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2015年3月30日 (月)

参加決定通知が!

 今日帰宅した際にポストを覗いたら,日野市観光協会からのハガキが届いていました.

 5月10日に行われる第18回ひの新選組まつり,隊士パレードへの参加決定通知です.今年も昨年同様一般隊士として参加します.まあ衣装持ち込み参加はブラックリストにでも載ってない限り参加できるので(笑),ハラハラドキドキ感は全くなかったんですが,一区切りというわけです.

 ただ,この後参加費を振り込まないと正式な決定にはならないので,忘れないうちに銀行に行ってこようと思ったのでした.

17hino12  こちらは昨年の一番隊の集合写真,過去自分が所属したのは一番隊2回,五番隊1回,六番隊2回,八番隊1回です(その他出会った隊2回).今回はどこになるのか楽しみなのでした(笑).

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2015年3月29日 (日)

第3回パラオ旅行記が完成

3parao25  私のホームページの海外旅行記録,最近は数年遅れがスタンダードになっているんですが(笑),このほど2012年1月に行った3回目のパラオ旅行記が完成いたしました.

 第3回パラオ旅行記

 これでもまだ3年遅れです(笑).

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2015年3月28日 (土)

皇帝誕生日

 みなさんこんばんは,久しぶりの更新になってしまいました.

 今日3月28日は私,ビザンチン皇帝コンスタンチヌス21世の誕生日です.皇帝の誕生日なんだから当然祝日だろうと思ってたんですが,残念ながら亡国の君主のために祝日は設けてはくれないらしく,ただの土曜日でした(笑).一体何歳になったのか自分でも時々忘れるんですが,とりあえず四捨五入してもまだ0歳側ではあります.

 今日最終回を迎えた朝ドラじゃないんですが,人生はアドベンチャー,守りに入ったらおしまいだろうと思っているので,今年も仕事,趣味双方で新しいことにチャレンジしていきたいと思います.

 ちなみに3月28日生まれの有名人というと,神田うのレディ・ガガ,元横綱北の富士がいます.いずれも強烈な個性の人たちばかりです(個性の強烈さでは自分も負けてないか).

 さらにどうでもいいですが,3月28日は三つ葉の日(3(み)、2(ツー),8(バ)だから),三ツ矢サイダーの日(同前),シルクロードの日(1900年のこの日ヘディンによってシルクロードの古都,楼蘭が発見されたから)なんだそうです.一番最後はかなりまともですが,前2つはトホホな感じがします (^。^).

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2015年3月23日 (月)

イノシシ対策

Saru1_2 (写真1) ウチの周辺を歩いている猿

 自然いっぱいの環境にあるウチの周辺(笑).これまでも猿はよく出没していたんですが,最近イノシシの目撃例が多くなっていました.以前は主に夜間,庭や道路周辺の草むらで目撃されていたんですが,最近は白昼堂々と道路を歩いている姿も見られるようになりました.

Inoshishi (写真2) 白昼堂々と歩いているイノシシ!

 通行する人も多い道なので,さすがに危険だと認識されたのか,先日市の担当者がやってきて,捕獲用の檻を設置していきました.

Dsc_0002 (写真3) 捕獲用の檻,どういう仕掛けなんでしょうか?

 危険なので近づかないよう言われているのでどういう仕掛けになっているのかはよくわからないんですが,捕獲されたら大騒ぎになるのかなと思ったのでした(イノシシも思いっきり暴れるだろうし).

 

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2015年3月21日 (土)

ボリビア旅行記8

 さてラパスでの一夜が明けて2月13日になりました.この日はいよいよ帰国の途に就く日になります.

 スケジュール表によると今回のツアーは2月15日までの10日間ということになっているんですが,8日目にしてもう帰国とは… 日本と南米は非常に遠く,しかも途中に日付変更線があるためにこうなってしまうのでした(逆に南米に来た日は時計の上では半日くらいしか経過していなかった).

 ロビーでの集合時間は9時半とゆっくりめだったので,我々はホテルの朝食も摂らずにぎりぎりまで寝ていました(笑).チェックアウトを済ませて昨日と同じバスに乗り込みます.

P2130491 (写真1) ムリリョの像

 この日の予定は市内をささっと観光して空港に向かう流れとなります.まず向かったのは市内中心部にあるムリリョ広場です(ムリリョはボリビア独立の英雄のひとり).どうでもいいですが,最初「ムリリョ広場」を「森の広場」と聞き間違えて,郊外ののどかな広場を想像してしまったというのは内緒です(笑).スクレでの体験から,広場というキーワードに敏感になっている一同ですが,下車しての観光です.

P2131249 P2131248 P2131247 P2130501 (左上写真2) カテドラル,(右上同3) 大統領府,(左下同4) 国会議事堂,(右下同5) すごい数の鳩!

P2131245 (写真6) 左右反転された時計

 広場はその名の由来であるムリリョの銅像を中心とし,それに面してカテドラルや大統領府,国会議事堂が置かれているまさにこの国の中枢です.街の中心だけあって大勢の観光客でごった返していたんですが,それよりすごいのが鳩の数… ヒッチコックの鳥を彷彿させる光景となっていました.また国会議事堂の時計塔の時計が左右反転された状態になっていたのが面白かったです(これだと左回りが時計回りになってしまうな).

P2131262 P2131280 (左写真7) ハエン通りと山の斜面に広がる市街地,(右同8) 記念撮影

 ムリリョ広場を後にしてそこから数ブロック北にあるハエン通りへ.ラパスは近代以降無秩序な開発が進んでいることもあって,植民地時代の建物や通りの保存状態ははっきり言って悪いんですが,ここはそんな古い時代の趣が良く残っている通りです.はるか向こうに見える住宅街と併せて写真スポットとしてもいいポイントでした.

Dsc_4917 (写真9) 地元のお祭りに交じる

 ここでしばしのお買い物タイム,ここの広場では地元のお祭りがあって人々が踊っていたんですが,我々もちゃっかり混じっていました(標高3700メートルで大丈夫か 笑).

P2131292 (写真10) 結構なボリュームのお弁当

 買い物&観光が終わり,再びバスに乗って一路空港に向かいます.途中の道路がスムーズすぎて,なんとまだチェックインも始まっていない時間に着いてしまいました.ということで,ここでちょっと早めの昼食タイム.昨日の夕食をいただいた「ふるさと」謹製のお弁当でした.ラパスの空港は標高4000メートルなんですが,こんな高地で食べても問題ないほど高地順応している自分たちに感心しました(バスの中で食べるという,ちょっと遠足な気分).

P2131294 (写真11) ガイドのみずえさんと

 昼食のあとはいよいよターミナルへ.まずはチェックインの手続きになります.ここからは国際線なのでガイドさんや添乗員さんに代行してもらうわけにはいきません.ここではパスポート,eチケットに加えて,税関申告書とLAN航空のなんだかよくわからない紙を書かされました.適当に書いてカウンターに出したらダメ出しされ,書き直す羽目になりました(笑).

 手続きが終わるといよいよ出国の流れです.ここでサンタクルスからずっとお世話になったガイドのみずえさんとお別れ,名残惜しいですがまたご一緒したいなと思いました(エクアドルのキトが拠点とのことなので,ガラパゴス諸島に行けば会えるかも).

 さて出国ですが,たいていの国は外国人の入国には厳しくても出国には関心がありません.しかしボリビアは麻薬の密輸出があるため,外国人の出国には厳しい目が注がれています(そういえばベネズエラもそうだったな).順番としてばずは出国審査,ついで警察による手荷物チェックが行われます.ここでは持ち込みカバンを開けられチェックを受けます.常備薬のボックスを指して,「これはなんだ」と聞かれたので「メディシン(medicine)」と答えたんですが,ここで「ドラッグ(drug)」なんて答えたら別室行きなんだろうかと思いました.この後普通のセキュリティチェックを経て出発ロビーに入りました.

 飛行機は定刻よりも若干遅れて出発,我々は機上の人になります.この飛行機は途中サンタクルスを経由してペルーのリマへの便です(来た時と逆のコースだが,どうしてサンタクルス-ラパス-リマの順じゃないのかわからない.その方が距離も短いのに…).夕方無事にリマの空港に着陸,一週間ぶりの下界は酸素が多いなと感じました(笑).ここでロサンゼルス行きに乗り換えるんですが,乗継便の出発までなんと8時間!もあるということで,いったんペルーに入国して夕食を摂ることになりました.入国審査の際に今夜の便で発つといったら「クスコか?」と聞かれたため,「LAだ」と言ったら怪訝な顔をされました(人によっては31ドル要求された人もいたらしい).

 それでも無事に入国して空港前のホテルへ(実は初日に宿泊したホテル).ここのレストランでシーフードリゾットの夕食でした(さすがリマは海産物が旨い).私やKほか一部の人はビールやワインもたらふく頂いたのはいうまでもありません.

Dsc_0540 (写真12) リマのラウンジ

 その後添乗員さんが撮った写真を見たりして時間をつぶし,夜の8時半に再び空港へ.ペルーの出国審査はあっという間なのでまだまだ時間が余っています.結局ラウンジでうだうだしながら時間をつぶしました.先ほどのレストランに引き続きワインしこたま飲んだため,出発の段階で半分意識がなかった(笑).ペルー-LA間はほとんど記憶がないままに移動,2月14日の朝にLAの空港に到着,今度は5時間の待ち合わせで成田へ,結局日本に到着したのは2月15日の夕方になっていました.明日から仕事だと泣きたい気分になりながらも,途中お寿司屋さんに入って,やっぱり食は日本に限るなと実感したのでした.

Dsc_0542 (写真13) ボリビアから戻って食べたお刺身は最高でした

 お終い(いつか詳細なレポがHPに載るハズです 笑).

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2015年3月16日 (月)

ボリビア旅行記7

 旅行から帰って1か月経ってしまいましたが,この記事を完成させないと本当の日常に戻れないというわけで,残りの日数頑張っていきたいと思います.

 さて,2月12日はウユニを離れる日です.朝の飛行機に乗るということで,この日の起床は3時50分でした.身支度と荷物出しをしてロビーへ.さすがにこの時間にレストランは開いていないので,ロビーお茶とクッキーが用意されていました.しばし寛いだ後,3日間お世話になった高坂先生とお別れして,これまた3日間お世話になった専用車に乗り込みます.

 5時にホテルを出発,一路空港に向かいます.ウユニにはもともと空港はなく,かつてはラパスからバスで10時間かけてようやくたどり着くという真の秘境状態だったそうです.観光需要が増して,空路が設定されたのはわずか4年前(2011年),以来訪問が容易になったこともあって,日本でも大手旅行会社で扱う機会が増え,今に至っています.

P2121018 (写真1) 週2便の列車と遭遇

 順調に走っていたんですが,忘れ物をした参加者がいたらしく,その往復のためしばし停車となりました.無事に取ってこられたようで再び発車,コルチャニ村に入ると,なんと目の前の線路を貨物列車が走っています.たしかこの路線週に2便とかいってたような… なんにせよすごく貴重な光景だと喜んだのでした(これも日頃の行いか?).

P2121030 (写真2) 空港のストーブ,傘の下部分が燃えています

 6時15分ごろに空港に到着,ここも国内線なので添乗員さんとガイドのみずえさんがチェックインの手続きをしてくれます.しばし待ち時間ですが,ふと見ると上の方で火が燃えているストーブを発見,なんて効率が悪いんだろうと思いました(暖かい空気は上に上るので,暖房はなるべく低いところで燃やすのが一般的.逆に冷気は下に向かうので冷房は天井に付ける).

 手続きも終わったのでそのままセキュリティへ.ゲートをくぐると,「ブ~」となってしまいました.すると女性の係員が,「オハヨウゴザイマ~ス」と言って棒のような機械で胸やお腹をチェック,そして「ウシロムイテクダサ~イ」と促して今度は背中をチェックして,無事終了となりました(この係員,東洋系の乗客には判で押したように同じセリフをしゃべっていたのが笑えた).

P2121037 (写真3) アマゾナス航空のCRJ-200

 その後7時過ぎから搭乗開始となり,もう全員乗り込んだのか,定刻よりも早く出発します.離陸して窓からウユニ塩湖が見えます.「ああ~,この光景も見納めか」と感慨にふける私,旅行の時はいつもこの瞬間が切ないです.飛行機は雲の上を順調に飛行しましたが,途中で虹のリングの中に機影が映る,ブロッケン現象が見えました.

P2121042 P2121046 (左写真4) 空から見たウユニ塩湖,(右同5) ブロッケン現象が!

P2121055 (写真6) 酸素の薄いラパスの空港

 1時間もかからないでラパスの空港に着陸,一同飛行機を降ります.ラパスはボリビアの事実上の首都です(憲法上の首都はスクレ).ウユニのような高地の秘境から首都に戻ると,「ああ,平地に降りてきたのか」と錯覚しますが,実はラパスとウユニは標高差がほとんどありません(というか,ラパスの空港は標高4000メートルでウユニよりも高地).なので首都についたからといって,安心できないのがボリビアという国,深呼吸をしながらゆっくりとターミナルに歩きます.ターンテーブルから荷物を受け取りターミナルの外へ,待っていたマイクロバスに乗り込みました.

P2121059 (写真7) ボリビアはいまだムラ社会で,通りには「おきてを守らないとこうだ」という人形が吊るされています

 ここからはまず,ラパス郊外にあるティワナク遺跡に向かいます.南米というとインカ帝国のイメージが強烈で,このためなんとなくインカ時代が長く続いていたように錯覚しますが,実はインカ帝国の歴史は15~16世紀の100年程度に過ぎず,それ以前には南米各地にさまざまな文明が栄えていました.ここティワナク文化は,それらプレインカ文明の中でもとりわけ古いもので,その始まりは紀元前にさかのぼるといわれています.

P2121064 P2121085 (左写真8) ティワナク遺跡,(右同9) 天上の世界とされるアカバナ

 まずは遺跡そばの博物館で歴史や構造を学習,その後遺跡に入ります.ティワナク遺跡は天上の世界,地上の世界,地下の世界からなるようで,天上部分にはかつて巨大ピラミッドがあったそうです.ただ現在は廃墟と化しており,足場等も悪いため眺めるだけになりました.そのまま地上の世界を構成するカラササヤと呼ばれるところへ.ここは台状に石組みがされた空間です.ここにはかつてさまざまな建築物があったとされてますが,今残っているのは太陽の門と呼ばれる門などごく一部です(この門も本来の場所ではないらしい).

P2121094 P2121096 (左写真10) 地上の世界とされるカラササヤ,(右同11) 太陽の門

 その後は地下神殿へ.ここはたくさんの人の顔が彫られている壁で有名です.いろんな顔があって,中にはソクラテスのような風貌の顔もありました(この地下空間は立ち入り禁止らしいんですが,特にロープが張ってあるわけでもないため,知らずに入った欧米系の観光客が怒られていました).

P2121127 P2121137 (左写真12) 地下神殿,(右同13) 壁からはたくさんの顔が

P2121146 (写真14) ラパス市内を一望

 遺跡の観光を終えたあとはラパス市内へ.途中市内を一望できる展望台へ立ち寄ります.ラパスは盆地状の空間に200万人が暮らしています.日本だと山の手・下町なんていうように偉い人&お金持ちは高いところに,庶民は低いところに暮らすの が定番ですが,ラパスのような高地は逆です.高いところは空気が薄く,水源がない,雷も落ちるということで嫌われ,お金持ちほど低いところに住み,貧しい 人たちは高いところや斜面に暮らしているのでした.

P2121167 (写真15) ホテルからの展望

 展望台を後にして市内の低いところへ入ります.この日の昼食は久しぶりの日本食,しかもカレーでした(市内のヨシコというお店).ほっとする味でうれしかったです(盛りが多いように感じたんですが,お店の人によるとこれでも少な目にしているとのこと.現地の人はどれだけ食うんだと驚きです).ランチ後はホテルへ.リッツという名のホテルでしたが,あのリッツ・カールトンとは別経営らしいです(笑).しゃれた感じのよいホテルでした(キッチンもあって自炊できる).

P2121201 (写真16) ラパスから見えるイリマニ山

 少し休んだあと市内観光(というか買い物タイム)へ.ラパスは坂の多い街ですが,特に繁華街として知られるサガルナガ通りは函館の大三坂通りをにぎやかにした感じでした.みんなこの周辺で買い物です.私とKはというと,相変わらずネタモノを見つけては喜んでいました(笑).

P2121178 P2121188 (左写真17) ラパスは坂が多いです,(右同18) なぜか楽器屋さんが多い

P2121180 B9smtd5imaagyt4 (左写真19) リャマの胎児のミイラ,(右同20) リャマハTシャツ(笑)

P2121187 P2121191 (左写真21) 愛の妙薬?(笑),(右写真22) なんちゃって和食のお店のメニュー,「NEGURI」とは「にぎり」のことなんでしょうか?

 買い物からホテルに戻り休んだ後夕食に向かいます.この日は夕食も和食,今度は市内の高級住宅地っぽいところにある「ふるさと」というお店でした.ここでは一人予算80ボリのフリーオーダー制ということで,お昼のカレーの影響が残っていた我々は日本酒とおつまみにしたのでした.

 夕食後は市内の夜景がきれいな公園へ.写真ツアーなのでみんな三脚持参でバシャバシャ撮っていました.ちなみに日本だとこの手の公園はカップルがたくさんいますが,ここはそうではなくお国柄の違いなのかと思いました(去年の同じ時期に行ったミャンマーでは公園というと,昼間から大勢のカップルがイチャついていたのを思い出します).

P2120885 P2121232 (左写真23) ラパスの夜景,(右同24) 記念撮影

 しばしの写真撮影後はホテルに帰還,我々は飲み足りないのか(笑),ミニバーのビールを開けて飲んでいたのでした.

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2015年3月14日 (土)

上野東京ライン開業!!

 今日3月14日はお菓子屋さんの陰謀デーその2でありますが(笑),一方でJR各社のダイヤ改正の日でもあります.毎年いろんな話題でにぎわうこの春のダイヤ改正,今年一番の話題は何といっても北陸新幹線の開業でしょう.東京-金沢の所要時間が2時間半と,従来の上越新幹線,北越急行経由に比べて1時間半近く短縮されたからです.この新幹線,従来長野新幹線と呼ばれていたものが信越本線にそって日本海に達し,そこから日本海沿いに金沢に延伸したものです.名称は北陸新幹線となっていますが,元々北陸本線だった地域は上越-金沢間だけで,高崎から上越まではほぼ信越本線なので個人的には信越北陸新幹線とでもした方が実態に合うのではなどと考えています(それを言い出すと上越新幹線も最後の長岡-新潟部分は信越本線なので上越信越新幹線になってしまうか 笑).

 本日開業したばかりなので,もちろん私はまだ乗っていませんが,ウチの母親がこれに乗って黒部ダムに行きたいなどといっているので,今年の夏までには乗ることになりそうです.

 一方で,本日開業したもうひとつの路線が表題の上野東京ラインです.北陸新幹線228キロに対してこちらはわずか3.6キロと路線距離は短いですが,インパクトは決して負けていません.

 従来北から東京に入る東北本線(宇都宮線)・高崎線・常磐線のターミナルは上野駅で,南から入る東海道本線のターミナルは東京駅でした.このため首都圏を南北に通過するためにはこれらの駅で山手線か京浜東北線に乗り変える必要がありました.このため特に朝のラッシュ時の混雑はすさまじいもので,今回の開業でその辺の問題が大きく改善されることが期待されています.

 小田原駅の東海道線上りホームでも,従来は行先はもっぱら東京行きだったんですが(一部湘南新宿ライン,稀に品川行き),今日からは宇都宮行き,籠原行きなどバラエティ豊かになっていました.

Dsc_0597_640x360  今回の直通によって,北関東方面に行く場合の利便性は大幅に向上したわけですが,一方で困った点もあります.まずは従来なら東京行きなら必ず東海道線,高崎・籠原行きなら湘南新宿ラインと間違えようがなかったんですが,今後は同じ高崎行きでも上野東京ラインと湘南新宿ラインの両方が存在することになり乗り間違えの可能性が出てきました.

 また東京で新幹線に乗り変える場合など,東京が終点だったので寝てても駅員が起こしてくれましたが,これからは寝ているとそのまま北関東に連れて行かれることになります.一方で新幹線で東京駅下車,東海道線に乗り換えの場合,従来なら東京駅は始発なので発車の結構前からホームに停車しており,ゆったり座って待つことができたんですが,今後は東京駅も単なる通過駅なのでギリギリまで電車は来ず,しかも混んでて座れない可能性も出てきました.まあ良いことずくめなんてことはあり得ないので仕方ないんですが,今後人の流れがどう変わるか観察するのも面白いです.

Soba  ついでの話題: 小田原駅は北陸新幹線と全く関係ないんですが,ホームの駅そば店で富山のキャンペーンをやっていました(やっぱり富山は白エビのようです).

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2015年3月 9日 (月)

ボリビア旅行記6

 日本では建国記念日の2月11日,ボリビア旅行の6日目です.この日も丸一日ウユニ塩湖を堪能します.まずは早朝3時20分に起床,準備をしてロビーに向かいます.星空&朝日ツアーの第2弾だったんですが,残念ながら外は小雨,それでもめげずにとりあえずは出発です.

 真っ暗闇の中,どこをどう走ったのかは皆目見当もつきませんでしたが(笑),とりあえずは撮影予定ポイントに到着です.空を見上げましたが,残念ながら一面の曇りで星はまったく見えませんでした ((+_+)).

 しか~し,そんなことでめげる一同ではありません.星がダメならということで,光を使った遊びにチャレンジ! いろんな写真を撮って遊びました.

211002 211001 211003

211000 (写真1~4) 光遊び(左下の写真は高坂先生から,右下は添乗員さんからいただきました)

 この光写真,シャッタースピードを30秒くらいに設定して,モデルがじっとしている間にライトを持った人が素早く模様や字を描いて走り去ることでこういう写真ができるんです.今回は現地係員のマウリさんが大活躍してくれました(標高3700メートルの高地で素早く走り抜けるので息が上がります).

 1時間ほど遊んだのち,いったんホテルに戻ります(晴れて来たら朝日鑑賞だったと思いますが).部屋に入って再び眠りに落ちました.

 次に起きたのは9時近く,この日は少しでも長く寝ていたいのとお腹が疲れ気味だったこともあって,朝食は日本から持参した雑炊にしました(私はカニ風味,Kはフグ).この日は部屋の移動はなしとのことだったので,そのまま軽く整理をしてロビーに向かいます.

211004 (写真5) ちょっと地面が汚れています

 10時にウユニ塩湖に出発,この日はまず乾いた塩湖を楽しむという企画です.ホテルを出発してしばらく走行しますが,乾いた地面はあれど,なんか茶色くて美しくない(笑).これは先日の風で周辺の土が舞って塩湖に降り注いでいたからとのこと,トシさんはじめドライバーの方々は手分けをして少しでもきれいな場所を探してくれたようです.

211005 211006 211007 211008 (左上写真6) 浴槽のように見えますが深いです,(右上同7) 手を入れてみます,(左下同8) 水晶の結晶,(右下同9) トシさん&高坂先生と

 10時半に一旦下車,ここでウユニ塩湖の構造を勉強します.塩湖は一面の塩の原野になっていますが,実はその地下には水の層もあります.乾季になると水の層はかなり下がっているため地表からはわかりません.しかし雨季になって雨が降ると地下水の層が上がり,やがて地平面を超えると,いわゆる天空の鏡状態になるわけです(そのため雨季になっても地下水位が十分に上がるまでは鏡にならない).乾いた塩湖のあちこちには穴が開いていて,そこはまるで浴槽のように水がたまっている様子がわかるのでした.ちなみに塩の層の下には水晶の層もあって,あちこちにあいた穴から水晶の塊を掘ることができます.

211010 (写真10) ネタ写スポット(三脚脇のヘビが笑える)

 1時間ほど,そんな塩湖の地層を学習して出発となります(11時40分くらい).スタッフが一生懸命探してくれた地面の白いスポットに向かいます.この時間帯になると日差しも出てきました.ここでは主にネタ写(トリックアート)を撮って遊びました.

211012 211013 211014 211011 (左上写真11) 怪獣軍団を指揮する私,(右上同12) 実はこんな感じ,(左下同13) 魔笛冒頭で3人の侍女が大蛇を退治する場面だそうです,(右下同14) 最近の朝ドライメージ,中身はすでに飲んでしまいありません

 12時50分,名残惜しみつつ出発となります.お昼時ということでピクニックランチなんですが,まずは塩湖内に唯一存在する塩のホテル,プラヤ・ブランカにてトイレ休憩です.ここは一応ホテルとなっていますが,電気も水道もなく,さらに現在では塩湖の環境保全のためもあって宿泊は禁止されているのだそうです(とはいってもヤミで宿泊はできるらしい).

211025 (写真15) プラヤブランカの撮影スポット

 トイレはというと… お世辞にもきれいとはいえませんでした(扉も壊れてるし,とりあえず用が足せるという感じ.それでもトイレチップが5ボリと高い!辺境価格なのでしょう).ちなみにここの前には各国の国旗が並んだスポットがあって,観光客の記念撮影ポイントになっています.

211015

211029 (左写真16) 塩湖内にあるプラヤブランカ,(右同17) 中央にモニュメントが

 プラヤブランカからしばらく走ってピクニックランチの会場へ.なんと!屋根付きの本格的なレストラン風でした.温かいランチの他,添乗員さん差し入れの桃や赤ワインもありました(我々は当然いただく 笑).

211018 211016 (左写真18) ピクニックランチ,(右同19) 絶景を眺めながらのランチです

 ランチ後はしばらく周辺を散策,ここも鏡張りの絶景スポットでした.遠くの方で雷が鳴っています.稲光が見えるかなと期待した反面,もしここで雷に襲われたら逃げるところはないなぁなどと考えていました.

211020 (写真20) まさに天空の鏡

211021 211023 (左写真21) この青がたまりません,(右同22) お世話になったスタッフの皆さん

 スタッフを交えた全員での集合写真を撮ったりして会場を後にします.途中再びプラヤブランカに立ち寄った後,我々のホテルに戻ります.このころから周辺は雲が厚くなり雨が降り始めました.雨季のウユニ塩湖は主に午後に雨が降るそうですが,これだけ本降りなのは今回の滞在で初めて,塩湖内はともかく周辺の土の場所はあっという間にぬかるみになってしまいます.こんなところでスタックしたら大変だなと思いましたが,一方でレジェンドのトシさんは,我々とは離れた道なき道を物凄いスピードで走っていました.

 ホテルに到着後部屋に戻ってシャワーを浴びました.この後の予定は17時から夕食を摂って,その後星を見に最後のチャレンジという流れです.夕食のメニューはこの2日間とさほど変化はなし,スープは初日と同じ野菜スープになっていました.食後に高坂先生が撮った写真をみんなで鑑賞,すごいなぁと感心しました.

211028 (写真23) オリオン座,北半球とは逆向きになっています

 20時頃にロビーに集合です.さすがにみんな疲労困憊してきたのか,参加者は4名だけでした.一番若い女性が不参加だったため,今回のウユニ塩湖全企画フル参加は私だけになりました(笑 添乗員さんおよびガイドさん&高坂先生除く).

 天気が心配だったんですが,現地についたころには雲も晴れて星空が見えてきました!! みんな夢中になって写真を撮っていたことはいうまでもありません.夜間撮影会恒例(?)のホットワインを飲んだり(この日のワインには隠し味でオレンジが入っていた),今朝と同様光遊びをしたりしているうちに雨が降り出したため,一同引き上げたのでした.

 ホテルに戻ると,明日は早朝から別の仕事が入っているという,レジェンドトシさんとお別れ,みんな名残惜しそうに記念写真を撮っていました.

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2015年3月 4日 (水)

来たぞ!我らのウルトラマンスタンプラリー

0ultraman  ボリビア旅行記は一休み(笑),その直前に完結したウルトラマンスタンプラリーの記事が完成しました.

 来たぞ!我らのウルトラマンスタンプラリー

 ボリビア旅行でご一緒させていただいた方のブログをリンクしました(光の色 風の色 ).

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2015年3月 2日 (月)

ボリビア旅行記5

 2月10日,ボリビア旅行記第5日目です.

 念願のウユニ塩湖に到着して最初の夜が明けました.この日は早朝4時から星空観察&朝日鑑賞ツアーです.早起きしてさあ出発と思ったんですが,ウチのKの調子が悪そう,ここまでの疲れが出たのでしょうか.まだまだ先があることもあって「無理しなくていいよ」とおいていくことにしました.

 ロビーに行ってみると,同様にこの朝はお休みという方がいて,参加者は4人でした.それでも車は昨夕と同様4台出動とのこと,なんて贅沢なんだと思いながら乗り込みます.ホテルの外に出た瞬間空を見上げる一同,星が輝いています.「おおっ~」,「キャー」と歓声が上がりました.一方でこの日の月齢は21,ちょうど下弦の月の前日あたりということで,右側が欠けた月が高いところに上っています.この月明かりがどれだけ星の観察に影響するのかがポイントです.

 車は連なってホテルを出発,なにしろ雨季でぬかるんでいる時期です.単独行動していて万一スタックしたら大変というわけで,いつでもお互いに助けられるように固まって走っているのだそうです.ホテルから30分ほど走って撮影スポットに到着しました.相当な寒さを覚悟してきたんですが,思ったほど寒くなく一安心です.

 見上げると,南天の星が輝いています.月明かりでたしかに星が降ってきそう… というレベルではありませんが,それでも南十字座など主だった星は観察できました.

P2090161

(写真1) 月明かりのためやや明るいですがそれなりに撮れました

P2090157 (写真2) 南天の星

P2090157_2 (写真3) 星座を同定してみました.はちぶんぎ座,カメレオン座,ふうちょう座,テーブル山座の4つは北半球からは見られない星座です

P2090162_2P2090179_3 (左写真4) 湖面に映る星,(右同5) 夜明け前

 そうこうしているうちに周囲は徐々に明るくなってきます.いよいよ夜明けです.ウユニ塩湖は見渡す限り地平線というわけではなく,東側にはアンデスの山々があります.まずは山の少し上の空が白みがかってきます(枕草子における「やうやう白くなりゆく山際…」というやつか?).

P2090229_5P2090227_4

P2090325 P2090277

(左上写真6) 太陽柱,(右上同7) ウユニの影文字,(左下同8) 日の出,(右下同9) ジャンプ!

 時間とともに空の色もどんどん変わっていき,やがて東の空にオレンジ色の柱が出現,「太陽柱が出ていますね」と高坂先生,まったく自然現象の素晴らしさに息をのむ瞬間でした.やがて日の出,太陽は顔を出したと思ったらどんどん登っていきます(日没の時もそうですが,日中はあまり太陽の 動きは意識しませんが,日の出と日没の時は動きがやたら早いように感じます).一同夢中になってシャッターを切っていました.

P2090340 (写真10) 夜が明けました

 日の出後しばらく周辺の景色を楽しんだのちホテルに戻ります.部屋に行くとKの体調も良くなっていたようでそのまま朝食へ.ここの朝食もビュッフェスタイルで,卵料理付きでした.ウユニ塩湖は世界中から観光客が訪れる人気スポットなんですが,今回我々が泊まっている塩のホテルは特に日本人に人気があるらしく,宿泊客に占める日本人率は非常に高かったです.この朝食時に大阪から来たという美人姉妹!と今朝の夜明けは素晴らしかったですねという話をしました(彼女たちは一昨日から泊まっているそうですが,昨日の朝は見られなかったとか).

P2100635_640x470 P2100639_640x480 (左写真11) ホテル ルナ・サラダ,(右同12) パブリックスペース(床は塩です)

 朝食後は部屋に戻って荷物整理です.今回我々はこのホテルに三連泊するんですが,必ずしも同じ部屋に連泊というわけではなく,この日は部屋移動があるからだそうです.そして9時半にロビーに再集合,お昼の塩湖観光に出発です.

P2100669_640x480 (写真13) 巨大な盛り塩

 まずは昨日の夕方も見た盛り塩スポットへ.ここは塩湖の入り口に当たります.広大なウユニ塩湖ですが,どこからでも自由に入っていいというわけではなく,入場可能なポイントが決まっているのだそうです.盛り塩はよく見ると昨日とは微妙に変わっています.聞くと,朝の段階で切り出されたり,新たに作られたりするんだとか.ここから切り出された塩は町の工場で加工されることになります.

Byzantinehyoshi2_448x336 (写真14) 天空の鏡です

 その後いよいよ塩湖の内部へ,広大な塩湖ですが,どこを撮影ポイントにするかは,その日の天候や他の観光客とのからみ等もあって難しいそうです.我々のグループではレジェンドのトシさんが先行してポイントを探してくれているのでした.しばらく走ってポイントに到着,ちょっと雲が多かったですが,風もなく一面鏡張りの光景が見られました(まさに天空の鏡).で,私はというとさっそくネタ写の準備,この日のために持ち込んでいた新選組装束(笑)やヘビのフィギュアを出して遊んだのでした(新選組はウケていた.浅黄色の羽織は景色に溶け込みそうだし,隊旗の赤は絶対に映えると思っていた).

P2090406_1_640x480_640x480 P2090563_1_640x480 (左写真15) 天空の新選組,(右同16) 右端の方のジャンプが凄い!

P2090589_1_640x480 P2090566_1_640x480 (左写真17) 逃げろ~,(右同18) 人類の進化

 しばらく天空の鏡を堪能したのち,今度は近くのコルチャニ村に出かけます.先述のようにウユニ塩湖には無尽蔵ともいえる塩があるわけですが,そこで切り出された塩はこの村に運ばれて加工されています.まずはその塩の工場を見学します.日本だと工場というと機械がたくさん並ぶ光景を想像しますが,ここの塩工場は「こうじょう」というよりも「作業場」という感じでした.塩の乾燥から精製,袋詰めと進んでいくんですが,問屋制家内工業といった趣でした(マニュファクチュア(工場制手工業)の前段階).ここでは塩の販売もやっていて,精製前の粗塩と精製後の細かい塩の二種類を売ってましたが,どちらも1袋1ボリ(約17円)でした.

P2100297_640x480 P2100741_640x480 (左写真19) 塩の工場,(右同20) こんな作業です

P2100313_640x480 (写真21) 塩の博物館

 工場見学後はしばし自由時間,この村はウユニ塩湖に最も近い村ということでたくさんの観光客が訪れます.それらの人たちを相手にするお土産物屋もたくさんありました.私とKは近くにあった塩の博物館を見学したりして過ごしました.

P2100315_640x480 P2100318_640x480 (左写真22) ウユニの町,(右同23) チキンパスタ

 村の観光が終わるとちょうどお昼時,この日はウユニの町に繰り出してランチとなります(村には外国人観光客向けのレストランはないということらしい).入ったのは Sal Negra (黒い塩の意)というレストラン,メニューはスープとチキンパスタでした(麺は完全にソフト麺,この辺は仕方ないか).私のテーブルはKともう一人の男性参加者,高坂先生だったんですが全員ビールを注文しました(例のフアリビール).ちなみに直後に別な日本の団体客も来たんですが,我々の注文した分でビールの在庫が無くなったらしく,急いで取りに行ってた模様です(笑).

P2100758_640x480 P2100773_640x480 (左写真24) 列車の墓場,(右同25) 意外にカラフル

P2100751_640x480 P2100760_640x480 (左写真26) はるか太平洋に続く線路,(右同27) お約束です

 ランチ後は町の郊外にある列車の墓場と呼ばれるスポットへ.ここは元々鉱物資源を太平洋沿岸に運ぶ鉄道の拠点だったそうですが,鉱業の衰退とボリビアが戦争に敗れて海を失ったことも相まって,使われなくなった列車が朽ち果ててこのような姿になったとのこと(隣国のチリが車両の購入を持ち掛けたらしいんですが,チリとの戦争に敗れて領土を失ったボリビアはプライドのためにこの申し出を拒否したらしいです),今ではウユニの町の観光名所になっています.

P2100619_640x480 (写真28) ビクーニャです

 その後は一旦ホテルに戻ります.途中でビクーニャの姿を見つけて撮影タイムとなりました.結局ホテルに着いたのは15時半ごろ,フロントでカギをもらいます.この日から部屋が変わるんですが,なんとデラックスルームにグレードアップ! ここは新しい宿泊棟らしく,まだ工事が完全には終わっていないようでした(ほんのりと有機溶剤の匂いも 笑).昨日泊まった部屋は床まで完全に塩だったんですが,デラックスルームは床はフローリングでだいぶ寛ぎやすかったです(塩の床は昨夜経験したから良しとしましょう 笑).

P2100788_640x480 P2100343_640x480 (左写真29) 壁は塩のブロック,(右写真30) デラックスルームです

 夕方まで休んで,再び夕日ツアーに出発です.この日は昨日とは違うスポットへ.もちろん場所の選定はレジェンドのトシさん,30分ほど走って到着しました.この日は夕日は昨日とはまた違ってきれいでした(レジェンドも「なんだ!この色は!」と叫んでいたほど).一同夢中になって写真を撮ったのはいうまでもありません.途中みずえさんが用意してくれたホットワインもいただきました(美味しかったです (*^^)v).

P2100714_1_640x480 P2100719_1_640x480 P2100749_1_640x480 P2100750_1_640x480 (写真31-34) 素晴らしい夕日です

 日没後夕食のためホテルに戻ります.食事は昨夜と大差がないメニューでした(スープの種類が微妙に変わっていた).夜は昨夜行けなかった星空ツアー,その代り明日の朝はゆっくり… の予定でしたが,またしても雲が広がってきたために星空ツーは中止に(泣).明日朝再びチャンスを狙うことになったのでした.私とKはレストランで寝酒用のワインを調達して部屋に戻ったのでした(この頃には日本から持ってきた緊急用ウィスキーは無くなっていたので).

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