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2008年5月31日 (土)

各駅停車

 明日6月1日盛岡に用事があるんですが,東京-盛岡は東北新幹線はやてを使うとわずか2時間半です.それではあんまり味気ないということで,前日から出かけることにしました.

 題して

 新幹線各駅停車の旅

 普段はやてにばっかり乗っているので,うっかりすると忘れてしまいそうになりますが,東北新幹線にはたくさんの駅があります.これらの駅を眺めながらのんびり北上することにしました.

 東京駅で乗り込んだのは東北新幹線の各停列車なすの,東京と福島県の郡山を結んでいます.

 東京駅を出発して,上野,大宮と停車,ここまでははやてと変わらない.大宮を出てしばらく走るとアナウンスが

 「まもなく小山に停車します.両毛線,水戸線はお乗換えです.」

 お,小山だ.そういえば学生時代ここ出身のやつがいたななどと考え駅の風景を眺めていた.

 小山の次は宇都宮,ここははやては停まらないが,盛岡始発のやまびこが停まるので知っている.宇都宮を出ると…

 「まもなく那須塩原に停車します」

 きたー,那須塩原.那須というと御用邸のイメージもあるが,ここは栃木県北部の拠点駅です(在来線では黒磯駅).近くの大田原市出身の友人が複数いたのを思い出しました(大田原と小田原ってなんだか親戚みたいですが,名は体を表さず,人口では小田原のほうが遥かに多いです).

 那須塩原駅で数分停車,出発すると次が今回最初の下車駅新白河駅です(ここまでで東京から1時間40分,はやてなら仙台に着いています 笑).

200805311246000(写真) 新白河駅のプレート

 ここにやってきたのはもちろん,日本100名城のスタンプのためでした.新白河で下車して在来線に乗り換え次の駅が奥羽最南端の城,白河小峰城のある白河駅です.

200805311402000 (写真) 駅のホームから白河城の三重櫓が見えます

 その後もゆっくり北上し,本日は途中で一泊です.

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場所が参加したいです(BlogPet)

きょうアロイジアは展示するはずだったの。
だけど、きのうコンスタンチヌス21世と、戦闘しなかった。
だけど、場所が参加したいです。

*このエントリは、ブログペットの「アロイジア」が書きました。

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2008年5月29日 (木)

夫婦春秋

 今年のひの新選組まつりは,本レポもすでに完成しましたが,実はまだまだ紹介しきれない写真や動画があったりします(なにせ総写真枚数600枚!).これらはネタ写特集にしてHPにアップする予定ですが,今回はまた一味違った写真を一枚.

 ひのパレの「出会った人々」に多摩時代の土方歳三お琴さんが出てくるんですが,そんな2人が並んで歩いている写真です.

P5110517

 見た瞬間,これは意を決した二人が故郷を捨てて旅に出た場面のように感じました(二人の目が前方の同じものを凝視しているようにも見えます.二人の幸せな未来なのでしょうか?).

 実際には土方歳三はお琴さんと結ばれることなく,激動の幕末の歴史の渦に巻き込まれていったわけですが,仮にパラレルワールドが存在して,どこかの世界に剣の道ではなく女性の愛を選択した土方歳三がいてもいいんじゃないかと思ったのでした.

Khtnem20080529130047 古写真風にするとこんな感じです.バックの自動車が駕籠なら完璧でした.

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いよいよ6月

 気が付いたら来週はもう6月です.

 実は今年の6月はイベント目白押しで,あちこち飛び回ることになりそうです.他にもいろいろお誘いを受けたんですが,予定ぎっしりだったため遠慮させていただきますた(ごめんなさい).

 その予定とは

 6月1日 私が所属する合唱団の演奏会( IN 盛岡).

 6月7日 2008年日本トンデモ本大賞( IN 池袋)

 6月10日 能代寮歌祭( IN 能代)

 6月14日 仕事関係の重要な会合( IN 盛岡)

 でして,特に14日の会合を欠席すると局を脱したとみなされて追っ手がかかり,切腹させられる可能性が大です(笑).

 結局半月に3回の北東北遠征となるわけですが,せっかくなのでこの機会に例の日本100名城スタンプラリー東北編を一気に制覇しようとたくらんでいるのでした.

 東北6県にある100名城は 弘前城(青森),根城(青森),盛岡城(岩手),久保田城(秋田),仙台城(宮城),多賀城(宮城),山形城(山形),二本松城(福島),会津若松城(福島),白河小峰城(福島)の10城です.

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2008年5月25日 (日)

第11回ひの新選組まつりレポ完成!!

 皆様お待たせいたしました(誰も待ってないか),第11回ひの新選組まつりレポが完成しました.2週間で完成させると宣言して何とか2週間で完成しました.ぜひ見てやって下さいませ.

 第11回ひの新選組まつりレポ完成!

11hinopareda お祭り終了後の高幡不動尊にて

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2008年5月24日 (土)

ひの新選組まつりの写真2

 今月10~11日に行われた,第11回ひの新選組まつりのレポ第2部は現在製作中です(大体半分以上はできた).

 というわけで今回は本レポには載らない写真を展示いたします.

Neta6 長州の高杉晋作とひそかに結託していた新選組隊士(どうでもいいけど,悪人顔だなぁ自分).

 今回の私の衣装ダンダラの下は黒紋付でした.しかも組合せ角に桔梗紋,坂本龍馬の紋です.2月の長州遠征以来このスタイルにしているのですが,それを使ったネタ

Neta7  生活苦から新選組でアルバイトしているところを師匠の勝海舟に見つかった坂本龍馬

 続いては前夜祭で撮った写真です.7メートルの巨大鯉のぼりと戦うビザンチン皇帝(歌劇「魔笛」の冒頭というウワサも).

Neta1 ① 巨大鯉のぼりが現れた!(ドラクエ風に)

Neta2 ② 迫り来る巨大鯉 「これは手ごわいぞ」

Neta3 ③ 「うわぁー! 飲み込まれる~」

Neta4

④ 「たすけてくれ~」

Neta5

⑤ 美味しくなかったのか,お腹の中を素通りです.

 失礼しました!

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風評被害

 今日見つけたネットのニュース記事

 <鳥インフル>十和田湖畔「風評怖い」 観光客がキャンセル

 またまた風評被害である.しかも「湖の魚も危ない」というデマも飛んでいるらしい.去年の冬の牡蠣,その前のカイワレの時もそうだったが,原因の大部分は無知に由来する誤解と不安である.これでは14世紀のペストの大流行の時に,「ユダヤ人が毒をまいた」という話と変わらない.人類はこの700年間あまり進歩していないようだ.

 風評被害と戦う私としては,この機会にぜひ十和田湖畔を訪れたくなったのであった(これから十和田湖は新緑でもっとも美しい季節になる).

Hakkanatsu (写真) 夏の発荷峠から見た十和田湖です.

Hakkatougeneo (写真) ちなみに冬はこんな感じで八甲田山死の彷徨の雰囲気です(場所は同じ発荷峠).生えている木と発荷峠と書かれた棒に注目.

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2008年5月22日 (木)

ちょっと楽しいこと

 よく人に「楽しそうに歩いている」といわれる私.別に楽しいわけじゃないんだが,なんとなくそういう雰囲気を醸し出しているのだそうだ.確かに嬉しさ,楽しさに対する閾値は世間一般より低いかもしれない.

 そんなちょっと楽しい事を考えてみよう.

P5170031  銀河鉄道パスにSUICA(PASMOも可)をドッキングすると…

P5220001 P5220003

 毎日の通勤も,999に乗車している気分になれてちょっと素敵です.

 このように些細なことに喜びを見出している私だった.

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2008年5月21日 (水)

日本100名城スタンプラリー3

 日本100名城 山中城(40番)

 この週末実家から親がやってきたため箱根に行ったのだが,ついでにと100名城にも行ってきた.場所は静岡県三島市にある山中城跡.静岡というとなんだか遠いようなイメージだが,実は箱根方面からアプローチすると意外に近い(小田急の箱根フリーパスも使える).

 山中城は戦国時代小田原北条氏の出城であり,西方の敵に対する前線基地といった趣である.城自体は1590年(天正18年)に豊臣秀吉軍の攻撃を受け,一日で落城した.しかし,その後廃城となったことから,かえって昔の遺構が残る結果になった.

P5180045 (写真) 山中城跡にて(お祭りにぶつかったのは本当に偶然です).

 現在は三島市によって公園として整備され,年に1回5月の第3日曜日に山中城祭りも行われている(今年は5月18日,なんと私の訪問日が偶然お祭りの日でした.運のよさ255の皇帝です).会場ではのど自慢大会などのイベントの他,北条氏のよしみからか,小田原の甲冑隊も駆けつけていた.

P5180026 P5180037  

(写真 左) 畝堀,(写真 右) 障子堀

山中城は戦闘を目的とした山城のため,都市の城のような立派な石垣や櫓などはない.この城跡は畝堀・障子堀など戦国末期の北条氏の城の特徴を良く示すものといわれている.

スタンプ設置場所 公園の向かいにある売店内

登城のハード指数(★☆☆ ハードではありません) 少し上りはありますが全部回っても30分程度です

40yamanakajo

登城日 2008年5月18日

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2008年5月20日 (火)

第11回ひの新選組まつりレポ第1部完成

 先日行われた第11回ひの新選組まつりから約1週間,恒例のレポ第1部隊士コンテスト編がようやく完成しました(夢から現実への激動の1週間だったもんなぁ).

 参加の皆々様もそうでない方も見てやって下さいませ(感想はここもしくはHPの掲示板にどうぞ).

 第11回ひの新選組まつりレポ第1部

 引き続き第2部パレード編も鋭意製作中です.

11hino6so (写真) ビザンチン皇帝渾身のネタ”新選組 IN パリ”,会場の反応はいかに?

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2008年5月17日 (土)

日本100名城スタンプラリー2

 日本100名城 江戸城(21番)

 昨日学会で横浜に行ってきたんですが,昼食時間を利用して東京に繰り出しました.理由は先日始めた日本100名城スタンプラリー「江戸城編」のためです.

 江戸城は言うまでもなく徳川将軍家の居城で,幕府の所在地です.現在は皇居になっていますが,都心にある自然が残る貴重な空間になっています.

P5160015 (写真) 二重橋と伏見櫓

P5160019 (写真) 桜田門

スタンプの設置場所 和田倉休憩所内(他にもあるようです)

登城のハード指数(★☆☆ ハードではありません) 完璧に散歩気分で大丈夫です 

21edojo (写真) そしてこれがスタンプ(21番です).

登城日 2008年5月16日

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表現(BlogPet)

きょうは、実行されたみたい…
だけど、ネタみたいな燃焼しなかった。
だけど、コンスタンチヌス21世は戦争すればよかった?
だけど、コンスタンチヌス21世はコンスタンチヌス21世で表現するはずだった。
でも、コンスタンチヌス21世と放送したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「アロイジア」が書きました。

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2008年5月16日 (金)

現実モード

 ひのパレからほぼ一週間,私の頭の中には近藤,土方,沖田,永倉…,龍馬,勝etc 幕末の面々の名前等が走馬灯のように走っていた.

 しか~し,そんな私に厳しい現実が…

 学会! それも年に1回のスーパー大規模学会が開催,というわけで今日行ってきました.横浜へ,先週末はあんなに肌寒かったのに今日は暑いくらい,天気も最高… 逆にして欲しかった(泣).

200805161634000 (写真) 今年の学会場,パシフィコ横浜(広すぎで廻るのが大変,もっとこじんまりしたところでやってほしかった).

 急いで脳ミソを幕末モードから仕事モードに切り替えた皇帝でした(レポ急がねば).

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2008年5月15日 (木)

井上源三郎祭り

 先日行われた第11回ひの新選組まつりのパレード.井上源三郎役だったのは昨年のミスター土方,コシゾウさんである.

P5110460 (写真) 見よ,この引き締まった勇姿を

 しかし今年は井上源三郎没後140年ということで,過去のコンテストで源さんだった人間を集めて六番隊に編入するという企画がひそかに行われていた(六番隊には本物の源さん(コシゾウさん)の他に,井上源三郎の袖章を着けた元源さんが3人いた).まさに井上源三郎祭りである.

P5110297  そんなわけで私にも井上源三郎の袖章が(実際の隊士名は宮川数馬,鳥羽伏見の戦いにて戦死したらしい).観客の中には私を源さんと間違えて一緒に記念写真を撮ってた人もいた(ごめんなさい).

 源さんというと,性格は温和,皆に好かれていたというイメージがある.

 そんな源さんのネタ写です.

P5110617 (写真) 源さんもお兄さんには頭が上がりません.

P5110303 (写真) 争いを好まない源さんは龍馬だって見逃します.周囲のお客さんが楽しそうにこちらを見ています(喜).

 こんな記事ばっかり書いてるから本レポ製作が進まないんだ(頑張ります).

 

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2008年5月14日 (水)

表彰台独占

 昨日の夕方Googleのブログ検索で ”新選組まつり” と検索したら…

 オリンピックで表彰台を独占した気分になりました(笑).

200805131753000

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2008年5月13日 (火)

ひの新選組まつりの写真

 週末に行われた第11回ひの新選組まつりの写真を整理したら,なんと600枚以上もありました.ピンボケやらなにやらで使い物にならない写真も多いんですが,これらを使ってレポを書くことになります.

 真面目な(?)レポは後日ホームページのほうにアップしますが,まずは小手調べのためにネタ写を2枚公開します.

Ryomaansatsu (写真1) 龍馬暗殺の決定的瞬間を激写(当初はこれが真実と思われていたんですねぇ)

Shinsensatsuma (写真2) 薩摩藩の家老に隊の秘密を売る新選組隊士をフォーカス

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長州の大砲

 3月末から4月頭にかけてパリに旅行に行った.フランスと日本との関係というと,なんとなく文化が中心というイメージがあり,アメリカやイギリスと違って政治的な結びつきはわきにくい.第2次世界大戦では連合国側であったものの,日本とは直接戦火を交えたわけではないのも一因だろう.

 しかしそんなパリに日本のそれも幕末の遺物があると聞けば驚く向きも多いかもしれない.実は元治元年7月の馬関戦争の際に戦利品として持ち去られた長州藩の大砲がパリのアンヴァリッド(廃兵院)に展示されているである.

Bakansensou (写真1) フランス軍によって占領された長州藩の砲台.この中のどれかなのだろうか.

 正門から入ってすぐ右手,ずらっと砲身がならんだ一群の中にそれはあった.砲身にははっきりと長州毛利家の家紋である一文字に三つ星が描かれていた.その他に漢字も彫られていたが,長い年月の風化のためか判読は困難であった.馬関戦争から140年余りも異国に置かれた長州藩の大砲,もしかして高杉晋作や久坂玄瑞も触ったかもしれない砲身手を触れると,新撰組愛好家の自分でさえ,身震いを禁じえないのだった.

Choshuhou2 (写真2) ずらっと並ぶ砲身,右から2番目が長州の大砲です.一番右はアロー号戦争時に捕獲された清国の大砲のようです.

Choshuhou1 (写真3) このように一文字に三つ星の紋がはっきりとわかります.

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2008年5月12日 (月)

残 zanshin 心

 今年は新選組六番組長井上源三郎の没後140年に当ります.このためひの新選組まつりの企画の一つとして,劇団エルプロダクツ(エルプロ)の舞台が行われました.

 エルプロは主に幕末モノを取り上げている女性ばかりの劇団です.例年ひの新撰組まつりで井上源三郎率いる六番隊隊士を構成し,お祭りでは殺陣等を披露しています(昨年はパフォーマンスコンテストで最優秀賞を受賞).その関係で今回の公演となったようです.

 私も2年前の はなさかづき からエルプロさんの舞台をを見ており,特に今回は新選組モノということで楽しみにしていました.公演は12時と18時の2回で,私が見たのは12時の方です.

 内容は池田屋事件直後の,新撰組の名が一気に有名になった頃いわば新選組絶頂期から始まります.長州系浪士と斬り合う日々を過す新選組の面々に,江戸からやって来た親の敵を探す兄弟や,同じように恋人の敵を探す京の娘,さらには海よりも深い謎を秘めた(?)長州の浪人などが絡んで展開していきます.

 殺伐とした斬り合いの日々を送る新選組の剣客たちの心にと呼ばれるものが広がっていきます.彼らは何のために人を斬るのか,元々は何かの目的や,やむをえない理由があったはずなのに,次第に人を斬ること自体が目的になっていく狂気,毒は三本足の黒猫とともに広がっていきます.殺伐とした隊士たちのなかで温和といわれる山南敬助にも毒は忍び込んでいます.ただ無益な殺生を好まない優しい源さん(井上源三郎)だけは毒に侵されていないようでした.しかしそんな源さんの前にも黒猫が…

 結構重いテーマにも関わらず,あちこちに笑いの要素もちりばめられ(源さんの淡い恋物語(?)も),もちろんエルプロ得意の殺陣もふんだんに盛り込まれていました.

 久しぶりに人斬り集団としての新選組の一面を見た感じがしました.毒によって狂気の世界に入っていく隊士たち.しかしそれだけでは単なる殺人集団であり,私たちの心には響きません.そこには破滅への道を進んでいくことに気づきつつも,決して進路を変えることのない者達からにじみ出る 滅びの美学 が見えるような気がしました.歴史は勝者によって作られます.ただ時として敗者の方がより後世の強い感銘をもたらす場合があります.新撰組とはまさにそういう集団であると再認識したのでした.

 また次回の公演が楽しみになった私でした(とはいってもコンテストの打ち合わせで一番最後が見られなかったのです 号泣).

Zanshin (写真) 今回の公演のチラシ.この腕は誰の腕なんだろう(血管がよく見えて採血が楽そう)なんて考えてしまう私でした. 

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2008年5月11日 (日)

祭りが終わって

 昨日今日と2日間に渡って行われた第11回ひの新選組まつりから先ほど帰宅いたしました.毎年毎年書いていることですが,恐ろしく充実した2日間でした.コンテストには落っこちてしまいましたが,とても楽しい2日間でした.その内容はとてもここでは語りつくせないため,後日レポにアップいたします.しばらくお待ち下さい.

 ともに過ごした皆様楽しい時をありがとうございました.

Img311  追伸: 私のコンテストネタ

 新選組 IN パリ

 をホームページの方にアップいたします(笑).

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2008年5月10日 (土)

出陣前夜

 外をみたら雨が降ってます.明日からお祭りだというのに…

 なんて言ってても仕方ないので今夜は準備して寝ます.皆さんお昼に会場でお会いしましょう.

Nimotsu (写真) お出かけ用荷物一式です(新選組装束,刀大小,着替えその他).

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2008年5月 8日 (木)

日本100名城スタンプラリー1

 日本100名城 小田原城(23番)

 ビザンチン皇帝の100名城,記念すべき第1回は小田原城です.語るまでもなく,小田原城は戦国時代に関東一円を支配した北条氏の拠点です.小田原城は日本の城にしては珍しく,城下町をも含んだ総延長10キロにも及ぶ総構えを誇っていたそうです.その堅城ぶりは,あの上杉謙信(1561年),武田信玄(1569年)という両巨頭に相次いで攻められながらも,ともに撃退していることからもわかります.

Odawara2 (写真) 小田原城のお堀です

 しかし1590年に豊臣秀吉の30万もの大軍に包囲され,ついに落城となってしまいました.その後江戸時代には江戸を守る西の拠点として,小田原藩が立てられ,譜代大名の大久保氏が入りました.

Odawara3 (写真) 外観復元された天守です

 明治後廃城となり,関東大震災によってほとんどの建物や石垣が崩壊してしまいました.現在は天守や銅門などが復元され,小田原城址公園として整備されています.ただ現在の小田原城は江戸時代のものであり,戦国時代の北条氏時代のものではありません(規模的には今の城跡とは比べられないほど大規模だったはずです).

Odawara1 Odawara4_2

(写真左) 復元された銅門です.(同右) 本丸には動物園もありますが,象と猿しかいません.

 スタンプの設置場所 天守閣の受付にあります.係員に頼むと出してくれます.

 登城のハード指数(★☆☆ ハードではありません) 小田原駅から徒歩10程の距離です.

23odawarajo 登城日 2008年5月6日

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2008年5月 7日 (水)

制限時間1分

 いよいよ第11回ひの新選組まつりが3日後に迫った.衣装一式等準備は整っているのだが,実行委員会から送られてきた資料によると,隊士コンテストのPR時間は一人1分と明示してあった.

 昨年の案内には確かPR時間は特に書いておらず,当日に一人1分と発表されて「エーッ」となったのを覚えている.そのためか昨年は1分過ぎても強制的に打ち切られるケースはなかった.しかし今年は案内に1分と明記していることから,1分を越えると自動的に終了なんてことになるのかもしれない(よく学会などで見かけるように,時間が来るとチーンと鳴らされるとか).

 それにしても1分はあっという間である.なにせアイアンキングの活動時間と一緒だ(マイナーすぎ).怪獣は絶対に倒せない.試みに実験してみると「こんにちは,○○から参りました●●△△です.よろしくお願いします」これでもう10秒である.実質残り50秒でのPRとなるが,今年の私の場合いきなりネタを披露しても「??」となる恐れがあるため,前口上が必要だ.なんとか

 はじめの挨拶(10秒) → 前口上(25秒) → ネタ(15秒) → 締め(10秒)

 となれば理想であるが,予定どうりに行くかどうか,あとひとふんばりである.

P5070005 (写真) 昨年の一次審査にて(提供ONEさん).

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2008年5月 6日 (火)

日本100名城スタンプラリー ~プロローグ~

 先日の小田原北條五代祭りの記事を書くためにネットで調べものをしていたらこんなものを発見した.

 日本100名城スタンプラリー(日本城郭協会)

 日本城郭協会というのもはじめて聞いたが,昨年春からスタンプラリーを創めたらしい.公式ガイドブックもあるというのでさっそく購入した.

Img309 (写真1) 日本100名城の公式ガイドブック

 協会が認定した全国100名城(北は根室半島から南は沖縄まで)にスタンプが置かれてあり,それを集めるというもの.ご丁寧にガイドブックにはスタンプ帳までついている手回しの良さ,こりゃ私に集めろということか(こういうのにハマリ易い性格だからなぁ).

Odawarajou (写真2) 小田原城です

 というわけでさっそく第1号として小田原城に行ってきました.100ヶ所集めるのにどれだけ時間がかかるかわかりませんが(単純計算で3日に1ヶ所回ると1年かかる),頑張ってみます.

 追伸: 五稜郭,鶴ヶ城,萩城は最近行ってきたばかりなのに…(泣),知っていたらスタンプを押してくるんだった(後の祭り、after festival).

Stumphyoushi (写真3) このようにスタンプ帳は100名城全て押す場所が決まっています(失敗したら悲劇,これはプレッシャーだ 笑).23番が小田原城です.

 尚,100名城登城に際して,その疲労度・難易度から★の数で一つ,二つ,三つで評価したいと思います(これはルックJTB地球の詩シリーズの旅のハード指数のパクリです 笑).

★☆☆ ハードではありません(老若男女誰でも登城できます)

★★☆ ややハードです(足腰の弱い方・心臓に持病のある方には辛い登城です.山道の登りなどがあり,最終目的地までの登りがおおむね30分以内であるもの)

★★★ かなりハードです(上記の条件で,最終目的地への登りが30分を超えるもの,もしくは登山道が著しい悪路であるもの)

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2008年5月 5日 (月)

珍プレー

 さっきネットのニュースを見ていたらすごい記事が,

 ウソだろ~ グラブ投げて三塁打

 昨日のロッテ対西武の試合の5回に西武栗山の一,二塁間を抜けようかという打球に,ロッテのオーティズ選手が自身のグラブを投げつけて止めてしまったというものだ.それだけ必死に守っていたということなんだろうが,これは野球規則で禁止された行為,やった場合打者には無条件三塁打が与えられるというルールである.

Ikkyuusan

 実際に見たことはなかったが,漫画の世界では水島新司氏の「一球さん」で描かれていた(三塁頭上を飛んでいくライナーに対して一球さんがグラブを投げて打球を止め,「剛球戦闘機撃墜!」と叫ぶ場面だった.ちなみに一球さんは野球のルールを知らない).

 漫画でしかないことが実際に起こったのだから,まさに事実は小説よりも奇なりである.バレンタイン監督も頭が痛かったに違いない.

 (写真) 水島新司氏の漫画「一球さん」

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2008年5月 4日 (日)

北條五代祭り

 さあGW真っ盛り,特に遠出の予定のない我が家では,昨日5月3日に小田原市最大の観光イベント(だそうです)である第44回小田原北條五代祭りの見物に出かけました.

Hojo1 (写真) 小田原城址公園二の丸広場へ向かう朱色の橋

 小田原は戦国時代の北条氏の居城があったところであり,こういったお祭りがあるのも至極当然といえるでしょう(奇しくも毎年同じ5月3日に故郷岩手では平泉で春の藤原祭りが行われます).

 北條五代祭りのメインはやっぱり武者行列,出陣式が行われる小田原城二の丸広場は大勢の観光客でごった返していました.勇壮な北条太鼓に続き,馬や鉄砲隊が入場,そしていよいよ北条五代の当主が軍団を引き連れての入場となります(初代の早雲と五代氏直が顔をそろえるなんてありえないじゃないかという突っこみは無視).

Hojo2  (写真) ずらり整列した武者隊.初代早雲から五代氏直まで綺麗に色分けされ,戦国戦隊北条レンジャーという感じです.

 その後は市内に繰り出しての行進,そして凱旋と相成ります.来賓として北条氏ゆかりの自治体の人たちも駆けつけてお祭を盛り上げていました.

 Hojo4(写真) 犬まで甲冑を着せられています(笑).

追記: お祭りの動画もアップしておきます.

(動画1) 二の丸広場での出陣式の様子.

(動画2) 国際通りでの行進の様子.

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ひのパレ企画

 いよいよ今年のひの新選組まつりまであと1週間を切りました.パレードの終了後になにかイベントをということで,以下のような企画が出ているようです.転記しておきます.

 (以下転記)

皆様、今年のひのパレもいよいよ間近に迫ってきましたね!

それで実は今、ひのパレ参加者の皆様と何か一つの事が出来ればと思い、『ひのパレでハイタッチ!』という企画を考えています。

最近、ロックなどのコンサートやフェスによく見られる現象なんですが、終演後にその場に居る観客同士で手を上げてパチン!と合わせる“ハイタッチ”をするというものです。
意味合いとしては、同じ感動を味わった者同士の『お疲れ様!』『最高だったね!』『また次の公演でね!』などの挨拶です。

もちろん知らない人とも手を叩き合うわけですが、不思議とその場の一体感、結束感から、普段は人見知りなのに手を叩き合える、という感覚があります。

これを今、ひのパレ終了後に参加者みんなで出来ないだろうか?と考えています。

当然、恥ずかしいと言う人も居ると思います。無理してやる必要はありません。

ですが、まずは一緒に参加した友達などの知り合いから。出来れば徐々に、パレードで隣を歩いた方や、自分の隊の組長さん、他の隊の皆さん、果てはミスター土方(笑)と手を叩き合えたなら、素晴らしい思い出になると思います。
そして、大団円の時に皆でひのパレ成功を祝う“輪”が出来るといいな…と思っているのですが、いかがでしょう?

予定では、パレード終了後は中央公園ステージに移動し退陣式。16:00には終了・解散となり、その後は1時間、写真撮影等の自由時間となります。タイミングとしてはその解散~自由時間中に声を掛け合い『ハイタッチ』したいと思っています。

◆ルール◆

・お相手に『お疲れ様でした』『記念にハイタッチお願いします』などと一声掛け、OKならお相手が手を合わせやすい高さに自分の片手を掲げ、ハイタッチ!

◆ご注意◆

・お相手の手が荷物でふさがっている、または何かご用事がある様子であれば遠慮しましょう。無理なお願いはお止め下さい。

・あくまでハイタッチは手を軽く叩き合うものです。強く叩いたり、またそのまま手を握る等はお止め下さい。

・これはひのパレ公式行事ではなく、あくまで参加者有志による自発的な企画として行います。

 (以上)

 来週の今頃はすでにパレードが始まっているのかと思うとワクワクしますね.

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2008年5月 3日 (土)

従軍(BlogPet)

アロイジアがコンスタンチヌス21世は従軍ー!

*このエントリは、ブログペットの「アロイジア」が書きました。

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2008年5月 2日 (金)

アストロ球団

 私の少年時代には数多くの野球漫画が存在した.有名どころとしては「巨人の星」,「ドカベン」,「キャプテン」などが挙げられるが,最強の野球漫画といえばこの「アストロ球団」にとどめを刺すであろう.

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 当時いわゆるスポ根モノというのが流行っていて,漫画では「巨人の星」,「エースをねらえ」,「アタックNo.1」などが該当する.

 だがこれらの作品も気合の入り方という点でいえば,「アストロ球団」の足元にも及ばない.

 いくら「血の汗流せ,涙を拭くな(巨人の星)」,「苦しくたって,悲しくたってコートの中では平気なの(アタックNo.1)」,「コートでは誰でも独り独りきり(エースをねらえ)」といっても,所詮は部活であり家に帰れば普通の生活が待っている(星飛雄馬の家が普通かどうかは議論の余地があるが).よく命がけで試合に臨むというが,これも比喩的な表現に過ぎず,実際に試合に負けたからといって殺されるわけではもちろんない.

 しか~し,アストロ球団は正真正銘掛け値なしの命がけである.なにせ試合中に選手が続々息絶えるんである(死なないまでも廃人になってしまう選手もいる).その試合たるや死闘と呼ぶにふさわしく,魔球あり殺人打法あり,試合中の切腹ありと正に命がけであり,試合についても一球一球が濃厚に描きこまれているために「アストロ球団」のコミックス全3500ページ以上で描かれる試合はわずか3試合に過ぎない(その3試合とはアストロ球団VSブラック球団アストロ球団VSロッテオリオンズアストロ球団VSビクトリー球団 実に1試合平均1000ページ!).本当に全編「凄い! すごい! スゴイ!」のオンパレードである.

 アストロ球団のポリシーが一試合完全燃焼らしいので,死んでも悔いはないのかもしれないが,野球という競技にここまでするか!という意味でも非常に面白い作品である(アストロ球団は,太平洋戦争終盤のフィリピン戦線で戦死した伝説の名投手沢村栄治の薫陶を受けたフィリピン人の実業家によって結成される).

 今では愛蔵版も発売され,入手しやすい作品となったこの「アストロ球団」,昭和50年ごろの時代の空気(レインボーマンを放送していた時代)を感じることができるこの作品を是非ご鑑賞あれ.

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