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2012年8月14日 (火)

珍名

 今日の記事はちょっぴり品性下劣です(爆).ネットのニュースで配信されていた記事です.

 全米一恥ずかしい町名は

 世に珍名というものが存在します.これは本来そういう意味ではないにもかかわらず,違う意味に感じてしまう名称のことです.特に日本語という言語は母音と子音の絶対数が少ないく,いわゆる同音異義語が数多く発生するためこの手の珍名が数多く存在します.群馬県の上信電鉄にあるなんじゃい駅や,高知県の予土線にあるはげ駅などはその代表例です.

 一方で外国語の発音のなかで,その言語本来は全く違う意味であるにもかかわらず,日本語として聴いた場合おかしな意味になる地名も珍名と扱われます.こちらの例としては,オランダのスケベニンゲン市やバヌアツのエロマンガ島,中央アフリカのチ○コ川などが有名です.

 で,こんな珍名って同音異義語が多い日本語だけのことだろうと思ってたんですが,アメリカにもあるんですね.記事によると,このたび晴れて(?)全米1位に輝いたのがアーカンソー州にあるトードサック(Toad Suck、カエルしゃぶり)なんだそうです.そのほか上位にはジョージア州のクライマックス(Climax、絶頂),オレゴン州とメリーランド州にあるボーリング(Boring、退屈)が選ばれたのだそうです.そのほかにもいろいろと愉快な名前が並んでいました.記事の中で学者氏が、「おかしな町名を競う五輪が開催されたら、米国は間違いなくメダルを獲得できるだろう」と話しているそうですが,本当にそういう五輪(珍名五輪?)が開催されたら日本も優勝を争えるのではと思いました.

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コメント

こんにちは。

10年前に「真珠の耳飾りの少女」を見がてら、Scheveningenに行ったことがありますが、トラムで「Scheveningen」とアナウンスが流れた時に笑いをこらえるのに苦労したのを覚えています。

クールベの絵画に出てきそうな海に、砂浜に並ぶミッフィーの看板、森鴎外も泊まったホテルや、三越の包装紙を使った作品がある現代美術館と、日本人にとっては見所が多いので、「ハーグに行った」と言っている人の半数以上は、Scheveningenにも行ったのではないかと思っていますが、実際はどうなのでしょうか…

投稿: ニテコ池の河童 | 2012年8月15日 (水) 10:17

ニテコ池の河童さん

こんばんは,コメントありがとうございます.

おおっ,Scheveningenに行ったことがあるんですね.リゾート地だそうなので,知らないで行っている観光客も多そうですね(トラムの車内放送はぜひとも録音して記事にしたいところです).
私は銀座にある同名のレストランなら行ったことがあります(なぜかイタリア料理店).

この辺もいずれは行ってみたい場所です.

投稿: ビザ皇帝 | 2012年8月16日 (木) 21:30

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