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2017年7月 5日 (水)

7月になりました

Img150  気が付いたら7月になっていました.2017年も半分が終わってしまったわけで,本当に月日が経つのは早いです(年々早くなっていく感じだ).そんな7月初めの昨夜,現在公開中の”宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章”を鑑賞してきました.

 自分は宇宙戦艦ヤマトのヒットをリアルに体験した世代です.最初のテレビ版ヤマトが放映された時はまだ8歳でしたが,小学校高学年時の再放送時に人気が出て映画化,そして自分が中学1年時の昭和53年に続編の”さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち”が公開されました.思春期の多感な時代にあの作品はインパクトが強すぎて劇場で涙ボロボロ状態になったのを覚えています(そのためか,今でも沢田研二のあの歌を聞くと斎藤や真田さんの殉職の場面が浮かんできてそれだけで泣けます).

 そんなヤマトの初期作品をリメイクした宇宙戦艦ヤマト2199が制作公開されたのが2012年,自分も全作品劇場で鑑賞しました.そして今度はいよいよその続編のリメイクとなったわけです.

Img_3129  今回公開されたのは第二章発進編,テレサからの謎のメッセージを受け取った旧ヤマトクルーが再びヤマトに乗り込んで地球を後にする場面です.2199もそうだったんですが今回のリメイクで面白いなと思ったのが,旧作で多くの視聴者がツッコんだであろう疑問にきちんと答えを用意しているところです.たとえば2199なら,宇宙各地に侵略の手を広げられるほどの強大な軍事力を持っているはずのガミラスが,七色星団の決戦になぜ空母4隻しか投入しなかったばかりか,その後は艦隊決戦すらなく,あっさりと母星への侵入を許したのはなぜかと言った疑問です(2199ではそれに対する明確な回答が用意されていた).今回もヤマトの帰還からわずか3年で地球があれほど復興し,しかもアンドロメダなどの最新鋭戦艦がぞくぞく就航できているのはなぜかという疑問がありましたが,今回それへの回答がきちんと用意されていたのはさすがでした.

 まだまだ上演は続くのでネタバレはしませんが,ヤマトファンは必見だと思います.

Dsc_1606  終演後はカキの夕食,美味でした !(^^)!

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