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2014年2月14日 (金)

ミャンマー旅行記1

 今日の当地は朝から雨模様,そして昼前から雪になった.

Yuki(写真1) 雪模様です

 気温もあまり上がらず一桁なようである.

 すでに報告した通り,先週末から今週にかけてミャンマーに行ってきた.ここではいつ本編にアップできるかわからないレポを簡単にまとめておきたいと思う.

 今回出発便はANAということで,事前にwebチェックインを行った.これをしておくと,あとは当日空港で手荷物のみ預けてそのままセキュリティ,出国審査へと向かうことができる.念のため2時間前に空港についてたのだが,余裕がありすぎてしまった(笑).

P2070002(写真2) 事前にWebチェックインを行います

 出国審査を抜けたあと,近くの免税店に寄って緊急用のウィスキーを購入する.これは海外のホテルにはミニバーすらない場所も多く,そういうところで夜間に急にお酒が飲みたくなった場合に困るからだ(笑).壊れたら危険なので,ガラス瓶でなくペットボトル製が基本である(今回は直行便なので成田で購入したが,経由便の場合は最終搭乗地の店で買う).

P2080064(写真3) 成田で購入した緊急用ジョニ黒

 その後あちこちをぶらぶらして,搭乗開始の10分くらい前にゲートに向かう.見渡すと団体旅行っぽい日本人客のほか,ビジネス客っぽい人,東南アジア系の人,さらには白人系まで客層は様々だった.順番となり搭乗となる.

P2070009(写真4) 搭乗口

 飛行機はほぼ定刻に成田を離陸,一路ミャンマーの首都ヤンゴンを目指す.安定飛行に入ったのち,飲み物サービスが始まった.当然我々はワインである(笑).その後は昼食のサービス,今回はシーフードカレーとポークライスの選択,私はカレー,Kはポークを選んだ(お味はさすが日系航空会社だけあって口に合いました (^。^)).

P2070016P2070017(左写真5) シーフードカレー,(右同6) ポーク

 夜行便なら頑張って寝ないとあとがきつくなるのだが,今回は昼行便なので無理に練る必要もなく気分は楽である.それでも時々うとうとしてはいた.約8時間のフライトでヤンゴンの国際空港に無事着陸した.

P2070028(写真7) ヤンゴン国際空港

 飛行機から降りるとむわっとした南国の熱気に襲われる.今回の旅行にあたって参考にした椎名誠さんの本「秘密のミャンマー」によると,ミャンマーの入国審査は非常に時間がかかるということだったので,それなりに覚悟していたのだが,予想に反して普通の国と同程度で通過できた(まあ椎名さんの旅行記は10年以上も前のものだし).

 その後の税関では申告するものがあるはずもなく,緑のランプのコーナーを通っていよいよ到着ロビーに入った.ここで現地の係員と合流することになっているのだが… とキョロキョロしていたら,我々の名札を持ったミャンマー人の男性がいた.この彼が今回の旅行に同行してくれるアウナイ氏である(あとで聞いたら私とほとんど年が変わらないらしい).彼に案内されて送迎車(トヨタのマークⅡ)に乗り込んだ.この日はこのままホテルに直行である.

P2070031(写真8) ヤンゴン市内の道路

 ヤンゴン市内はメイン道路は片側2~3車線あるのだが,とにかく車の量が多く渋滞していた.見渡すと車の大半が日本車,それも日本国内で走っていたと思われる右ハンドルの中古車だった(ちなみにミャンマーは右側通行).年式はそれこそさまざまで,比較的新しそうなモデルもあれば,骨とう品に近いものまで色々である.

 とりわけすごいのがバスで,観光客用の立派なものから,トラックを改造したようなもの(アフリカあたりでよく見かけるタイプ)までいろんな種類のがたくさん走っていた.この国の旅行記にはよく,ミャンマーのバスは日本のバスがペイントも含めそのまま走っているという記事が多いのだが,さすがに近年の経済発展の影響か,まったくそのままのバスもあるにはあるが,地元企業の広告に塗り替えられた車体も多かった.

P2070042(写真9) ヤンゴンの宿泊所,パノラマホテル

 渋滞を何とか抜けてこの日の宿泊所,パノラマホテルに到着した.このホテルはヤンゴン中央駅にほど近い市内中心部に建つ中級ホテルである.中級とはいえ,従業員はそれなりに教育されており,先進国のホテルと大差ない対応だった.

 部屋に入って軽く荷物整理をしたのち夕食に繰り出す.当初は繁華街のレストランを探そうかとも思ったのだが,明日朝が早いこともあって結局はホテルのレストランで済ませた(それでも少し街をブラブラしてショッピングセンターに入ったりしたのだが).

 部屋に戻った後シャワーを浴びて,ミニバーのビールや成田で購入したウイスキーを飲んで過ごした.さあ明日から本格的な観光が始まる.

 

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コメント

お帰りなさいませ!

大学の先生がミャンマーへ行かれたとき(今から15~20年くらい前でしょうか?)は、入国が大変だったと仰っていました。
かなりの額のお金を取られるとか(?!)
詳しくは書けませんが、このときのエピソードが抱腹絶倒ものでした(^^;

投稿: みゆみゆ | 2014年2月17日 (月) 22:03

みゆみゆさん

こんばんは,コメントありがとうございます.
椎名誠さんの本によると,当時のミャンマーの入国は
厳しいわけでもないのにやたら時間がかかってたそうです.

>かなりの額のお金を取られる

もしかしたら入国時にビザを取得するシステムだったのかもしれませんが,係員への賄賂んお意味合いもあったのでしょう.

抱腹絶倒のエピソード,聞いて見たいです (^.^).

投稿: ビザ皇帝 | 2014年2月18日 (火) 21:13

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