2024年2月 6日 (火)

羽虫?

 1月下旬から当地は雨が降ることが多くなりました。雨季が本気を出してきた感じですが、特に先週末の2月2日夜はほぼ夜通し強い雨が降り続きました。私の家は高台にあるので特に被害はありませんでしたが、後から聞いたらところでは、低い土地は結構水浸しだったようです。

 そんな大雨が明けた朝、外に出てみたら共用部分の床になにやら茶色っぽい物体が大量にばらまかれていました。

Img_1043  よく見たら大量の羽虫のようです。すべてお亡くなりになっていましたが、いったいこれだけ大量の虫がどこから湧いてきたんだろうと不思議に思ったのでした(水によって死んだのは確実と思いますが、どこからやってきたのかが不明)。

 そして週明けの朝には、これら大量の虫の死骸は係員によってきれいに片付けられていました。

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2024年2月 5日 (月)

第13回ひの新選組まつりレポが完成しました

 私のホームページ「ビザンチン皇帝の部屋」は2001年に誕生しました。その後徐々に発展し(?)今に至るわけですが、実は未完成部分が多々あります。メインの一つである海外旅行記録でも、2011年のボツワナ、2013年のカンボジア、2015年のオーストラリア等が未完成です。国内旅行も書きたいけれどまだという場所がたくさんありますし、日本の道100選も訪問済場所の半分もできていません(100名城、100選滝は訪問済みはすべて完成している)。

 そんな未完の中でも扮装イベント、特にひの新選組まつりの未完成部分は早く完成させたい分野でした。2006年の第9回に初参加以来、2023年の第26回までの実際にパレードが行われたすべてに参加しているのですが、2010年の第13回、2012年の第15回、2016年の第19回、2023年の第26回の4回分が未完となっているのです。ただこの4回が印象に薄い回なのかといえば、さにあらず、むしろ印象深い回ばかりです。特に2010年の第13回は私がこれまで経験したひのパレのある意味頂点ともいえる回でした。理由としてはこの年が唯一、コンテストの日程が前倒しされ、パレード前日にはこれまた唯一の試みであった市村鉄之助コンテストが行われるなど充実していたこと、パレードに参加(隊士・沿道組含め)していた知り合いの数が最多になったことからです。もちろん当時はそんな感慨はなかったのですが、翌年に発生した東日本大震災の影響もあって、卒業していった人も多かったことと、自分自身の心境の変化等もあって振り返るとこの第13回が、ある意味ピークだったことに気づくわけです(その他の2012年の第15回は幕末の医師松本良順として沖田総司に点滴ネタをやった年だし、2016年の第19回は浪士組の清河八郎として近藤勇と歴史的な和解をした回、2023年の第26回はコロナ禍で4年ぶり開催の回でした)。

 しかしながら充実していればこそ、内容が盛りだくさん過ぎてなかなか手が付かず、気が付いたら… となっていました。今回ナミビアに引っ越して、日本時代よりも空き時間ができたことから少しずつ取り組んでいたのですが、このほどついに完成しました。

 第13回ひの新選組まつりレポ

0hino13  14年目にして完成したレポです。もっとも14年の年月によって記憶(特にパレード当日)があやふやになっていることから、内容は従来のものに比べるとかなりプアーなものになっています。その辺はお許しください。

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2024年2月 4日 (日)

ナミビア大統領逝去

 今朝、私の滞在しているナミビア共和国の大統領Hage Geingob氏が亡くなったという政府発表がありました。

 

 以前から持病があり、入退院したりなど健康不安がささやかれていたこと、先月にはがんに罹患していることが発表され、治療のためにアメリカに渡ったりしたなどの情報があったため、全くの驚きというわけではありませんでしたが、渡米の際にはそれほど重篤な感じを受けなかったため、予想以上に急な出来事だったと感じています。

 ただ元々今年大統領選挙が予定されており、憲法上現大統領は今期で勇退が決まっていたため国内には大きな動揺はないようです。元々の任期は来年の3月までなので、そこまでは副大統領が代行として任務を全うし、秋に行われる選挙で決まる新大統領に引き継がれるものと思われます。

 Geingob氏のご逝去を悼み、謹んで哀悼の意を表します

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2024年2月 3日 (土)

週末ステーキ

 今日2月3日は日本では節分です。ただ当地にはそのような習慣はないため、この日に何かが行われるというのはありません。ただそんなことにかかわりなく土曜日なので恒例の外食に繰り出しました。行先は先月も行った Bucher Block Namibia というステーキ屋さんです。

Img_1046  この日はスターターとしてサーモンサラダとエビフライを、メインはサーロインステーキを選択しました。ステーキももちろん美味しかったんですが、前菜のエビフライがとても美味しくて、これに中濃ソースをかけたら完璧じゃないかと思ったのでした。

Img_1044 Img_1045(写真左)サーモンサラダ、(同右)エビフライ

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2024年2月 1日 (木)

2月になりました

 今日から2月、日本は真冬ですが南半球のこちらは夏、そして雨季です。ただ雨季とはいっても一日中しとしとと雨が降るなんてことはなく、午前ちゅは晴れていて午後から曇り、夕方にざざっと降るというのがパターンです。ただ最近は徐々に雨量が増えてきた印象があり、雨季が本気を出してきたな(笑)と感じます。

 そんな2月1日ですが、先日公式アナウンスがあった第27回ひの新選組まつりの募集が開始されました。本日更新された日野市観光協会のウェブサイトによると、

① 開催日時 5月11日、12日 例年5月第2週末に開催されるパターンですからいつも通りです。

② 会場 甲州街道、日野宿 どうやら昨年と同じくパレードは日野地区のみのようです(高幡地区は前日のコンテストでのみ使用)

③ 募集人員 86名 これも昨年と同じです。内訳は隊士70名(各隊10名×7隊)、コンテストで選ばれる幹部隊士9名、同じくコンテスト選出の従者7名です。応募者多数の場合は抽選になるようです。コロナ以前にあった新選組と同時隊の人々(通称ゆかり隊)は今年も募集がないようです。

④ 参加費 衣装持ち込み5,500円、衣装貸し出し9,000円(日野市民はそれぞれ500円引き) 昨年に比べてそれぞれ1,000円値上がりしました。スポンサー企業の関係、昨年以来の各種物価高騰の影響が出ているものと思われます。

 規模的にはやや縮小された昨年の路線を踏襲した感じです。お昼のお弁当に関しては案内にはありませんが、諸状況から考えて今年も持参(もしくは現地調達)の印象です。ただ昨年は屯所におにぎりや飲み物が多数置かれたため(参加者1人当たりおにぎりが2個くらいわたる数だった)、結果として昼食を持ってこなくても特に困らなかったんですが、ことしはどうなるかわかりません(個人的にはこちらも縮小はありうると思います)。

 以上、不参加確定者からの情報でした(笑)。

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2024年1月28日 (日)

ゼロ勉共通テスト

 さる1月13日と14日の両日、日本での大学入試の大きな山である大学入学共通テストが行われました。この試験、自分が現役の頃は共通一次試験という名前で、その後平成2年から大学入試センター試験と名が変わり、今から3年前の令和3年から今の名称になりました。この、

 共通一次試験 ➡ 大学入試センター試験 ➡ 大学入学共通テスト

 という名称の変換がフランス革命時の 国民会議 ➡ 立法議会 ➡ 国民公会 という流れを連想させて面白いなと感じています。

 さて、そんなセンター試験や共通テストにゼロ勉で臨んだら何点取れるかという企画を例年やっているんですが、今年もやってみました。ただ受験生と同じく2日間で全科目やる時間と気力はないため、1日1科目ずつ取り組んでこのほど完了しました。受験科目は国語、英語(リーディング&リスニング)、数学(1A & 2B)、社会科(世界史、日本史、地理)、理科(物理、化学、生物、地学)の5教科12科目です(本来なら理系は社会1科目、理科2科目なんですが余興なので…)。結果です。

国語 179点(現文 86点、古文 43点、漢文 50点)

英語 リーディング 77点、リスニング 75点

数学 1A 91点、2B 72点

社会科 世界史 79点、日本史 52点、地理 80点

理科 物理 64点、化学 73点、生物 78点、地学 67点

でした。感想です。

 国語 予想以上にできたので純粋に嬉しいです。第1問がモーツァルトに関連した評論文だったので出だしから快調に飛ばせたのがラッキーでした。古文はもともと苦手だったのでやや苦戦、昔から得点源だった漢文が今でも通用したのは感動です。

 英語 (リーディング)個々の問題の難易度はそれほどではないですが、とにかく文章量が多い。制限時間以内にこれを読みこなすのはかなり大変だと思います。文章を読んでから問題文を読んでいてはとても間に合わないため、先に問題を見てから英文を見ないと時間切れになります(それでも最後はかなり焦った、後半ボロボロ失点しているのはそのせい)。(リスニング)問題1と2は文章を2回読んでくれますが、問題3以降は1回なので、油断してボーっとしていたらわからなくなりました。集中力が必要だと思います。

 数学 1Aは昔の数学Ⅰの範囲なのでなんとか付いていくことができました。2Bは微分積分はどうにかできましたが、数列はかなり微妙、空間座標(ベクトル)はかなり忘れていて失点してしまいました。昔は一番得点できる科目でしたが相当忘れています。

 社会科 共通テストは資料が多いので先に問題に目を通し該当資料を読み解く方式を採用しないと時間切れになります。ただ近年確実に知識が衰えていることを痛感、特に日本史は高校時代未履修の科目とはいえ60点いかなかったのはショックでした。地理と世界史は近年点数が拮抗していましたが、今年ついに地理の方が上になりました。地理は知識がなくとも考察で解ける問題が多いので仕方ないでしょう(ただ趣味を世界史と謳っている人間にとっては悲しい)。

 理科 昔は数学、社会と並んで得点源だった科目ですが、生物・化学は今の仕事に就いてからもそれなりになじみがありますが、物理の劣化は衝撃的です。やっぱり普段使っていない分野ほど劣化していくなと感じました。地学はまあこんなものでしょう。

 というわけで、久しぶりに良い頭の体操になりました。

Img_1040 Img_1041 Math Img_2072_20240202161501

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2024年1月26日 (金)

第27回日ひの新選組まつり

 春の定番イベントといえば、ひの新選組まつりです。例年1月に入るとX(旧ツィッター)上の公式アカウントから開催予告のアナウンスがあり、その後日野市観光協会のウェブサイトで正式なアナウンスが出るというのがパターンになっています。ただ今年に関しては1月下旬になっても特にアナウンスがありません。これはどうしたことだろうと思い、1月25日に

というポストを投じたんですが、まさかそれに反応したわけでもないでしょうが、なんと!その翌日1月26日に観光協会のアカウントから

と、今年のひのパレ開催のアナウンスが出ました。私はといえば、日本から1万キロ離れたナミビア在住のため今年の参加は不可能ですが、ぜひ盛り上がってほしいものです。

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2024年1月25日 (木)

詐欺メール

 メールを扱っているとよく遭遇するのがいわゆる詐欺メールです。AMAZONやApple、さらには大手銀行を騙ったものが多く、「不審な取引があります」「アカウントが停止されました」などと言って個人情報を抜き取るページに誘導するのが一般的です。

 ただ多くは日本語がおかしい文体であるため、一目見ただけで詐欺メールとわかります(それでも騙される少数の人を狙っているんでしょうが)。ただ今回アメックスを名乗る、一見ホンモノそっくりな偽メールが来たので紹介します。

20240202-232827 20240202-232848  写真左が本物、右が偽物です。一見しただけでは違いが判りません。従来の詐欺メールは日本語の文章の違和感から見破れたわけですが、この偽メールは本物のレイアウトをそのまま流用したものなので、うまく作っていると思います。ではどこで偽とわかるのか…

20240202-232827_20240203081801  それは右側のマイ・アカウントの下、本物にはカード番号の下5桁が記載されていますが、偽物にはありません。偽メール一般にいえることですが、本当の銀行やAMAZONからの個人宛てメールなら、必ず宛先の名前(この場合は自分の名前)が記されるはずです。アカウント停止や不審な取引と言っているのですから、先方も当然こちらを指定して送ってくるはずだからです。しかし詐欺メールの場合は不特定多数に大量に送り付けてきますから当然そうした個々のあて名はありません。なのであて名がないメールは100%偽物と断定できます(時に”メールアドレス様”というパターンがあるが、メアドはすでに相手が持っている情報なのでこれを文中に自動で入れることは可能なので、これも詐欺パターンである)。今回のアメックスの偽メールもそこが見分けるポイントとなりました。ただ詐欺側も工夫してくることが予想されるため、今後は適当な5桁の数字を記載した偽メールが来る可能性があります。ただ、不特定多数に送り付けてくる特性上、本当の自分の番号と一致するのは奇跡に近いので、一応自分のカード番号との参照はした方がいいと思います。

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2024年1月23日 (火)

当地の缶ジュース

 日本のコンビニやスーパーは本当に飲み物の選択肢が多いです。清涼飲料水やジュース、コーヒーやお茶など本当にたくさんの種類の商品が並んでいます。一方当地ナミビアのスーパーは選択肢は多くありません。コカ・コーラやファンタなどの世界的な飲料を別にすれば種類は少ないです。日本では飲料としてはペットボトルか紙パックが主体で缶入りは少数派という印象です。一方ナミビアではもちろんペットボトルが多いですが、缶入りもよく見かけます。日本だと缶飲料は細い250mL入りのものと、太い350mL入りの2パターンが主体ですが、こちらでは細長いタイプがメインになります。

Img_1030  で、このナミビアの細長い缶、日本と同じ250mLなのかと思ったらさにあらず、なんと330mLなのです。そういえば日本の250缶よりも大きい気がしますが、店に並んでいる姿を見ただけでは気づきませんでした。ところ変われば品代わるですが、たしかにこちらの人にとって250mLでは物足りないんだろうなと思ったのでした。

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2024年1月21日 (日)

イタリア料理

 あっという間に週末になりました。我が家恒例、週末の外食です。この日は去年の秋に行ったイタリア料理店Franccescoさんです。前回来たときは外でお祭りみたいなことをやっていてにぎやかだったんですが、この日は特に何も内容で静かでした。

 注文しようとしたら女将自らが登場、ワインやいろいろおススメを紹介されました(笑)。女将の意見も参考にしつつ、前菜は生牡蠣と牛のカルパッチョ、メインは牛フィレのステーキと海鮮パスタをシェアする形にしました。この日のワインは赤です(メルロー)。

Img_1022 Img_1023 Img_1024 Img_1025(左上)生牡蠣、専用ソースでいただきます。(右上)牛のカルパッチョ、乾燥チーズが美味、(左下)海鮮パスタ(麺はタリアッテレ)、(右下)フィレステーキ

 とても美味しかったんですが、特に海鮮パスタがよかったなぁと思いました。

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