年末のラハイナ・ヌーン
今日12月6日の当地はお昼に太陽が真上に来る日(ラハイナ・ヌーン)でした。ナミビアの首都ウィントフックは南緯22度33分と南回帰線よりも北に位置しています。このため年に2回この日が現れます(いつその日になるかは専ら緯度によって決まり、理論上赤道直下は春分と秋分、南北回帰線上は夏至の日のみ)。
経度の関係で市内でこの現象がみられるのは(すなわち一日で太陽高度がもっとも高くなる時間)12時42分頃なので理論上、その時間になると影がなくなることになります。
が、しかし…
ちょうどその時間の当地は曇り空、真上の太陽を拝むことはできませんでした(泣)。ちなみに昨年のこの日は快晴で、その雰囲気を味わえたのですが、晴れのイメージが強いナミビアですが、この時期は雨期ですから、こういう年もあるわけです。ラハイナ・ヌーンは年に2回、この後年明け早々にもありますので、そちらに期待したいと思います。
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