Okapuka Safari Lodge
この週末は郊外にあるOkapuka Safari Lodgeに滞在していました。ここは自宅から1時間程度で行けるお手軽な自然保護区です。ウィントフックから北に向かう国道A1号(ナミビア唯一の片側2車線の高速道路)でオカハンジャ方面に進むこと30分強、インターを降りてすぐにロッジのゲートがあります。ここで係員に予約名を告げるとゲートが開き中に入ることができます。ゲートからさらに15分ほど行くとレセプションがあり、そこで受付をして部屋に案内されました。
部屋に荷物を置いてまずはロッジを散策、この日はあいにくの曇り空というわけで気温は低め、プールがあったものの寒いため遊泳は断念しました。ロビーでビールを飲んで一休み、付近にはロッジに飼われていると思しきダチョウが座り込んでいました(笑)。その後こういう場所では定番のゲームドライブに参加します。
この日は我々を含めて8人ほどの参加、さっそく保護区内を走ります。国立公園と違って動物の密度が高いのが保護区の魅力です。少し行くとさっそくシマウマやレイヨウなどの群れがいます。その後もサイやダチョウ(ロビーにいた個体の親戚かは不明)、キリンなどを見ることができました。2時間ほど回った後はサンセットタイム、この日は太陽の姿は見られませんでしたが、ワインをいただきました。
ロッジに戻ったあとは夕食です。この日はチョイスメニューなので、私は前菜がイカフライサラダ、メインはパスタにしました。
翌日も晴れたらプールにでも行こうかと思ったのですが、この日も曇りでした。というわけで残念ですが早めの退散、家に戻ったのでした(一般に当地は午後に雨が降る傾向が強く、万一大雨だった場合悲惨なことになるため。
こうしてつかの間の保護区での週末でした。
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