2024年10月27日 (日)
2024年10月24日 (木)
訪問先へのお土産
当地で仕事をしていると、時々現地の医療機関等に出かけることがあります。そんな場合、ただ手ぶらで行くのも寂しいのでなにかお土産を持参します。とはいえあまり高価なものを持って行くこともできないので、安くて日本的なものがいいのですが、私が普段持って行くのがこれです。
日本的にデフォルメされた動物がついた鈴です。日本の空港でお土産様に1コ100円くらいで売っているものなんですが、こちらで配ると非常にウケがいい印象です。やっぱり、あのチャリンという鈴の音と日本的なキャラがこちらの人にはエキゾチックに感じるのでしょう。赴任時に大量に持ってきたのですが、だんだん少なくなってきたので今度帰国した際にまた仕入れようと思います。
2024年10月22日 (火)
2024年10月20日 (日)
2024年10月18日 (金)
在外選挙
日本では10月9日に衆議院が解散され、27日に総選挙が実施されます。国内の有権者は当日に投票所に行って投票するか、それ以前に期日前投票をするのが一般的です。ただ私のように在外に生活している場合は投票のためだけに帰国するというのは現実的ではありません(というかそもそも住民票を抜いているため投票券がない)。
そんな在外居住者(税制関係では非居住者というらしい)のための制度が在外投票制度です。これは所定の手続きを行うことによって、居住する地域の在外公館で投票ができるという制度です。ただし全ての選挙に投票できるわけではなく、国政選挙(衆議院、参議院)と最高裁判所判事の国民審査は投票できますが、地方議会選挙や首長選挙には投票できません。ちなみに投票する選挙区は直前に住民票のあった選挙区になります。
で、今日在外投票をしてきました。会場には係員や立会人などがいて、投票用紙を受け取り別室で記入、指定された封筒に入れて投票を行います。イメージとしては国内の期日前投票に近いのですが、ひとつ決定的な違いがあります。
それは締め切り
国内の期日前投票は投票日前日までできますが、在外投票の場合はまったく違います。これは記入された投票用紙を選挙当日(すなわち10月27日)までに当該の地域の選挙管理委員会に確実に届ける必要があるため、その移動日があるからです。当地で実施された投票用紙は係員の手によって南アフリカに運ばれ、そこに集まったアフリカ南部地域他の国の投票用紙と一緒に、また係員によって日本に運ばれることになります(投票用紙は非常に重要なものであり、紛失などのリスクを極力減らすため人間によって運ばれる)。
そんなわけで当地での投票締め切りは早く、実際の選挙よりも8日も早い10月19日となっていました。国民の貴重な権利である一票を大切に行使したいものです。
2024年10月16日 (水)
ゴバビスの休日②
さて、ゴバビスのロッジでの夜が明け10月13日になりました。今回は特にアトラクションもなくのんびりと休日を過ごすことが目的なので、この日は一日予定はありません。まずは朝食です。ここはパンとハム、チーズといった一般的なものに卵料理が付くアメリカンスタイルでした。ふと見ると犬が寝ています。
天気は相変わらず良いので、日中はプールに入ったり(昨日同様冷たく腰洗い槽状態だった 笑)、水場にやってくる動物を観察したりして過ごしました。チェックアウトまで敷地内からは出ないため(外部との間にはセキュリティがあり安全が保たれている)、お昼もここでいただきます。メニューは数種類しかないのでこの日はパスタを選択しました(もちろんビールも)。
午後もひたすらのんびりです。ふと見たらレイヨウ類の幼体(たぶん)がどこかから入り込んでいてその辺の草を食べています。するとそこにロッジのイヌがやって来てにらみ合いになっていました(庭の草はロッジが手入れをして茂っているので、イヌはその番をしているのかもしれません)。その後イヌに追い払われるようにレイヨウはどこかに行ってしまいました。
その後部屋の外でビールを飲んでいて気付いたのですが、キンキンに冷えたビールを注いだグラスの外側に水滴がつきません。日本だと夏にキンキンに冷えた生ジョッキを注文すれば、ジョッキの表面にはたくさんの水滴が付きます。これは空気中の水蒸気がジョッキの表面で冷やされて結露するからです。まさに物理学の法則ですが、一方でここナミビアは非常に乾燥しており、空気中にそもそも水蒸気が乏しいため、同じような現象が起こらないのでした。これも物理学ですが、あらためて考えると面白いなと感心したのでした。
そんなことをしているうちに夕方になります。夕食会場に行ってみるとこの日のメニューは前菜がツナサラダ、メインがチキンカレーでした。この日もワインを注文したのは言うまでもありません。食後はバーでさらに飲み直し(笑)、今日はどれだけ飲んだんだろうと思いながら休んだのでした。
(左上写真10)ツナサラダ、(右上同11)チキンカレー、(左下同12)夜の水場に来たシマウマ、(右下同13)夜のバー
翌日のチェックアウト後は、ロッジからさらに東に進んで国境付近まで見学、さすがに一般車はほとんどおらず、もっぱら大型車が国境越えしようと待機していました。ただ我々は国境を越える予定はないためそのまま来た道を引き返し、帰路についたのでした。
2024年10月15日 (火)
ゴバビスの休日①
この週末は月曜も含めて3連休でした。最近は連休があるのに出かけないという選択肢はないため当然どこかに行こうという話にはなりました。で、行先ですがあまり出かけない地域に繰り出そうというわけで、東の方、ボツワナとの国境にほど近いゴバビスというところになりました。
首都ウィントフックから東方へは国道B6号線が走っていますが、一般に用事があるのは途中の国際空港までで、それより東は普段は行かない地域です。我々ももちろん初めてでした。空港から先は一般には用がないとは言っても、隣国ボツワナに陸路向かうメインコースなのでトラックなどの大型車両はそれなりに走ります。道路も交通量の割にはよく整備されていました。
約2時間半ほどでゴバビスの街に到着、ナミビア東部ではかなり大きい部類に入る町です。今回宿泊するのはここからさらに10キロほど東に行った砂漠の中にあるロッジです。B6号沿いにロッジの看板があるものの、ゲートが閉まっていて入れません。おかしいなと思ってみたらなにやらスイッチがあります。これを押したところフロントに電話がつながり、宿泊客である旨を伝えたらゲートが開き無事に入場できました。
ゲートからは未舗装の狭い道を2、3キロ走るとロッジが見えてきました。駐車スペースに車を置き、フロントで受付を済ませて部屋に移動します。砂漠の真ん中とはいえ、町から遠くないせいかエアコンや冷蔵庫も完備していました。周辺には水場があり、おそらく動物がやってくるんだろうなと期待です。しばし休息したあと、プールに繰り出します。この時期ナミビアは日中暑いものの湿度が低いので熱気がこもらずプールの水温は低いのがパターンですが、ここの水も予想に違わず冷たく、小学校時代の腰洗い層を思い出すのでした。
プールで遊んだ後、夕方からは恒例のサンセットドライブに出発です。この地域は隣国ボツワナ西部を含めてカラハリ砂漠が広がっています。オリックスやスプリングボックなどの定番に加えて、オジロヌーやシマウマの姿も見られました(ここも一面の砂漠なので地平線が広く夕陽が素晴らしい)。
(左上写真4)カラハリ砂漠、(右上同5)シマウマ、(左下同6)オジロヌー、(右下同7)夕陽
ドライブからロッジに戻った後は夕食の時間です。ここはこじんまりとしたロッジなので食事も決まったコースのみです。この日は前菜がトマトとアボガドとモッツァレラチーズ、メインがオリックスのステーキ、デザートがゼリーでした。
(左上写真8)前菜、(右上同9)メインのオリックス、(左下同10)デザート、(右下同11)食後のカクテル
食事後部屋に戻ろうとしたらなんと、ウサギがいました。ナミビアの隣国にはアンゴラがありますが、だからと言ってアンゴラウサギというわけではないようです。
2024年10月 6日 (日)
週末の外食
さて、恒例の週末外食ですが、今週出かけたのは郊外のポルトガル料理店The Hook Restaurantで、過去何度か来ているお店です。この日のスターターはいつもの生牡蠣ではなく、焼き牡蠣を選択、ガーリックレモンバター焼きです。生とは違った風味でした。そしてもう一品、エビも注文、こちらも甘みがあって美味しかったです。
(左写真1)牡蠣のガーリックレモンバター焼き、(右同2)エビのバター焼き
そしてメインはランプステーキのポルトガル風です。ステーキの上にハムと目玉焼きが乗り、ソースがかけられたもので、一風変わった一品弟子たが、これも美味でした。お供はもちろんワインで、スパークリングワインのロゼでした。































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