2019年4月17日 (水)

ノートルダム大聖堂

 パリの有名な歴史的建造物であるノートルダム大聖堂が,4月15日(現地時間)火災にあったというニュースが流れていました.現在は鎮火されたようですが,尖塔や屋根など広い範囲が焼失したとのことです.

P4020088  パリを流れるセーヌ川の中州のひとつであるシテ島があります.この島はパリ発祥の地と言われる場所で,中世以来パリの街の中心地だった場所です.この街の中心に12世紀後半から建築が始まったのがノートルダム大聖堂です.完成まで200年近い年月を要したとされていますから,気の遠くなるような話です.中世ヨーロッパの建築様式としてはロマネスク様式(ローマ風様式)がありましたが,12世紀ごろから始まった新しい様式がゴシック様式です.このパリのノートルダム大聖堂は初期ゴシック様式の最高傑作と言われています.

 パリを代表するランドマークとしてはエッフェル塔や凱旋門も有名ですが,この2つは作られたのが近代以降(どちらも19世紀)であり,歴史の古さという点では大聖堂の足元にも及びません.

P4020099  このように歴史ある素晴らしい文化財が火災で被害を受けたことはとても残念でなりません.フランスのマクロン大統領は再建することを明言していますが,歴史的な考証に耐えうる再建になることを願っています(大阪城状態で再建されるとは思っていませんが…).ただ,現存していたからこその価値というのもあって,これについてはもはや戻ってきません(日本各地の城郭にある天守も現存しているのは12か所にすぎません).

Img010  ちなみに自分は過去3回パリに訪問したことがあり(1991年,1998年,2008年),そのうち最低2回はここを訪問しています.

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2019年4月12日 (金)

歌劇「フィレンツェの悲劇/ジャンニ・スキッキ」

Img009  この前の日曜日4月7日に,新国立劇場で初日を迎えた歌劇「フィレンツェの悲劇/ジャンニ・スキッキ」(新演出)公演を鑑賞してきました.

 異なる作品の2本立て公演というと,昔の地方の映画館を思い出しますが,オペラの世界でも1幕物の短い作品の場合,他の作品と組み合わせて上演されることはよくあります.レオンカヴァッロの「道化師」とマスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」はその代表で,この2作品の組み合わせはしばしば目にします.一方で,プッチーニの「ジャンニ・スキッキ」も1幕物で非常に人気の高い演目ですが,こちらはプッチーニが三部作(「外套」,「修道女アンジェリカ」,「ジャンニ・スキッキ」)として作曲したものの3作目にあたります.ですから本来はこの3作セットで上演されるべきものです(少なくともプッチーニはそう考えていた).しかしながら前2者はジャンニ・スキッキほどの人気を得られず,現在ではこの3部作をまとめて上演する機会はめったにありません.その代わりに,このジャンニ・スキッキと他の作品(特に先に挙げた「道化師」「カヴァレリア・ルスティカーナ」どちら)かとのセットという上演パターンが見られるようになっています.

Img_4690  そんな世間一般の空気の中で,今回の公演はツェムリンスキーの「フィレンツェの悲劇」との組み合わせでした.これまであまり例のない組み合わせのように感じましたが,実はちゃんとした理由があるようです.それはこの2作品がどちらも16世紀のフィレンツェを舞台にしていることです(あとは作曲年代もほぼ一緒).16世紀といえばイタリアルネサンスが黄昏を迎える時代です.そんな背景の中で,勧善懲悪といった単純なものではない,また王侯貴族の華やかな世界でもない,きわめて人間臭いドラマが描かれれています.「フィレンツェの悲劇」は悲劇と銘打たれていますが,果たして悲劇と言えるのか疑問ですし,一見喜劇作品に見える「ジャンニ・スキッキ」も,最後主人公が「私は地獄に落ちるでしょう」というように純粋な喜劇とはいいがたい部分もあります.

 そんな独特の雰囲気を持った2作品の演出を担当したのが栗國淳氏,定型的ではないがそれでも奇をてらったわけでもない面白い演出でした(公演はまだ続くのでネタバレはしません).公演内容はもちろん素晴らしかったです.

Img_4693  どうでもいいのですが,幕間にロビーでシャンパンを飲んでいたら,近くにアフロヘアのおじさんがいて,「なんかすごい人だなぁ」と思っていたら実は栗國淳さん本人でした(笑).この日はマチネの公演だったので,終演後は小田原に戻って駅前の銀座ライオンで夕食,久しぶりにローストビーフをいただいたのでした (^^)v

 

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2019年4月10日 (水)

新しい年度になって

 みなさんお久しぶりです.新しい年度になってはや10日,2週間近く更新していませんでしたが,年度替わりにいろいろドタバタしていたのと,リニューアルされたココログの仕様が不安定なのでとりあえず様子を見ていた,という理由にしています(笑).

 さてこの間世間ではいろんなことがありました.まずは4月1日の新元号の発表,明治以降の一世一元では天皇の代替わりにのみ改元が行われるため,明治→大正,大正→昭和,昭和→平成はすべて天皇崩御に伴う改元でした.それに対して今回は憲政史上初の譲位による改元ということで,改元の日があらかじめわかっているというかつてない雰囲気の中での発表,世間でも大いに盛り上がりました.

 菅官房長官が発表した元号は「令和」,出典が万葉集という史上初めて国書から選ばれた元号だそうです.自分的には初めて聞いた時,「なんとなく優しい響きだな」と感じました(濁音がないのが理由かもしれません).来月1日からこの新しい元号の時代を迎えるんだなぁと考えると感慨深いです(ちなみに昭和から平成に変わった瞬間,自分はアメリカ在住だったのでそうした実感がなかった).

 そして昨日は5年後から使用が始まる新しい紙幣および500円硬貨も発表されました.お札の人も刷新されるということで,千円札が北里柴三郎,五千円札が津田梅子,一万円札が渋沢栄一になるようです.千円札は野口英世→北里柴三郎ということで,もしかしたらここは細菌学者枠になったのでしょうか(とすると次は志賀潔か 笑).

13f0702c223440b7b9b9fc1db612b9fb   デザインに関して言えば,各お札の色彩の差が現紙幣よりも大きくなったように思えます.また数字の文字フォントが変わったので,ぱっと見ヨーロッパの統一通貨ユーロに似てきたなと感じました(そういえば500円玉もゴールドで縁取りされてこれもユーロっぽい).新紙幣発行の目的のひとつは贋札の防止があるので,こうした技術を駆使した結果なんだろうとは思います.一方で2000年に発行され,現在でも細々と流通している二千円紙幣に関しては特に発表はありませんでした.デザインの変更はないものの今後も発行されるのか,フェイドアウトしていくのかは不明です.そんなことを考えた年度初めでした.

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2019年3月28日 (木)

ビザンチン皇帝の誕生日

 みなさんこんばんは.今日3月28日は当ブログの管理人ビザンチン皇帝コンスタンティヌス21世の誕生日です.かつては子供ならともかく,ある程度以上歳を重ねた人間の誕生日がどこまでめでたいのかと疑問を感じていた時期もあったのですが,今では元気で無事にこの日を迎えられたことに感謝する日と考えるようになりました.

Img_1858(写真1)諸葛亮といえば羽扇,これは台湾の露店で買ったものです

 で,自分の生年が1966年なので,とうとう三国志の名軍師諸葛亮(字は孔明)の享年といっしょになってしまいました.

 うーん,なんか感慨深いです.中高生の頃夢中になって読んでいたのが吉川英治の三国志(および横山光輝の三国志),その登場人物として非常に魅力的だったのが諸葛亮です.西暦181年に生まれ,234年に魏の司馬懿と対陣中五丈原(今の陝西省宝鶏市近郊)で病没したと伝えられています.享年53歳,この時魏の司馬懿は諸葛亮の死を悟り総攻撃に打って出ます.しかしこのことを予想していた諸葛亮は自分自身の木像を用意し,敵に向かって押し出させます.これを見た司馬懿は諸葛亮がまだ生きているのではないかと狼狽し退却したとされています.これが「死する孔明生ける仲達(司馬懿の字)を走らす」という言葉です.

 そんな憧れの英雄と歳がならんだと思うと非常に感慨深い誕生日でした.

Img_4679  ちなみに周囲には,「今日はどこか美味しいものを食べに行くんですか?」と聞かれたんですが,当直だったので美味しい(?)病院の検食をいただいたのでした.

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2019年3月25日 (月)

退職記念祝賀会

Img_4672 先週のぽかぽか暖かい陽気から一転して,冬が戻ってきたのかとばかりに気温が下がった昨日,お世話になっている大学の教授の退職記念祝賀会に参加してきました.

 前夜は合唱団の練習,その後今月で転勤が決まった団員の送別会に参加して,この日は都内のホテルに宿泊します.

 翌朝起きて東京駅へ.この日は気温は低めながら抜けるような青空でした.8時40分発のはやぶさ号で一路北を目指します.快調に走って行って岩手県内に入り,北上あたりにさしかかったところ,周囲はなんと雪です!!

Img_1843Img_4674 さすが北国!と感心していたんですが,盛岡に着くと天気は晴れ,雪もなくなっていました(考えてみたら北上付近はちょうど奥羽山脈の切れ目に当たり,日本海側からの湿った風がもろに入ってくるため,岩手の中でも雪が多い地域である).改札を出ると,件の「教授祝賀会場行きのバスはこちらです」というプラカードを持った係員が立っていました(や,やるな).案内に従って駅の西口に出ると,会場行きバスがいたので乗り込みます.しばらくして発車し会場へ,この日は市内の高台にあるホテルでした.

 会場に入るとたくさんの花輪が飾られています.県内のみならず,遠く全国各地から来ていました.20世紀と違って医局制度が崩壊し,今や医学部教授の権力なんてたかが知れていますが,それでもこれだけの人脈はあるんだなと感心しました.

Img_1844 やがて12時から写真撮影(これは2班に分かれていて,来賓などお偉いさんが第1班,自分のような庶民は第2班)に進み,その後祝賀会になりました.開会の言葉から来賓の挨拶,お祝いの仕舞いと進み,いよいよ祝宴です.

 シャンパンで乾杯した後はコース料理を堪能します(テーブルにはビールも置かれていましたが,こういう場ではビールを飲まない私は当然ワイン (^^)v).主役は教授なはずですが,自分のように遠隔地に勤務しているものにとって,ここでは久しぶりに会った先生方との親睦がメインになったのは言うまでもありません.

Img_1847(写真)かつていろいろ遊んだ仲間(笑)

 15時ごろに終宴となり再び送迎バスで盛岡駅へ,そのまま新幹線でこちらに戻ってきたのでした(はやぶさとこまちが併結されるタイプだったんですが,この日は秋田県内が強風でこまち号が大幅に遅れたため,併結できず単独運転になった).そして小田原駅でウチのKと合流して近くの居酒屋で夕食となったのでした.

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2019年3月23日 (土)

第22回ひの新選組まつりに参加します

2019shinsengumipre 昨日家のポストを覗いたら,一通のハガキが投函されていました.見たら日野市観光協会からのものです.

 2006年から参加し続けているこのお祭りですが,昨年心残りだったコンテストパフォーマンスが完了したことと,近年急速に世代交代が進んでいて,かつて一緒に参加していた人たちがほとんどいなくなってしまったことから,今年は正直参加するかどうか悩みました(まさに函館の土方歳三状態 笑).一時は全く同じ日程に医師会合唱団の合宿が入る可能性もあって,これを機会に自分も卒業しようかとも思ったんですが,合宿の日程は被らないことが判明したことと,少なくなったとはいえ毎年ここでしかお会いできない人たちもいるということで,今年も申し込みをしました.昨年は隊士として参加したので,ことしは同時代の人々枠での申し込みでした.この枠は一昨年から役柄にかける思いなどをPRすることを求められるようになったんですが,まあその辺もなんとか作文した結果私に与えれた役が…

Img_1842

 幕臣勝海舟!

 これまで同時代枠では佐幕派の松本良順や井上松五郎,討幕派の清河八郎や高杉晋作をやったわけですが,今回は立場的には微妙な勝安房守です.幕臣という立場ではありますが,西郷隆盛と親交があり幕末の最終段階ではすべてを投げ出してしまったケイキさんに代わって江戸城の無血開城に努力した人物です.

 勝先生といえば弟子の坂本龍馬や西郷隆盛との絡みもあって,遊ぶには格好のキャラです(少なくとも高杉晋作のような圧倒的なアウェイ感はなさそう).せっかくいただいた役なので,速攻お金を振り込んだのはいうまでもありません.

 そんなわけで今年も参加するひの新選組まつり,皆さんよろしくお願いいたします.

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2019年3月22日 (金)

ココログの仕様が…

 自分がメインで(というか今では唯一)使っているブログがこのココログです.

 先日の記事でも紹介したんですが,今回管理ページが大幅に改訂されました(3月19日からだったもよう).で,その新バージョンで初めて投稿したのが前記事,歌劇「ウェルテル」だったわけですが,従来と比べてだいぶ使いづらくなり,正直これは改正ではなく改悪ではないかというのが正直な印象です.

 その第一は従来ココログは,改行をすると自動的にスペースが半行くらい空く仕様になっていて,これがために段落がわかりやすく見やすいブログになっていました.ところが改定後はそれがルーチンではなくなったのです(文章を入力後,通常エディタで<div>を<p>に変更することで従来パターンへの変更は可能なんですが,いちいちそんなことをしなければならないのは正直不具合です.

 次に画像の入力について.従来は画像入力時に場所やサムネイルの大きさが自由に決められていたんですが,改定後はサムネイルの大きさは基本的に決まっていて,変更が非常に面倒になったという点です.また入力した画像と文章との間に隙間がなく,はっきり言って美しく見やすいとはとても思えない出来栄えになります.先の「ウェルテル」の記事でもプログラム画像と文章との隙間がありません.これでも縦方向はまだ我慢できるんですが,従来のように文章を画像の右側に回り込む形式で書こうとしたら

Img008 こんな感じになってしまいます.画像と文章がくっついてしまっていて,お世辞にも見やすいとは言えないですよね.

 そんな感じになってしまったココログ,スマホ時代に対応したという触れ込みなんですが,いったい運営は何を考えているのかわかりません.とりあえずは自分でなんとかする方法を考えていきたいとは思うんですが,そんなストレスを感じてまでココログを使い続ける意味があるのかどうか… 13年間使ってきた愛着のあるものだけに悲しくなっているビザンチン皇帝でした.

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2019年3月21日 (木)

歌劇「ウェルテル」

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 オペラ鑑賞が大好きな我が家です.新国立劇場のシーズンチケットを購入していることもあって,秋から春のシーズン中は,ほぼ毎月鑑賞している計算になります.今週火曜日の3月19日は表題の歌劇「ウェルテル」を鑑賞してきました.

 このオペラはゲーテの有名な小説である「若きウェルテルの悩み」をマスネがオペラ化したものです.初演は1892年ですから,イタリアのプッチーニが最初の大成功を収めた作品である「マノン・レスコー」の前年にあたります.奇しくもマノン・レスコーの物語はマスネ自身も1884年に先行してオペラ化しています(「マノン」).

 19世紀のフランスのオペラというとグランドオペラと呼ばれるスタイルが一般的です.これは途中にバレエや大合唱が参加するエンターテイメント性の高い幕が挿入されるのが特徴で,非常に舞台が華やかになりますが,一方で物語の進行には全く関係ない部分なので,オペラを劇としてみた場合は,この部分の存在によって劇は停滞することになります.ビゼーの「カルメン」のように起承転結のはっきりしている題材ならそれでもあまり問題になりませんが,本作品のように登場人物の内面の葛藤がメインとなる題材だとグランドオペラのスタイルは全くそぐわないことになります(事実本作品にはそうした幕はない).

 今回の舞台は2016年に制作された二コラ・ジョエル演出の再演です.3年前にも鑑賞していますが,1幕の緑,2幕の青,3幕の灰色と色彩が印象的な舞台です.歌い手はウェルテルにサイミール・ビルグさん,シャルロットに藤村美穂子さん,とにかくこの2人が凄くて圧巻でした.主役級というのはこういう人たちを言うんだろうなと感じた舞台でした.
 

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2019年3月11日 (月)

3月11日

 今日は3月11日,8年前に東日本大震災が発生した忘れられない日です.

 8年前の2011年3月11日は金曜日でした.朝から良いお天気で,私の勤務地ではこの日院長も副院長も出張で不在,自分も外来がない日だったので,午前中からお昼にかけては,なんとなくのんびりとした雰囲気が漂っていた記憶があります.

 そんなのんびりムードの昼下がり,2時46分に突然の揺れを自覚しました.日本に住んでいれば地震は日常茶飯事です.ちょっと揺れが大きいなとは感じましたが,すぐに収まるだろうと思いじっとしていたんですが,収まらずむしろ揺れが強くなってきたため,これはただ事ではないと思い,他のドクターと手分けをして病棟に異常がないか確認しに走りました.問題がないことを確認してから医局に戻りテレビを着けたところ,東北の太平洋側を中心とした大きな地震が発生したことを知りました(テロップで仙台市が震度6強と表示されていて青ざめたのを覚えている).

 その後の展開は当時関東地方在住だった人なら理解できると思いますが,津波被害に加えて原子力発電所の事故も重なったことから,人々の不安感が高まり,スーパーから即席めんなどの保存食やミネラルウォーターが消えました.ネット上ではデマ情報が拡散し振り回される人が現れました(この震災は情報通信革命が起こってから初めての広域震災のため,ネット上では玉石混交のたくさんの情報が飛び交い,混乱に拍車をかけた).不安感が社会を包んだためか,過度な自粛ムードが広がり,様々なイベントが自粛の名のもとに中止されました(ちょうど花見シーズンを向かえるところでしたが,そうしたイベントを行うことが許されない雰囲気があった).

 今振り返ると,あそこまで自粛しなければならない理由はなかったと感じるのですが,やっぱり日本人は空気に支配される国民性なんだなと痛感しました.それにしても,当時買い占められた即席めんや水はちゃんと消費されたのか心配になります.

 大震災はいつやってくるかわからない.それに備えるために普段から準備する(我が家でも各種防災用品を準備している)ことは重要です.一方で8年前のように震災の直接的な被災者にならなかった者がどのような行動をとるべきなのかも浮き彫りになりました.そのあたりをしっかりと啓蒙していくことが,いつかやってくるだろう次の大震災での被害を最小限に食い止めることにつながる.そんなことを考えた2019年3月11日でした.

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2019年3月 8日 (金)

春の陽気

 3月も1週間が経過しました.ここ数日は雨で気温が下がった日もありましたが,今日は一転して快晴の良いお天気でした.

Img_4655 (写真) 職場近くの桜も咲き始めています. 

 すっかり春の陽気となり,気持ちがいいのでお昼は久しぶりに外に出かけました.いった先は…

 ラーメン屋さん (^^;)

 この日食べたのは味噌バターコーンラーメン,なんかカロリーが高そうなイメージですが,この系統のラーメンに目がない時分でした.

Img_4656  確かにカロリーも高そうですが,もやしやわかめ,海苔なども入っているので少しはバランスがとれているかと…

 久しぶりで美味しかったです.

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