.12.14
- 昔のSF 2009.12.10
- 龍馬が望まなかった戊辰戦争 2009.11.11
- 激動の週末 2009.10.18
- エルプロさんの公演 2009.10.03
- カタカナ 2009.10.01
- 第19回しながわ宿場まつり! 2009.09.28
- 写真で遊ぼう 2009.08.25
- 50周年記念演奏会 2009.08.24
- 回天の門 2009.08.09
- 訃報 大原麗子さん逝去 2009.08.06
- 刑事コロンボ 2009.08.05
- 不可能トリック2 2009.07.27
- 日光江戸村ネタ写特集 2009.07.15
- 不可能トリック 2009.07.09
- 蝉しぐれ 2009.06.25
- 火星の土方歳三 2009.04.01
- 火星シリーズ 2009.03.28
- スーパー刑事ボロンゴ 2008.07.22
- ラ・セーヌの星 2008.07.14
- 暑い… 2008.07.13
- 夫婦春秋 2008.05.29
- 残 zanshin 心 2008.05.12
- レトロな写真 2008.04.23
- 喫茶室ルノアール 2008.04.11
- 赤い月 2008.03.06
- チルチル・ミチル VS ヘンゼルとグレーテル 2008.03.02
- 3月と弥生 2008.03.01
- 2月29日 2008.02.29
- お寺の名前 2008.01.09
- クリスマスオラトリオ本番 2007.12.24
- 台湾に到着 2007.12.22
- 「復活」そして旅立ち 2007.12.21
- マーラー「復活」公演前夜 2007.12.20
- 置き字 2007.12.12
- コスプレ忘年会2007 2007.12.10
- 復活とクリスマスオラトリオ 2007.12.04
- 台湾 2007.11.20
- 敦賀と松本零士 2007.11.10
- 氣比神宮 2007.11.08
- お茶 2007.10.14
- 秋の三連休Ⅰ~ベルリン国立歌劇場~ 2007.10.08
- 上有住と八つ墓村 2007.09.12
- しながわ宿場まつり参戦 2007.09.10
- パヴァロッティ逝く 2007.09.06
- テッペンカケタカ 2007.08.07
- マダガスカルの民族 2007.07.25
- スターウォーズ異聞 2007.07.13
- 人類の黙示録 2007.07.12
- 早稲田の校歌100周年 2007.07.10
- 日本トンデモ本大賞 2007.06.30
- 神秘の里Ⅱ~ピラミッド~ 2007.05.28
- 永倉新八 2007.04.15
- 西洋音楽の源流 2007.03.10
- 淮陰侯 韓信 2007.03.03
- "今からでも間に合う”再放送 2007.02.18
- 久しぶりの山本耕史 2007.02.16
- ヨハネ受難曲演奏会当日! 2007.01.29
- 浅田次郎とヴィンシャーマン 2007.01.26
- 講義と法事とヴィンシャーマン 2007.01.25
- ヨハネ受難曲演奏会 2007.01.15
- モーツァルトイヤーが去って 2007.01.07
- 三大レクイエム 2006.12.19
- モーツァルトとフリーメイスン 2006.12.07
- 旧友との再会 2006.12.04
- 晩秋の京都 番外 ~ヴィンシャーマン編~ 2006.11.24
- 晩秋の京都Ⅱ ~アーノンクール編~ 2006.11.21
- ヘンデルのメサイア 2006.10.26
- ムンクの「叫び」発見される 2006.09.02
- 夏休みが終わった”毎日モーツァルト” 2006.09.01
- はなさかづき 2006.08.07
- 盛岡さんさ踊り 2006.08.02
- 夏休みの”毎日モーツァルト” 2006.07.31
- モーツァルトの祟り 2006.07.27














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