当地の防蚊スプレー
今日は当地のドラッグストアで防蚊スプレーを購入しに行ってきました。
ナミビアは国土の大半が砂漠で、基本的には非常に乾燥している国です。ですから蚊や蠅などの有害昆虫が少なく、こうした虫に媒介される感染症(マラリアやデング熱など)も少ないというありがたい土地柄です。ただ、雨季にはある程度まとまった雨が降ることと、近年の異常気象の影響もあって降水量も増えており、北部を中心とした地域では蚊の発生もそれなりにみられるようになってきました。そうした地域に出かけることがあるのと、首都でも蚊が増えている現状から、防蚊スプレーを購入しようとなったものです。
日本ではKINCHOやアース製薬のものが有名ですが、残念ながら当地にはないため、南アフリカ製の同様成分のものを購入しました。人体にかけて虫よけに使うもの(主成分はDEET)、部屋にプッシュするものがあるのは日本と同じです。
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