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2008年4月11日 (金)

喫茶室ルノアール

 久しぶりの更新です.

 諸事情によりネットの引越しが遅れている我が家,いまだに家ではネットが使えない状態になっています(最悪あと2週間くらいかかるかも).とりあえず職場にはLANがありますが,メールのやり取り等には制限があります.

 そんなわけで,外部の無線LANスポットのお世話になっているのですが,最近もっぱらお世話になっているのが本日の表題の店.

Runo (写真) 箱根湯本駅前の喫茶店ルノアール

 箱根登山鉄道の箱根湯本駅前にある喫茶店です.名前のとおり,店内にはルノアールの名画が飾ってあります(さすがに本物ではないようです 笑).最近では夕方などにPC片手にこの店に入り,ケーキセットを注文して,メールチェックしたり自分のブログ&HPのコメへの返信をしています(結構長居することもあり,コーヒー一杯では申し訳ないのでケーキセットにしています 笑).

Mura2 (写真) このようにお店に入る途中の階段には,ルノアールの有名な作品「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」の複製(?)が飾ってあります.

Mura1 (写真) こちらはオルセー美術館にある本物のムーラン・ド・ラ・ギャレット(1991年夏に行った際に撮影.ヨーロッパの美術館はフラッシュを焚かなければ撮影可のところが多いです).

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コメント

ワォ~本物のムーラン・ド・ギャレット!
ご覧になられたのですか?
某、印象派が好きで若い頃はセザンヌ展やモネ展、また地方の美術館にもよく行きました。←国内だけど・・・
モネは晩年のスイレンよりもアルジャントゥーユに滞在していた頃がいいですね。
最近は広重、写楽など浮世絵にも傾いています。
でもやっぱりルノアール。だって彼の描く裸婦はみんなぽっちゃりしていて癒されます・・・・・・よね?

投稿: 爺!! | 2008年4月12日 (土) 11:01

 爺!!様こんにちは.印象派の絵は日本人には人気がありますね.海外の美術館ってムチャクチャ有名な絵がさりなげく飾っていることが多くて驚かされますが,この「~ギャレット」もそうでした(さすがにルーブルのモナリザは別格で頑丈なガラスケースに収められていますが).
 睡蓮といえばオランジュリー美術館ですが,最近自然光を取り入れた展示になったとか.行ってみたいです.

投稿: ビザ皇帝 | 2008年4月12日 (土) 16:44

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